Joe's Labo

城繁幸公式。
というか避難所。移行か?
なんか使いづらいな・・・

ようやく正しい方向を向いた自民党

2009-12-15 13:06:47 | その他
ようやく自民党が今後の方針を打ち出した。
「次世代への負担を考慮した小さな政府」ということらしい。
要するに小泉路線の復活だ。

やっとわかったか。誰が考えたってそれしかありえないんだから、最初から
そう言っておけばよかったのだ。
ついでに保守という看板もかけかえて、族議員残党とも一線を引くべきだろう。
本気で新機軸を綱領に取り込めば、みんなの党と連携することも可能ではないか。

でも、「総理大臣経験者で新綱領を策定」ってことは、麻生さんとか森さんとか
が決めるわけか…。
道はわかっても、そちらに進めるかどうかはまだわからない。

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22 コメント

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政界再編 (Shimotaka)
2009-12-15 14:18:44
いっそのこと、自民も民主も解体して再編したら良いと思います。
そうする方が政策と実行に矛盾がないと思います。
Unknown (yos)
2009-12-15 14:46:27
谷垣さんって、「みんなでやろうよ」とかいうリベラル路線で総裁になったんじゃなかったでしたっけ?といっても下野した後の自民党総裁ってやることなくて暇で、実権は幹事長が握っているみたいですが・・・つくづく日本って理念では動かないんだなと確認します。河野太郎さんを落としておいての河野路線ですから・・・。
少しでも早く小泉路線を再実行して欲しいですが、その前に民主党政権にやっておいて欲しいことは何でしょう。役人の既得権益を完全に引っ剥がすことだけでしょうか。
Unknown (sisina)
2009-12-15 15:21:35
確か自民党党首選挙の時に、河野太郎1人が小さな政府を目指すって言ってましたね。
河野太郎が党首だったら、麻生や森はパージされていたと思うのですが。
Unknown (観察者)
2009-12-15 15:29:05
1、都市部現実主義者(=小さな政府派)、
2、地方現実主義者(=利益誘導期待派)、
3、原理主義者(ウヨ または サヨ)、
自民党も民主党も多数派になる時は、この三派構成になります。今回は、1が大挙して民主党へ、2もある程度は民主党へ流れました。だから、自民党が勝つためには1を呼び戻す、つまり小泉帰りが必要なのですが、現職議員は2の森さんたちや3の安倍さんたちが多く、1の河野さんたちが少数派なので、あまり期待できません。ダムも箱物も特殊法人も「不必要」ではなく必要だからやる、「均衡財政」のため消費税増税、になりそうです。
「保守」の定義 (故郷求めて)
2009-12-15 15:52:33
お邪魔します。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912151155001-n1.htm
《「保守主義」を「人間の良心、矜持(きょうじ)に期待する行動規範」と位置づけ》

このような定義で「保守」と言っている限り、なかなか期待は持てないように感じます。



私が思うにーー
保守主義は個人の理性に限界があることを認め、人為的な制度で社会を向上させることよりも、社会で蓄積された経験則や歴史に根ざした伝統の価値を認める態度だ、と思います。

これをひっくり返すといわゆるリベラル思想ですよね。

だから、保守政治では政府の市場への関与は小さくならざるを得ないわけでしょう。一方で、リベラリストは政府の規制で社会が良くなると考えるはず。

「保守」と言う言葉がねじ曲げられていること、自称保守の人たちが大きな政府主義者であることが、問題なんだと思います。
安部さんとかじゃないですかね。 (どーも。)
2009-12-15 15:54:43
なんとなく。
Unknown (あ)
2009-12-15 17:13:19
本日,新幹線内でなんか読むかと思ってキヨスク覗くと週刊現代に載ってた日本の大学の記事が目にとまり最後の一冊を購入(おばちゃんが陳列用の最後の一冊を手渡してくれた)
そしたら,日本経済はどうなるのか?の記事で鳩山内閣の経済政策を批判してたのだが,そこに紺谷典子のコメントが載ってたけどこれが酷い。
初歩の初歩の実質GDPのなんたるかも解ってないようで,殆ど足し算と引き算間違えてるのに数学評論家名乗ってる様な恥ずかしさ無知ぶりである。こんなので経済評論家やってけるんだからぼろい商売であるねぇ。
記事そのものも10兆円の政府紙幣刷れといった舌の根も乾かぬ内にいまそこに国債大暴落の危機とか特集記事内部で矛盾してしまっている。こんなんで世のおじさん方が煽られるとしたら害悪以外のなにものでもないっすねぇ。。
自民党・・・ (Unknown)
2009-12-15 20:44:02
基本的に国家社会主義の政党なので
痛みを伴う改革は無理でしょう。
政策より選挙重視なら若者よりにはならないでしょうし。
小泉の時もスローガンだけで
殆ど改革してないですから。
      
民主党がやるべきこと (green bird)
2009-12-15 21:13:08
●官僚の天下り根絶するべく、“天下りの受け皿”である独立行政法人等の公益法人を原則廃止、
そして、特別会計を一般会計に統合するなど、
「(税金)泥棒国家」体制を根本から解体することによって、無駄遣いを徹底的に排除すること。

●フリードマンが提唱した“負の所得税”のような
官僚・公務員が裁量する余地のない普遍主義にもとづくセーフティネットを整備すること。

大雑把に言えば、この二つでしょう。
どうせ4年間は、政権の座にあるわけですから、
これくらいのことはやってほしい。
本当に小さな政府? (sakyo)
2009-12-15 21:50:24
 本当に信念として小さな政府を目指しておられるのでしょうか?民主党に対する対立軸として分かりやすいから”とりあえず”打ち出しているだけではないでしょうか?小沢さんが「日本改造計画」で小さな政府を理想としてあげられていたと聴きますが、これまでの活動からはそのようには思えません。当時の自民党に対する対立軸として表明されただけで深い信念があるようには見えないので。自民党も同じような気がします。迷走を続けるよりはましですが。
困るのは…… (ぽょぽょ)
2009-12-15 22:29:34
ここのコメント見ると分かるように「保守」がなんなのか、みんなそれぞれ好きなことを思ってるってことですよね。

冷戦時代は保守=アメリカで良かったんだけど、どうもそんな話でもなくなり、ふと自分の内面をみたら空っぽだったという……。
あとはなんだか戦後の一時期の家族形態が「伝統的家族」になってたりめちゃくちゃ。
天皇も常に反体制側が、自分たちの正統性を担保するためのダシに使って来ていて、赤組さんが卒業式で立たなかったからといって、あまりにマイナー勢力なんで、対置するにはちょっと。
そんなんで、まぁ、みーんなで悩んで大きくなろう!\(^O^)/
Unknown (スズメ)
2009-12-15 23:48:48
どうせ政権奪回したらまた「市場原理主義からの脱却」とか言って国債乱発始めんじゃねえのぉ〜?
という疑念を持たざるを得ない現状ではありますが、自分にかけるべき看板を理解しただけでも進歩といえるのでしょうかね。
古書に曰く (かいじ)
2009-12-16 03:25:18
古い革袋に新しい酒は入らない
死に体の自民党 (若者)
2009-12-16 18:52:44
 自民党には誰も居ないし何もないような気がします。小さな政府と大きな政府をそれぞれ目指す政党が拮抗するという図式はいいのですが、自民党的旧右翼や社会党的旧左翼が退場しない限りは、なかなかそれが鮮明になりませんね。もっとも、民主党の路線も必ずしも明確ではありませんが。こうした図式の整理については幻冬舎新書の宮台真司の新刊が優れています。
当たり前の話 (kenji)
2009-12-16 20:47:09
そのそも保守という人はどのくらいの資産を持っているかはじめに考えないと意味がない。勿論その資産内容もである。その上でその人の生き方、考え方だろう。
貯金で言えば2000万以上だろう。勿論実質借金はなし。
 その人々の意見をくみ上げないと物を言うものはできないではないか。ところが国政に占める割合は少ないから、それを当てにして当選するのは難しい。
 
 国内における保守革新の議論など意味のあるものはないのではないか。
自民党 (???)
2009-12-16 20:54:50
個人的には自民党にはもう何も期待してないんですけどね。今のメンバーが60代、70代の爺さんばかりなのをもっと若手に切り替わらない限りもう先はないでしょう。口先でいうだけなら誰でも出来ます。おそらく総論には賛成しても各論に入ると反対で前に進まないということになるだけでしょう。

それはともかく
>次世代への負担を考慮した小さな政府
で前半の部分はいいのですが、私は小さな政府には必ずしも賛成ではありません。というのはこれだけ変化が激しい時代になると、特に社会保障の面ではこれまで以上に国が関与せざるを得ないと思っているからです。日本はこれまで企業に従業員の福利厚生を事実上丸抱えさせてきましたが、これからの時代はこのようなことは不可能です。今ある企業が数十年後も存在している保証なんてどこにもありませんからね。年金なんかも企業年金はもうもたないでしょうから、掛け捨てにならないように国が関与する方向に動くしかないでしょう。となると少なくとも社会保障に関しては小さな政府とは逆の方向に動くことになると思います。
自民党 (城)
2009-12-16 21:44:26
河野太郎が先々週の日経ビジネスで「自民党の再生には10年かかる」と言っていた。正しい現状認識だと思う。
しかし民主は本当にダメダメだな(笑)
自民が再生しないうちに、民主が自爆して凄く低レベルな政権交代とか勘弁してください。
日本の保守の定義 (X)
2009-12-17 01:04:53
日本の保守の定義は「反左翼」しかないですからね。
左翼ではないという、ネガティブな形でしか定義できない集団です。
だから2ちゃんのネトウヨとかも、別に思想があるわけではなく、「反左翼」という共通点があるだけの人々。
日本の左翼が、欧米の左翼とすら大きく異なり、単なる売国・利権・嫉妬の集団に成り下がっていることに対して生じている現象・存在に過ぎません。日本の左翼がもう少しマトモな存在になれば、現在の保守とかネトウヨの人々は共通点を失って雲散霧消します。
Unknown (老人が今や最大の政治勢力)
2009-12-17 01:14:47
自民党の「次世代への負担を考慮した小さな政府」は大変良いことだと思います。
ただし日本の少子高齢化が進むに連れて大企業、創価学会、統一教会、ヤクザ、在日勢力等以上に日本最大の政治勢力である各家庭の老人の方々(投票率も高い)も相手にして少しでも多く票を獲得する必要があります。
この世代間格差を克服するには老人の方々が現在持っている既得権を何とかしないと駄目ですが、その老人たちの投票がないと今の日本で政権を取れない状況になっているのが日本の今の最大の問題ではないでしょうか。

美しい国路線には誤りがありましたけれども、直接的に安部政権が倒れるきっかけになったのは「年金問題」ですからね。
Unknown (hiro)
2009-12-17 07:43:54
>日本の左翼が、欧米の左翼とすら大きく異なり、単なる売国・利権・嫉妬の集団に成り下がっている


まさに日本には、右も左もなかったということですよね。
当然ですね、日本には市民革命など起こったことがなかったのだから。

今更ながら、三島由紀夫の「パフォーマンス」が善し悪しを別にして「不気味」に思い出されてなりません。
Unknown (kenji)
2009-12-17 08:51:40
いろいろ議論が在るが我国社会は年金によって崩壊する。これを維持する上においても困難で、廃止するにおいても困難である。なぜなら其れは高利貸しの借用書とは異なり、システムで動いているからである。
 負担構成を見ると、また仕組みを見ると、不可能である。何故これを正面か等見据えないか。個人も国も。
 事態はお構い無しにやってきている。
個人的にはもはや手遅れであると思って私は生きている。それなりの準備もしたが、無理であった。
 よほどの準備をしていないと、将来は我国始まって以来の、あたらしい貧困がくるし。もうすでに来ている。
 大体介護に使うお金は産業とは異なり。別の領域でためたお金ですることで、それ以外に金の出所がない。そのためた金がないから、できない相談である。
 それを社会福祉のように認識していては、何もできない。
 生活保護も60歳以上はきるという政策をしないとさらに不公平が生じて、社会を維持できなくなる。
 その事実に目を向けることだろう。
そのほか治療が終了猟しないような病気(?)にも保険の適用をなくするとか、いろいろしなければならに、ことがある。
 これからの議員は其れが仕事である。それ以外は無駄なことだろう。
 さもないと大混乱の中で、ソレヲしなければならなくなる。
 そのようなことを公然とできる精神がたぶん保守だろう。
 相しないと若い人が大変である。
Unknown (債務整理)
2010-02-02 01:11:02
自民も民主も整理しないと。

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