ホリスティック教育/ケア学への誘い

あらゆるひと・もの・こととのつながりとつりあい、つつみこみ、つづく/つづけるために

オートエスノグラフィー論ノート(抄)2014.8.19

2017年08月07日 | 越境する教育学の創成

オートエスノグラフィー論ノート(抄)

2014.8.19(再掲) 


①成田喜一郎(2013)「子どもと教師のためのオートエスノグラフィーの可能性 : 「創作叙事詩・解題」を書くことの意味」『ホリスティック教育研究』 (16), 1-16, 2013  日本ホリスティック教育協会:★★★

http://ci.nii.ac.jp/naid/40019611644

・国際子ども図書館2014-2015:よりよい探究「体験プログラム」をつくるために:

http://pedagogytocrosstheborder.blogspot.jp/2014/07/blog-post_8996.html?view=flipcard

・学校見学〈エスノグラフィー〉を書こう―その学校のカリキュラムを物語るための一作法―:

 http://pedagogytocrosstheborder.blogspot.jp/2014/06/blog-post_19.html?view=flipcard

・ミニ・エスノグラフィー(増補改訂版)〈 懐かしい未来〉のMINORI農ある予感ーF県立G農業高校H分校を訪ねてー:「当事者による省察・応答的エスノグラフィー」を掲載!

http://pedagogytocrosstheborder.blogspot.jp/2014/06/minori.html?view=flipcard


 ②文化人類学資料整理入門:オートエスノグラフィー(auto-ethnography)分析(池田光穂)

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/040120auto.html


 ③Hana-K.net : 私的資料のオートエスノグラフィックなアーカイブ(花家彩子)

http://hanna-k.net

④Ellis, Adams, Bochner ‘Autoethnography: An Overview’★★★

http://www.qualitative-research.net/index.php/fqs/article/view/1589/3095

*花家彩子による論文レビュー:http://hanna-k.net/?p=89

⑤中島裕昭、花家彩子(2012)「上演芸術の経験を分析するための方法 ―花家彩子によるオートエスノグラフィー―」東京学芸大学紀要 芸術・スポーツ科学系 (64) 37-46 2012年10月: ★★★ 

http://ir.u-gakugei.ac.jp/bitstream/2309/131956/1/18804349_64_03.pdf

⑥花家彩子(2012)「演劇経験を教育的に評価するための研究方法としてのオートエスノグラフィーの可能性」 

学校教育学研究論集 (25) 85-98 2012年3月:★★★

http://ir.u-gakugei.ac.jp/bitstream/2309/132713/1/13447068_25_07.pdf 


⑦櫻井勇介「博士課程留学を通して研究者になるということ : オートエスノグラフィーの検討と筆者が見る大学の国際化の現状」日本教育学会大會研究発表要項 71, 182-183, 2012-08-22

http://ci.nii.ac.jp/naid/110009573002

http://ci.nii.ac.jp/els/110009573002.pdf?id=ART0010023675&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1409689100&cp= 


⑧牛田匡(2004)「自由教育学校(Alternative School)研究に関する一考察―オートエスノグラフィー研究に注目して」:http://ci.nii.ac.jp/els/40007075530.pdf?id=ART0003320440&type=pdf&lang=en&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1452473304&cp= 


 ⑨岡原正幸(2014)感情を生きる――パフォーマティブ社会学へ 慶應義塾大学出版会:http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421231/#contents

岡原正幸「宣言 パフォーマテ ブ社会学」(2013.6):https://www.academia.edu/5015306/Manifesto_Performative_Sociology


⑩Fuminori Nakatsuboブログ 「事後記録」:概要,活用の方法と技術(2013.1.19):http://ameblo.jp/nakatsub/entry-11452145763.html


 ⑪酒井朋子「ライフ・ストーリー調査におけるオートエスノグラフィの困難について、プラス 留学通信(2)」:http://www.agri-history.kais.kyoto-u.ac.jp/news-letter/noushi-tsushin%20no5.htm#a6 


 ⑫小田博志(2009)「「現場」のエスノグラフィー― 人類学的方法論の社会的活用のための考察― 」 

・小田博志(2010)エスノグラフィー入門:〈現場〉を質的研究する 春秋社:http://www.shunjusha.co.jp/ethnography/index.html


 ⑬波平恵美子編『健康・医療・身体・生殖に関する医療人類学の応用学的研究』 国立民族学博物館調査報告 85:11-3(4 2009):http://ir.minpaku.ac.jp/dspace/bitstream/10502/4046/1/SER85_002.pdf


分の研究は「誰」に返るのか?:藤田結子・北村文(編)「現代エスノグラフィー 新しいフィールドワークの理論と実践」を読んだ!:http://www.nakahara-lab.net/2013/05/post_2010.html


 

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