やっぱり体幹その4。

2017年01月15日 | やり方について。
勉強を「ちゃんと」やるにあたり、

ワークを繰り返し解くことは必須です。

学校のワークは提出があるのでそうもいかないかもしれませんが、

繰り返し使えるようにワークに直接書かない方がいいと思います。

かといってそのまま真っ白のまま、ではなく、

1発で解けたものと解けなかったものが見てすぐわかるように、

どんどん印を残していきます。

私は、解けた問題は番号の部分を斜線で消したり、

もう一回解く問題に丸をつけておいたりします。

一通り1周解き終わったら、出来なかった問題だけ解いていきます。

ここで倒せれば(もしくは倒せなかったものに)また何か印を。

これは倒せるようにならんでいい、という問題もあったりするので、

賢く無視できることも大切です。

大体4周ぐらいワークをこなせば、そのワークの問題がほぼ解けるようになっているはずです。

もしなっていなかったり、

途中で挫折していたら、

ワークのチョイスミスです(笑)

「意志が弱かったからだ…」と気にする必要は全くないです。

何かができるようになること自体が本来楽しいものなので、

続かなかったときは、その楽しさを感じさせてくれなかったワークが悪いです(笑)

難しすぎると本当に勉強はしんどいです。

勉強に限らずかもしれませんが。

難しすぎないもので少しずつ勉強に慣れて体力をつける。

そうすると自然と解く問題も少しずつ、

難しいものもトライできるようになってきます。


前の学年の内容にどんどん戻っていいと思います。

「でもその間に今の勉強が遅れてしまうんじゃ…」

という心配もあると思います。

学校の勉強にはどうしてもテスト、入試と時間制限があるので、

その締め切りに間に合うようにするのが

私の役目だと思ってますm(_ _)m

体幹を鍛えつつ、今の学年の内容も押さえつつ。

生徒の状態を見極めて目一杯、力を伸ばすように。

どこまでそれができるか、そこが腕の見せ所。

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