インデペンデンス・デイ リサージェンス

2016年07月14日 | 映画
インデペンデンス・デイ:リサージェンス: ~試練/2016~ (文芸書)
クリエーター情報なし
リンダパブリッシャーズ



先日、公開されたばかりの「インデペンデンス・デイ リサージェンス3D」を観てきました。前作から20年ですか。早いものです。「帰ってきたヒトラー」とどちらにしようか悩んで時間の都合でこちらを選びました。

さすが観客動員ランキングトップをとるだけあって良い席は空いていない状態。一つだけ空いていた中央の席を確保しコーヒーを飲みながらの2時間。

感想は微妙。ヒロインのマイカ・モンローは飛び切りかわいいんだけど彼女を見に来たわけじゃないし・・・。つくづくアメリカってダメな国になったな、映画でこうまで威勢を張らなきゃ平静が保てないのかと、そういう感想です。バカっぽい映画ですかね。バカっぽいといってもマッドマックスやガールズ&パンツァーみたいにぶっ飛んでいるわけでもなく、マッチョなイケメンたちが自分の体を鏡に映しあって褒め合っているというような感じ。小賢しいというかアホな映画ですから何も考えずにボーと観るのがよろしい。個人的には「ガールズ&パンツァー 劇場版」の方がはるかに凝った作りだと思います。

大きなスクリーンで観た方が良い映画なのは確かです。その方が見ごたえがあります。

それとパイロット役の中国人の女優さん、アンジェラベイビー(日本の事務所エイジアクロスの所属)という方だそうですが中国語名は楊穎、どこがアンジェラベイビーなんだか、かわいいんだけどあまりにも華奢でその腕で戦闘機を操れるのかと思わせるものあり。こういういちゃもんは無粋ですね。でもこういうのは水野美紀が似合っている(いた)と思う。「千里眼」の岬美由紀役の印象が強くて。


(2016年7月)
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