やっぱり体幹その3。

2017年01月14日 | やり方について。
「ちゃんと」勉強をやるということについて。

今年も中3生がすごく頑張ってくれていて、

自習にたくさん来てくれています。

自習している子達を見ていると、

同じぐらいの時間を費やしているにも関わらず、

伸び率に差が出てきます。

どこで差が出てくるかというと、

どれぐらい「できないものをできるようにする」ために

時間を使えているかどうか、です。

勉強に慣れていない子は勉強のやり方がわからないので、

とりあえず「ノートづくり」が始まることが多いです。

なんか、ノートに教科書の内容をまとめる、あれです。

時間と手間がかかるので、勉強した気になれる、あれです。

これはひとつも「できないものをできるようにする」ことができていないので、効果は薄いです。

ただ、勉強体力はちょこっとつきます。

でもせっかく時間を費やすなら、効果がちょこっとじゃ嫌ですよね。

できるだけ勉強したくないですもんね。

私ももちろんそうです。

だからこそ、どうすれば楽にできるようになるかを考えるんです。


「できないものをできるようにする」

ためには、まず

自分は今何ができて何ができていないか把握する

ことからスタートです。

さっき書いた「ノートづくり」

実は全く意味がないわけではないんです。

いきなり「ノートづくり」から始めるのが

よくないんです。

ある程度問題を解いて、

何ができて何ができていないか把握して、

自分ができていないことをピックアップした「ノートづくり」

これは大正解です。

闇雲に全部をノートに書く必要がなくなるし、

脳みそも不足を補いたくなっている状態なので、

記憶にも残りやすくなります。


今自分がやっている勉強が、

「できないものをできるようにする」勉強になっているか。


できないものを見つける

できないものが見つかったら、それをできるようにする

その作業をサポートするのが私の仕事だと思ってます。

「できるようになったものをできる状態のまま維持する」

これは生徒に頑張ってもらいたい仕事です(笑)
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やっぱり体幹その2。

2017年01月13日 | やり方について。
前回の続きで、

体幹の鍛え方について。

多分、巷には、「○○メソッド」みたいなものがあると思います。

昔流行った「100マス計算」もその1つにあたるかなと思います。

小学生に関しては、基本的に学校のドリルをちゃんとやる

で十分だと思います。

「それだけ?」

と思われたかもしれません(笑)

「ちゃんと」

やれば大丈夫です。

まず、学校で指定されたペースでやれていなかったり、

宿題になっているのにやれていなかったりする子は、

その子にとって難しすぎていて面白くなくなっている可能性があるので、

今の学年のドリルは家の人と一緒にやるか、もしくは

ひかり塾に来てください(笑)

その子に「やりなさい」と強制しても、

一人ではなかなか手が動かないので、

見ている親御さんにとっても、その子にとってもストレスになるだけの可能性が高いです。

それで結局続かなくなって振り出しに戻る、んだと思います。

ある程度、自分で手を動かして勉強するとなったら、

難しすぎないことが大切です。

今の学年のドリルがしんどそうな子には

今までの学年のドリル解かせるか、

書き込みしてしまってある場合は、

本屋さんに売っているものでいいと思います。

選ぶ基準は、難しすぎない、です。


体幹を鍛えつつ、余裕があれば今の学年のことにも触れつつ

やれたらいいかなと思います。


「ちゃんと」について書ききれなかったので、

また次の記事に。
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やっぱり体幹。

2017年01月12日 | やり方について。
日々生徒たちの勉強を見ていると、

伸びていく子となかなか伸びていかない子で

違いがあるように感じます。

どう違うかというと、

伸びる子達は勉強の体幹がしっかりしています。

体幹がある子達は、あとは適切なことを適切な量こなしてもらえれば

OKなので、

今あまり点数がとれていなかったとしても

私から見るとさほど心配にはなりません。

一方、まだ勉強の体幹が強くない子は、

体幹を強くしていかないと、今の体幹に見合った分しか

点数が伸びないので、

目先のことを勉強してみても、

本人の「やった感」の割には点数が取れないことが多いです。

スポーツをするにも基礎体力と基礎技術が必要なように、

勉強にもそれにあたるものが必要だと思います。

私が生徒に大量の課題を出すのも、

勉強の体幹を鍛える狙いがあります。

体幹が弱い子ほどなかなかきっちりやって来てくれないことが多いのですが、

諦めずに渡し続けていくと、

生徒が問題をこなせる量が増えてきます。

ここをクリアできるようになってくると、

生徒の方も勉強に慣れてきているので、

技術的なことを気にする余裕も出てきます。

勉強に慣れていない子はとにかく解くことだけで精一杯で、

「ここはSをちゃんとつけて‼」

「符号見落とさないように気をつけて‼」

と口を酸っぱくして言っても、間違い続けてしまいます。


体幹を鍛えるためにはどうするか。

ここまで長くなりすぎてしまったので、

次の記事に書かせていただきます。

(その4まで続きます)
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風邪予防に水分。

2016年12月28日 | やり方について。
風の前兆といえば喉の乾燥。

室内の湿度を50%後半に保つのが良いらしいです。

私は今朝起きて、のどがカラカラなことにびっくりしたので

ちょっと無理をしてでもいつもより水を多めに飲んでみることにしました。

これでまた明日の朝のどがカラカラだったら、

またびっくりすることにします。
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「わかる」と「できる」その4

2016年12月10日 | やり方について。
一度「できる」ようになったものも

しばらくほっとくとできなくなることが多いです。

でも、一度「わかる」「できる」をクリアしたものは

また「できる」に戻すのはそんなに大変ではないです。


勉強をするときは、

今学校で習っている単元を「わかる」「できる」にもっていきながら

今までに習った単元の「わかる」「できる」にチェックを入れられるかどうか

その二軸を同時に進められている子は受験生以外ではなかなかいませんが、


まずは今目の前の単元の「わかる」と「できる」を確認してみると良いかもです。


「わかる」ようになるには、わかりやすい説明が

「できる」ようになるには、繰り返しの演習が大切。



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「わかる」と「できる」その3

2016年12月09日 | やり方について。
前回2回のブログで何が書きたかったかというと

勉強って

わからないものを「わかる」ようにして

できないものを「できる」ようにする

単純に言うとその繰り返し。

自分はどこがわかっていて、どこがわかってないか

どこができていて、どこができていないか

そこを見極められる力と、


わからないものを「わかる」に持っていく力

できないものを「できる」に持っていく力

が大切です。


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「わかる」と「できる」その2

2016年12月08日 | やり方について。
前回の続きです。

私が猛烈に苦手な教科は、

基本的に、わからんし、出来ない状態です。

最近も思いっきり苦手な単元にぶちあたり、苦しみました。

「わかる」ためにいろんな教材にあたって、

無事「わかる」ようになった時の嬉しさといったら!

はやく「できる」状態を実感したくて、

問題を解きまくりました。

「わかる!」と思ったのは勘違いではなかった!

(ほぼ)ノーミスで「できる」ようになりました(^_-)

早く生徒と授業をしたい~~~


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「わかる」と「できる」

2016年12月07日 | やり方について。
私は1教科、猛烈に苦手な科目があります。

テキストの解説を読んで理解したいと思っても、

全然頭に入ってこない…。

問題を解けるようになるなんて、またその先の話。


憂鬱な気持ちでとにかく予習。

生徒も、勉強の時こんな気持ちなんだろうなぁ…

と思いながら。


ここでストップしてしまったら生徒と一緒に沈んでしまうので(笑)

自分が「わかる」ようになったプロセスと

「できる」ようになったプロセスを生徒に分かりやすく伝えられるように。



予定より前置きが長くなってしまいました…。

続きはまた次回にm(__)m

その4まで続きます。
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点で終わらせない。

2016年11月25日 | やり方について。
せっかく同じ労力をかけて勉強するなら、

できるだけ効果的に。

その方法の1つとして、

勉強したことを「点で終わらせない」ことが大切。

どういうことかというと、

例えば「一次関数」なら、

グラフの書き方、読み方、交点の座標の出し方、利用…

などなど、まずどんな要素があるかを一通り押さえて、

その要素たちを「一次関数」という束でまとめる。


つまり、その単元の中にどんな点があるのかを把握して、

「一次関数」という単元を線で捉えてみる。

線がどこかで途切れていないかどうか、定期的にチェック。

途切れている点が見つかったらそこだけ復習。



結局何が書きたかったかというと、

全体像を把握する

ことが大切!


ということですm(__)m
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ペンの太さで快適に。

2016年11月22日 | やり方について。
9月あたりから、いろんなことをB4の紙に記録するようになりました。

そこそこそれを楽しんでやっていたのですが、

なんかもう少しやりようがあるような気がするなぁ…

ともやもやしていたようなしていなかったような。

何がきっかけだったか忘れてしまいましたが、

紙に書くときのペンをボールペンから水性ペンに変更!

1枚に書ける内容はぐっと少なくなり、

その分ひとつひとつが目立つようになりました☆

しばらくこれでいってみようと思います♪

本当は写メを載せると伝わりやすいのでしょうが、

恥ずかしいのでやめておきます…(笑)

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いんぐりっしゅ。

2016年11月17日 | やり方について。
「英語」っていうものに自分を合わせるんじゃなく、

自分に「英語」を合わせる。

日本語をしゃべり始めた時もたどたどしかったはずなのに、

「英語」をしゃべろうと思うと、なんとなく最初のステージから一気に高いところを

イメージしてしまっている気がする。

自分が今しゃべれている日本語レベルのような「英語」。

その日本語を話せるようになるのにだって10年20年かかったのに…。

何かいい方法はないものか…。








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閾値。

2016年10月23日 | やり方について。
何か、望んだ成果を得たいときに、

成果を得るまでに必要な最低限の量(最小値)のことを閾値というらしい。

自分は閾値を超えるだけの量をやれているか…。

生徒たちは志望校に届く、閾値を超えるだけの量をやれているか…。

目標点数に届く、閾値を超えるだけの量をやれているか…。

各学年、1学期より勉強の内容が難しくなり、

習得に必要な閾値自体が上がっている分、

生徒たちの演習量も上げていかないとなぁ…


期末テストに向けて、リベンジ。
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ないすたいみんぐ♪

2016年10月20日 | やり方について。
先週1週間がーっと気合い入れて、

今日お休みの明日からまた1週間ガッと。

そうなると体調を崩すなら今日しかない。

むしろ、体調を1回崩しておかないと後々一気に来るなぁ…

なんて思ってたらナイスなタイミングで体調不調。

昨日でもダメで明日でもダメ。

ないすまいばでぃ。笑


うし。
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ゴンっ。

2016年10月11日 | やり方について。
頭が重い…

体がだるい…

のどが痛い…

うーん………

これは日本語でいうと風邪だ!

と思いながらスタートした1日。

今日は毎週恒例のミーティングの日だったので、

後日にずらしていただこうかと悩んだ結果

そのままGO!を選択。

体調不良の時は徹底的に寝るか、

思いっきり気を“ゴンっ”と入れるか。

ミーティングに出れば“ゴンっ”となるだろうということで、、、

案の定回復しました(笑)


油断せずよく寝ようと思います。

半袖半ズボンで寝るのはやめようと思いますm(__)m
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むむむ。

2016年09月16日 | やり方について。
英語の勉強にと思って、

アメリカ人のお友達とLINEでやり取り。

バリバリ日本語が通じるので、今までは楽をして日本語で。

こう伝えたいけどこれでいいんだっけ?

と送る前に確認しながらやり取りするのはくたびれる。

でも英語で日記を書くより楽しい気がしている。

いつかスムーズに翻訳・通訳してくれる機械が出てくるけど、

苦労してコミュニケーションを取るという不便さもありだな。


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