孫はまだの60代

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供養は気持ち

2017-05-03 12:24:31 | 日記
昨年亡くなった友人の一周忌が5月にある。お葬式など知らずに何もできなかったから一周忌にみんなでお供えしよう、と言っていたけど私は辞めや。よ~く考えたら友人の主人が受け取る。昔まだ若い時に亡くなった友人と京都の北野方面へケーキ屋さんを探しに行ったとき、友人は旦那を連れてきた。ま~しったかぶりをするし、私の事を大阪弁がひどい人やと云うし、小バカにされた恨みがあるし、自分コソ真の京都人やないのにエラそうに。と思ったことが頭から離れない。それに友人が死んだのも夫の領域の狭さやと自分で解釈しているから。ほんとに私は自分本位で決めつけてる。そもそもあの時ケーキ屋を探しに行った35年前に友人の旦那は監視役みたいな事をしてたのかと今は疑ってる。それ以来、友人と会うときは時間を気にしながらが多かったし何かと気を使ってた。しかし、あれもこんな事も自分で選んだ人生やったんやわ。ゴールデンウィークがすめばお寺さんへ供養に行こう。
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