ちから。

2017年12月03日 | やり方について。
「ここに球が飛んできたら、こういう感じでバットを振ればいいと思うよ」

というアドバイスも、握力が3の人には意味を成さない。

コツより何より、まずは、普通にバットが握れるようになってよ。

話はそれからだ。

by 西野亮廣


握力を強くしてあげつつ、

コツも伝授しつつ。
コメント

脳を活かす勉強法。

2017年08月24日 | やり方について。


勉強ができるようになるには、

大量に、自分から、楽しんでやるしかないそうです。

近道、楽な方法は無いみたいです…。

同じ「やる」でも出来るだけ楽しくなるように。

そのために自分にやれることを増やしつづけたい…。
コメント

トライあんど。

2017年08月14日 | やり方について。
今日は蕎麦打ちに初挑戦。

素材がシンプルなだけに難しい…。

映像の見よう見まねなので、数々の失敗が。笑

出来る人に教えてもらった方が早いのですが、

失敗も含めてデータを集めるのが好きで、

出来る人に教えてもらっちゃうと失敗パターンがすっ飛ばされちゃう。

いきなりの成功より、失敗失敗失敗成功の方が、

データが多い分、長い目で見ると根が豊かになる気がする。

気のせいかもですが。笑
コメント

自信をつける。

2017年07月21日 | やり方について。
自信をつけるには経験が必要。

逆に言うと、経験を積めば少しずつ自信がついてくる。

一人でも多く、ちょっとでも多く

生徒に勉強の自信を持ってもらえるように、

今日から夏期講習楽しませていただきます(^^)
コメント

ぽめら。

2017年07月18日 | やり方について。


久々にポメラを引っ張り出してみました。

ひたすら文字を入力できる機械?です。

「カレンダー」っていうボタンを初めて押してみたら

結構便利そう。

日記がわりに使ってみようかなと思案中です。

これでまた少しはアウトプットが上手くなれたらいいな…。
コメント

いんぷっとあうとぷっちょ。

2017年07月17日 | やり方について。
アウトプットを磨くには、

インプットを増やすことで、

インプットを増やすには、

アウトプットの場を増やすこと。
コメント

浸かる。

2017年06月18日 | やり方について。
何かを学びたいときに大切にしていることの1つが

「浸かる」こと。

「80:20の法則」というのがあるらしく、

100のうちの最初の20の労力で、マスターしたいレベル100のうちの80までいける、らしい。

初心者のうちはコツをつかむまで没頭するべし。

これは今までの経験則からいっても間違いないですね(^^)


コメント

口内炎。

2017年06月11日 | やり方について。
あり? 初期の口内炎が登場(^^;

これは疲労から来てるやつだ!

ということですぐ、栄養とって、すぐ、寝る。

3時間寝たら治った。

自分を使って体の調子をいろいろと実験してみるのも趣味の1つです(笑)
コメント

きっかけ。

2017年04月20日 | やり方について。
「〇〇がきっかけでブレイクしました!」

という記事を見かけて、

「閾値(いきち・しきいち)」という言葉を思い出しました。

辞書的に説明すると「ある反応を起こさせる、最低の刺激量」のこと。

ブレイクに至るまでにコツコツ下積みをして、

それがある一定の量を超えたからブレイクすることが出来た。

きっかけはきっかけに過ぎない。

だからきっかけとなった時の現象だけに焦点を当てて、

その人の真似をしてみたところで、

そこに至るまでに積み重ねた量が違うから結果にはつながらない。

何かきっかけを期待するより、今日のコツコツ。


コメント

英単語。

2017年03月29日 | やり方について。
春休み、せっかく時間がある今のうちに、

生徒たちには面倒くさいことを課してます。

その1つが英単語調べ。

文を訳していく中で分からない単語があったら紙の辞書で調べる。

それだけのことなのですが、

辞書に慣れていない子はそれだけで一苦労。

でも、言語を獲得する過程で外せない作業だと思います。

面倒くさい、というのがみそで、

辞書を引くのと単語を覚えるの、どっちが面倒くさいか。

単語覚えちゃう方が楽じゃない?

と思ってもらえたらしめたもの。

辞書を引いていくうちに辞書自体に慣れるし、

辞書いらずで分かる単語も増えていく。

英語の力をちゃんとつけさせたい方は是非(^^)
コメント

ルーティーン。

2017年03月27日 | やり方について。
力まなくてもできるようになるまで訓練する。

力まなくてもできることが増えていけば、

また次のレベルのことにトライしていける。

今後の脳のエネルギーを節約できるようにするために、

今、脳に負荷をかけていく。

コメント

リズム。

2017年03月26日 | やり方について。
リズムに乗って行動できているときは、行動そのものに対してあまり負荷を感じない。

リズムが崩れたり、新しく作るときはちょっとしんどい。

でもまた立て直したり、慣れたりしてしまえばまたそれが新しい普通になる。

今はリズムが崩れてるなぁ、とか

リズムを新たに作っている時期だなぁとかを自覚していると、

その最中の自分の調子を調整できたりする。


リズムで書いてみたけど、「ペース」だとまたちょっとイメージが変わりそうな気が。

また考えてみよう。
コメント

着火する人。

2017年03月24日 | やり方について。
私が購読させていただいているメルマガで

「イグゼロ」さんという方がいるのですが、

今日は「着火する人」というタイトルでメールが届きました。

「着火」という言葉が面白い。

「あなたを着火させてくれる人は誰ですか?」

あぁ。私にとっては紛れもなく生徒だな…と。

ひかり塾に来た頃はかろうじて英語しか担当できなくて、

それで担当できる生徒が限られてしまうのは嫌だ!

と思って数学の勉強を始め、

理科の勉強を始め、高校数学の勉強を始め…

教えたい生徒が存在していなかったら間違いなくトライしていなかったことで。

「着火」してくれた生徒に感謝です。

日々、何気ないことでも何かしら誰かを着火し着火され

で生きている気がします。

年を取るにつれ着火されにくくならないように

自分という素材と日々向き合っていきたいなぁ。



コメント

やっぱり体幹 あとがき。

2017年01月16日 | やり方について。
ブログは1日に記事ひとつ

と決めているので、書きたいことが多すぎるときは

何日分かに分かれてしまいますm(_ _)m

決してもったいぶりたいわけではないですm(_ _)m

(ほんとはちょっともったいぶりたい)


今年も中3の子達が自習を頑張ってくれています。

合格不合格以前に、“頑張る力”を育むのが私の役目なので、

夏ごろから生徒たちにかなりの量のプリントを渡してきました。

多分、生徒たちから嫌われてると思います(笑)

それでも、力がついてくれるならそれでもいいです。

(でもやっぱりできれば嫌わないでm(_ _)m)


プリントをこなすペースは、生徒によって4つのグループに分かれました。

ガンガンやってくる子

やってくる子

ちょっとペース遅くない?

あのプリントどうした?

の4つ。


どのグループにいるかで、点数の伸び率はもちろん違います。

どのぐらい違ってくるものなのか、

夏の時点と冬の時点と、

今年自分の中で目安がわかったので、

これからもっと生徒たちの役に立てるように頑張ります。


瞬間的な好感度のことを考えると、

生徒たちに課題を渡したくはないのですが、

心を鬼にして頑張ります。
コメント

やっぱり体幹その4。

2017年01月15日 | やり方について。
勉強を「ちゃんと」やるにあたり、

ワークを繰り返し解くことは必須です。

学校のワークは提出があるのでそうもいかないかもしれませんが、

繰り返し使えるようにワークに直接書かない方がいいと思います。

かといってそのまま真っ白のまま、ではなく、

1発で解けたものと解けなかったものが見てすぐわかるように、

どんどん印を残していきます。

私は、解けた問題は番号の部分を斜線で消したり、

もう一回解く問題に丸をつけておいたりします。

一通り1周解き終わったら、出来なかった問題だけ解いていきます。

ここで倒せれば(もしくは倒せなかったものに)また何か印を。

これは倒せるようにならんでいい、という問題もあったりするので、

賢く無視できることも大切です。

大体4周ぐらいワークをこなせば、そのワークの問題がほぼ解けるようになっているはずです。

もしなっていなかったり、

途中で挫折していたら、

ワークのチョイスミスです(笑)

「意志が弱かったからだ…」と気にする必要は全くないです。

何かができるようになること自体が本来楽しいものなので、

続かなかったときは、その楽しさを感じさせてくれなかったワークが悪いです(笑)

難しすぎると本当に勉強はしんどいです。

勉強に限らずかもしれませんが。

難しすぎないもので少しずつ勉強に慣れて体力をつける。

そうすると自然と解く問題も少しずつ、

難しいものもトライできるようになってきます。


前の学年の内容にどんどん戻っていいと思います。

「でもその間に今の勉強が遅れてしまうんじゃ…」

という心配もあると思います。

学校の勉強にはどうしてもテスト、入試と時間制限があるので、

その締め切りに間に合うようにするのが

私の役目だと思ってますm(_ _)m

体幹を鍛えつつ、今の学年の内容も押さえつつ。

生徒の状態を見極めて目一杯、力を伸ばすように。

どこまでそれができるか、そこが腕の見せ所。

コメント