風の樹人日記

写真付きで日記や趣味を書く

「Don Quixote」を、素材にした100号の進み具合は、煩雑になるだけの感じです。

2017年07月18日 | 日記

     世界で「バイブル」の次に発行部数の多い「Don Quixote」。

  誰もが夢見つつ、自分の生活を続けている「人間」。

         そんなDon Quixoteは、言わば誰もが「純な気持ちで生き切れないこと」を、同時に教えて呉れますね。

    

  色を重ねたり、形を加えたり、           色を乗せて見たり、 メチエをジェッソで質感を高めたり。      いろんな動物も描き加えようとしています。          楯も、何度も描いて見たり、    表情を描き込んだり。

  楽しむというよりも、描こうと思うものを、「ハガキ」でも描くように、独白的に描き込んでいる感じでもあるのです。     煮詰まって行くのに従って、自分の思考の変遷が、逆に浮かんでくるのかも知れません。   「絵画の受け持つ領域」は、絵を描く人ごとに異なるのでしょうね。 最初は、描きたい形や色を巧く使いこなしたいところから始まって、今では、思っていることを「他人様に伝えたい」との欲求になって行っているのでしょうね。     

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