風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

Don Quixote、どんどん進みます。

2017年07月12日 | 日記

 兵庫県美術家同盟の執行部会の会議で、朝から、神戸に出ていました。

   当然atelierには入れませんでした。廼で、取り柄での制作過程の「Don Quixote」をそのままupしてみたのです。

                                   不思議なことで、あれほど読まれている「Don Quixote」の筈なのに、「モチーフ」に使った絵描きが、殆ど無いのです。            物語そのものが、風刺として捉えられることもあって、バイブルの次に購読者の多い書籍なのに取り上げられることが少ないのかも知れません。       数年前に、一度は、私自身の「化身的な気持ちを込めて」、自分を風刺することによって、心の片隅に隠れてい居る「いろんな気持ち」を、彼に肩代わりして喋って貰おうとする、やや、風刺的な表現を「具象的な部分」を面に出しながら描き繋ぎたいと、今回も取り組んで観る事にしました。

                 「人物」や「身体」等が「具体的な表現」になるものですから、  何となく、見る人たちには、近親感が生まれる面白さがあるやもしれません。    しかも、描きながら、画面が大きく物語化して行く変化に、自分でも楽しくなって、描くことが楽しくなってきているのです。

   一仕事を終えて、帰宅すると、

                                 玄関に、老妻が「投げ入れ」のいけばなを飾って呉れていました。                          下駄箱の上には、シルバーさんがお持ち頂いた「グラジオラス」が。              

 

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