中国の四川省の大地震のニュースが毎日伝えられています。日を負うごとにその被害の甚大さが明らかになり,胸が痛くなります。
私たち中国地方での大地震発生の心配はないのでしょうか。気象庁ホームページで過去の被害の多かったであろう地震を調べてみました(明治以降のデータです。)。中国地方でも数多くの規模の大きな地震が起こっていることがわかります。
1995年の阪神・淡路大震災以降の近年の大地震は今も記憶に新しいところです。電柱や家が左右に目に見えて揺れるほどの地震がありました。
明治5(1872)年3月14日 7.1 浜田地震
大正14(1925)年5月23日 6.8 北但馬地震
昭和2(1927)年3月7日 7.3 北丹後地震
昭和18(1943)年9月10日 7.2 鳥取地震
平成7(1995)年1月17日 7.3 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)
平成9(1997)年 6月25日 6.6 山口県北部
平成11(1999)年 7月16日 4.5 広島県南東部
平成12(2000)年10月6日 7.3 鳥取県西部 平成12(2000)年鳥取県西部地震
平成13(2001)年3月24日 6.7 安芸灘 平成13(2001)年芸予地震
この地方でもいつ起こるかわからない地震に対して日ごろからさまざまな備えを万全にしておかなくてはなりません。





今日は一日中雨でした。 気温の方は昨日よりは低いですが,まだそれほど寒くはありませんでした。










