どもっ! k-5610っす。

旧ブログ(釣って釣られて)

釣り好きオヤジが言いたい放題、独断と偏見で綴るひとり言でごぜーます。

ひさびさに釣りの事でも書いてみる

2017-07-14 11:46:03 | ひとりごと
ナイターの無い夜なんて大っ嫌い!


どもっ!k-5610っす。


と、いうことで、


プロ野球は夏休み?


オールスターは一応見るけど、あんまり…。


っちゅうことで、最近の釣りで思ったことをつらつらと書いてみましょかね。


今年はタコが低調モードで推移してたんだけど、ここへきて急に釣果が出だしましたね、


何が原因なんかサッパリわかりませんが、釣れるっちゅうのはええことで、


空っぽの冷凍庫もやっと賑やかになりそうです。


で、そのタコ釣りについてなんですが、


言わずと知れた「タコエギ」のブームが中京から関東へ、はたまた九州方面へと、


急速に浸透しつつあるようで、これは嬉しい事であります。


ただ、その明石では、タコが「タコエギを嫌う」という不思議な現象が起きており、


テンヤにばかり乗ってきたりする時間があったりで、ワタクシの思考回路を悩ませております。


ま、一つ考えられるのは、満員のお客さん(30名)がガシャガシャとエギを振り回しながら進んでくると、


蛸も警戒するんじゃないでしょうかね。


エギだけにとらわれず、テンヤでやってみるのも面白いですし、


テンヤはテンヤならではの面白さがありますしね…。


この時期はほぼほぼ満員での出船になることが多いので、


釣ることも大事ですが、オマツリの対策もそれ以上に重要です。


極端な細仕掛けや、カンナの一杯ついたやつとか、スナップだらけの仕掛けは、


オマツリした時にほどきにくく、PEを痛める原因になりやすいですね。


オマツリに時間をとられて、結局釣る時間が少なくなってしまうのは愚の骨頂。


乗合船では、オマツリ回避も釣り人の腕だと思うのであります。


ワタクシとご一緒したことのある方はお分かりかと思いますが、


ワタクシ結構前へ仕掛けを投げます。


これは、周りのお客さんに邪魔にならないようにしているだけで、


「投げたから釣れる」という事ではありません。


投げると、根がかりのリスクは格段に上がりますし、バラシの率も上がります、


実はあんまりいいことがないのに、「遠いところは釣れる」と思ってしまうんでしょうか?


たまに竿も一緒に飛んでいくこともあるので(笑)止めた方がいいと思います。


で、たくさんの方が勘違いされていることを一つ。


隣の人や、その隣の人とオマツリした時のことですが、


真ん中に入ってオマツリをほどきに行くと、大抵の方は竿先を近づけて協力してくれようとします。


でも実はこれ大間違いなんです。


竿先どうしが近づくと、オマツリはほどきにくくなります。


また、若干糸をたるめて協力してくれる方…、


これも実は間違い。


せっかく解いても、たるんだところでまたオマツリになったり、


全然関係のないところでまたもつれたりするので、適度に張りを持たせるのがベストです。


そうそう、たまに「ええよ、ワシの切ってくれ!」と言って、さっさと自分の仕掛けを切ってしまう方もいらっしゃいますが、


これもこれで困ります。


残された仕掛けも、オマツリも、何も解消しませんのでかえって時間がかかってしまいます。


とここまで書いて、


オマツリをできるだけスムーズに解消する方法を一つ書いておきます。


釣っていて違和感を感じたら(おまつりかな?と思ったら)、


「あれ?オマツリかな?」と声に出して周りに知らせる。


糸の方向で、誰とマツっているのか見当をつけ、声をかける。


オマツリの相手と、同時に、同じ速さで仕掛けを回収してもらう。(これが一番大事)


回収時には竿同士を近づけず、出来るだけ距離を取る。


これはどんな釣りでも言えることなので、ぜひ実践してみて下い。


これでひどいオマツリは無くなると思います。
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