あっちゃーの部屋

車関係や、ミニカー(特にトミカ改造等々)鉄道関連の記事、写真を不定期で載せていきますです。

マイクロエース EF64-1015を小加工する。

2015-09-11 20:45:17 | 鉄道模型
先日1700円で購入したマイクロエース製EF64-1015。塗装は中々良好でしたが、ボディや足回り等は旧マイクロエースからのものですので今回は他に所有しているEF64-1000に合わせるべく、小加工します。



KATOのEF64-1000と並べてみます

やはり下回りが寂しい気がします。

早速加工開始です。ボディと動力を外します。


スカートにKATO製の物を流用します。


前面を色入れ。


スカートを合わせます。そのままでは入らないので、加工します。


台車についているカプラーも不要なので除去します。

動力や足回りはこんな状態です。

ボディをはめます。スカートはボディに接着します。


スカートの位置を微調整して出来たのがこちら。


アンテナも一部KATO製の物を使用しました。
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東武鉄道 ヨ101を作る

2014-07-07 20:32:40 | 鉄道模型
先週、太田にあるペアーハンズに行き、東武鉄道 ヨ101のキットを購入し組み立てを開始しました。

実物写真とデカールが付いています。


早速組み立て開始。まずは床下から

折れ線に合わせて折り曲げます。


側面も折れ線に合わせ折り曲げ、床下に合わせます。


瞬間接着剤を使用しました。


床下は完成。

続いて車掌室の組み立てです。

枠から切り離し折り曲げ、妻板も折り曲げます


床下に合わせてみます。

お次は屋根の作製です。

こちらはRを付けるため、丸い物(サインペン等)でじわりじわりと曲げる必要があります。

無事にRを付ける事が出来ました。



続いて柵等を取り付けます。

こちらも瞬間接着剤を使用しました。

室内テーブルも作ります。

手で折り曲げました。

雨どいを付属のシンチュウ線で作ります


足回りはその辺にあった貨車のものを使用します。

屋根が無くなった鉄道コレクションのワフを使用します。


足回りを真っ二つにします。


最初に作った床下に接着します。


かなり荒くなりましたが一応完成しました。カプラーはこれから付けます。塗装は・・・緑が良いか・・・な。


続く・・・かも。









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マイクロエースのEF62を塗装する。

2013-05-14 12:08:42 | 鉄道模型
久々の鉄道模型記事です。

先日、格安(1000円)で購入したマイクロエースのEF62を塗装変更しました。
購入後、レールの上に載せて見たのですが不動で、整備も兼ねて行います。塗装は茶色ですので、青に変更します。


走りません。恐らく電気系等の故障かと・・・

早速分解します。

ボディと動力の間に隙間を作り、ボディを外します。

この時、注意しなくてはいけないのが、台車です。台車を持つとこの様に外れます。

台車は、動力(モーター)から出ているジョイント棒を歯車上の隙間に合わせ上から蓋をすれば固定出来ます。
せっかくなので、金属板、車輪、、歯車(ギア)を全て洗浄します。使用するのはホームセンターや、車のパーツ屋等でも売っているパーツ洗浄スプレーをいつも使います。高いものは1本1000円くらいしますが、いつも300円程度のものを使っています。いろいろ使え重宝しています。

つづいてボディのパーツを外します。

ボディを抑え、貫通ドアの窓を押します。そうすると外れやすくなります。例ではカッターを使用していますが、つまようじ等でも良さそうです。


窓は外れました。


全ての部品を外しました。パンタグラフは接着されていたので、カッタ―で根元からそぎ落としました。この後屋根上のパンタ周り、ランボードをマスキングし塗装の開始です。色はGMのクリーム1号と


まずは青を全体に塗装します。
ランボード、パンタ周りはこんな感じです。


次に正面のクリ―ムを塗装します。マスキングを行い、先に青を吹きます。これは、細かい隙間に青が入り、マスキングの役割をします。乾いたらクリームを塗ります。


乾いたらマスキングをはがします。緊張します。

何とか問題無さそうです。

外した窓類を戻します。

正面窓は横から入れます。位置を合わせたらドア窓を内側から押し込みます。パチンと音がしたらはめ込み完成です。

テールランプに色入れをします。

パンタグラフは接着しています。ナンバーは特にいれていません。

完成です。走行も問題なしです。ギアにほこり、金属の汚れ、台車の汚れは洗浄で改善されました。

デハ~。







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鉄コレの東武鉄道5700系を動力化させる。

2013-01-30 23:48:29 | 鉄道模型
ほんとに久々の鉄道模型の記事です。

さて、最近鉄コレ(鉄道コレクション)にはまってしまいまして、気に入った車両を購入していますが、先日購入した東武5700系はパッケージに動力化に対応していないと記載してありました。

限定品の様です。


ただ線路に並べているだけではもったいないので、現物合わせの動力化改造を行います。


今回は18mでは短く感じたので、19mも用意しました。

が・・・・

19mでは台車と台車の間が長すぎてしまいました。18mではと思ってボディーに組み込んでみたら以外と合っている。ただ車輪と車輪の間隔が短いと言う事が解りました。

なので車輪間隔が広い17mの動力台車を移植します。この時、17mの台車に付いているシャフトをどこかに飛ばしてしまいました。

大井川の車両から拝借。


18mの動力ユニットに移植完了。


裏から見ると、特に違和感は無いように思います。

そして、台車の加工です。こちらは動力用台車枠は付属していないので、加工をします。

台車をニッパー等で切断します。


やすり等で加工後の写真です。


動力台車に付けますが、そのままでは片方のどちらかが浮いてしまいます。

簡単に台車枠を付けるにはどうするか?

動力側にプラ板を貼ります。大きさは適当に。


プラ板の上に台車枠を接着します。

そして床下機器をつけ直し、カプラーも走行用パーツに変更し、車輪も同様に変更します。

試運転を行いましたが、台車枠に問題はありませんでした。


残った19mの動力は別の車両(豊橋鉄道の1850他)に使用したいと思います。

デハ~。



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DE10を高崎運輸仕様に

2012-10-25 09:00:34 | 鉄道模型
先日、リサイクルショップで1000円で購入したトミックス製のDE10。茶色塗装はすでに所有していましたので、今回塗装変更を行いました。

走行状態そこそこ、全体の状態はほこりが・・・

先ずは分解します。


手すり部分の塗装を行います。


さて、ボディの色ですが、


かつて倉賀野貨物ターミナルで使用されていた日車製の入れ換えディーゼル風にしたいと思います。むかし、熊谷貨物ターミナル南側に置いてあったDD16と同形の入れ換え用ディーゼルをイメージして作ります。


色は鉄道カラーのクリーム1号です。


手すりとデッキ部分は白で塗装しました。


細かいところは楊枝を使って色入れをします。

塗装が乾いたらパーツの組み立てをします。


これからデッキと下回りを組み立てます



完成です。台車やギアの洗浄を行い走行性能はやや向上しました。

入れ換え風の写真を1枚。


それでは~



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