あっちゃーの部屋

車関係や、ミニカー(特にトミカ改造等々)鉄道関連の記事、写真を不定期で載せていきますです。

トミカでつくる解体屋1980年代初頭

2011-11-30 00:26:23 | ミニカー
今回はトミカリミテッドでちょいと遊んでみました。

昔あちこちにあった解体屋を再現しました。ミニカーはほんの一例です。

実家の近くにも解体屋がありましたがすでに廃業しており、確かこんな感じで積まれていたかと・・・

この直後崩れました。塗装に艶があり滑ってしまいます。

再度組み直しを行いまして、

別アングルから。


後の様子です。シビリアンは1980年頃には結構廃車がでていました。現に西部K察では1980年頃の作品ですでに破壊しています。
代表例ではPART1の博多ロケで、げん「刈谷俊介さん」が犯人の冷凍車の道をふさぐために突っ込んでいます。
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ミニカーを改造しよう。アメ車編

2011-11-30 00:26:16 | ミニカー
過去ブログで紹介したトミカAMCペーサーの改造に着手しました。
ただ、いろんな車の改造をしているので完成するのはいつの事になるやら・・・
「ペーサー」と言ってもマツダのロードペーサーという超々希少車ではありません。でもそっちの方がいいかも。国産だし、資料は一応あるし。トミカダンディでは出ていました。

いつもの様にドリル(100円ショップにて購入)でカシメに穴を開けますが、その前に・・・

アルコール洗浄スプレーで汚れを落とします。ホームセンターで300円前後で購入。

きれいにした所で、トミカリミテッドと並べます。

コスモは1/64スケールです。ペーサーも1/64でしたが、さすがアメ車。大きさが違います。

ではドリルでぐりぐり・・・・
3枚おろしになりました。今回は後に写っているメーカー不明のアウディからタイヤを拝借。

洗浄後、塗装を耐水ペーパーで磨きます。今回は塗装の剥げている所を中心に研磨します。

とりあえず研磨はここまでで次は下地処理でサーフェイサーを吹きつけます。今回は厚めに下地処理を行いたいと思います。
タイヤは交換済みです。

今回はここまでで、次の工程(塗装)に入る前に実車がどのようであったかを確認しなければなりません。ちょっとマイナー過ぎて解らない事が多い車の様です。フロントは昔のルノーっぽい顔ですし、サイドは初代ミラージュ、後は昔のポンティアックみたいですし・・・。似たような車で、グレムリンと言う車もありました。

デハ。
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何気なく撮った写真。

2011-11-28 00:04:01 | 鉄道
過去画像から、当時何気なく撮った1枚の写真が後々お気に入りになることがありまして、今回はそんな写真です。

新前橋にて1989年、クモヤに連結されているのは165系モントレー色ですが、ストライプに注目して下さい。他の車両と異なるのが解ります。過去ログに165系モントレー色の写真があります。
http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=c53de743b341b52410810e028a6d1d2e
この車両はクハ165‐57で、座席の半分を撤去し、スキー板及び荷物置き場に改造し、シュプール号やスキー臨で活躍していました。ただ夏場は活躍することもなく、いつも新前橋電車区の隅に留置してありましたが、1993年8月に大宮に回送され廃車解体されています。
手前は非冷房の115系(廃車)と今は横川で保存中のオヤ10だったかと。


1995年父の仕事の関係で赤城駅近くに行くことになり、たまたま撮影したホキ2200です。今では考えられないかもしれませんが、当時はまだ小麦の輸送は鉄道で行っていました。入れ替えはニチユの動車が行っており、確かまだ保存してあったかと・・・
ちなみにこの写真、新興埠頭や鶴見線界隈ではありません、群馬の大間々(現みどり市)です。



1995年、183系の団臨が走ると聞き、八木原~渋川で撮影をし、帰りに八木原の電化セメントの引き込み線を見ようと踏切に差し掛かった瞬間に踏切が鳴りだし、来たのがお目当ての183系。仕方が無いので乗ったままで撮影。夕日に当たった183系、昔まだ小さかった頃見た183系ときを思い出しました。
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前橋市に保存されているSLと児童文化センター

2011-11-26 21:24:59 | 鉄道
子供の頃この児童文化センター(通称交通公園)に良く遊びにきていました。この建物も老朽化が進みいよいよ新しい庁舎への工事も最終段階の様です。

この建物の南側には交通公園と言うようにミニスケールの町並み(建物はありません)があり、信号機や交差点、踏切などもあり、小学生を中心に自転車の正しい乗り方等の講習を行った事があります。白バイは交通取り締まり中のものの様です。


児童文化センター入口にあるD51916です。この機関車は元は北海道で使用されていたものです。ここにきて35年程経ちます。


デンダーより。


昔は運転席に入ることが出来たのですが、今は無理の様です。


正面より。


児童文化センター敷地は工事中で入ることはできませんが、北側のイチョウの木は昔のままでした。

建物の中には市内の方が寄付されたNゲージ車両がありましたが今はどうなっているのでしょうか。新しい庁舎に移動されればよいのですが。

デハ。

ちなみに、ここには上毛電鉄城東駅から南へ徒歩5分位です。
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Nゲージレイアウトその3

2011-11-24 23:18:28 | 鉄道模型
レイアウトの駅構内です。私鉄乗り入れと想定して制作しています。又、一部国鉄、JRの列車も乗りいれている設定ですが、ホームの有効長の関係で、最高で4両となってしまいます。(国鉄、JR線から乗り入れの場合、スイッチバックする形になります)
主に115系165系3両、485系3両(スーパー雷鳥編成)、383系しなの、等々を乗り入れて遊んでいます。
ただ、私鉄駅構内はポイントから先はすべてダミー扱いです。

私鉄ホームに富士急電車が入線。この日は富士急を想定。


構内の様子。元小田急が止まっているのは留置線です。富士急3100系が止まっているのが私鉄専用ホーム。セメントターミナル仕様のタキが止まっているのは国鉄、JRと共用で使用するホームです。ここから国鉄、JR車両が乗り入れます。


行き止まりとなっています。共用ホームにはDD13がいます。私鉄線にはセメント工場や肥料工場、ビール工場等々があり、貨物列車も頻繁に運転されていると想定しています。一応私鉄線には機関車も数量ありますが、DDやDE等が直接私鉄線に入線する事もあります。
かつて高崎のDD51が貨物入れ換えの為数百メートルですが、上信電鉄線に入線しています。


入れ換え中。DEの次位のホキ3100はカトーのタキ3000をベースに改造しています。上周りほぼスクラッチです。


駅舎です。まだ細部までの色入れができていません。正面広場には上毛タクシー(現日本中央)が客待ちしています。

デハまた。
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