ようやく自民党が今後の方針を打ち出した。
「次世代への負担を考慮した小さな政府」ということらしい。
要するに小泉路線の復活だ。
やっとわかったか。誰が考えたってそれしかありえないんだから、最初から
そう言っておけばよかったのだ。
ついでに保守という看板もかけかえて、族議員残党とも一線を引くべきだろう。
本気で新機軸を綱領に取り込めば、みんなの党と連携することも可能ではないか。
でも、「総理大臣経験者で新綱領を策定」ってことは、麻生さんとか森さんとか
が決めるわけか…。
道はわかっても、そちらに進めるかどうかはまだわからない。
「次世代への負担を考慮した小さな政府」ということらしい。
要するに小泉路線の復活だ。
やっとわかったか。誰が考えたってそれしかありえないんだから、最初から
そう言っておけばよかったのだ。
ついでに保守という看板もかけかえて、族議員残党とも一線を引くべきだろう。
本気で新機軸を綱領に取り込めば、みんなの党と連携することも可能ではないか。
でも、「総理大臣経験者で新綱領を策定」ってことは、麻生さんとか森さんとか
が決めるわけか…。
道はわかっても、そちらに進めるかどうかはまだわからない。











そうする方が政策と実行に矛盾がないと思います。
少しでも早く小泉路線を再実行して欲しいですが、その前に民主党政権にやっておいて欲しいことは何でしょう。役人の既得権益を完全に引っ剥がすことだけでしょうか。
河野太郎が党首だったら、麻生や森はパージされていたと思うのですが。
2、地方現実主義者(=利益誘導期待派)、
3、原理主義者(ウヨ または サヨ)、
自民党も民主党も多数派になる時は、この三派構成になります。今回は、1が大挙して民主党へ、2もある程度は民主党へ流れました。だから、自民党が勝つためには1を呼び戻す、つまり小泉帰りが必要なのですが、現職議員は2の森さんたちや3の安倍さんたちが多く、1の河野さんたちが少数派なので、あまり期待できません。ダムも箱物も特殊法人も「不必要」ではなく必要だからやる、「均衡財政」のため消費税増税、になりそうです。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912151155001-n1.htm
《「保守主義」を「人間の良心、矜持(きょうじ)に期待する行動規範」と位置づけ》
このような定義で「保守」と言っている限り、なかなか期待は持てないように感じます。
私が思うにーー
保守主義は個人の理性に限界があることを認め、人為的な制度で社会を向上させることよりも、社会で蓄積された経験則や歴史に根ざした伝統の価値を認める態度だ、と思います。
これをひっくり返すといわゆるリベラル思想ですよね。
だから、保守政治では政府の市場への関与は小さくならざるを得ないわけでしょう。一方で、リベラリストは政府の規制で社会が良くなると考えるはず。
「保守」と言う言葉がねじ曲げられていること、自称保守の人たちが大きな政府主義者であることが、問題なんだと思います。
そしたら,日本経済はどうなるのか?の記事で鳩山内閣の経済政策を批判してたのだが,そこに紺谷典子のコメントが載ってたけどこれが酷い。
初歩の初歩の実質GDPのなんたるかも解ってないようで,殆ど足し算と引き算間違えてるのに数学評論家名乗ってる様な恥ずかしさ無知ぶりである。こんなので経済評論家やってけるんだからぼろい商売であるねぇ。
記事そのものも10兆円の政府紙幣刷れといった舌の根も乾かぬ内にいまそこに国債大暴落の危機とか特集記事内部で矛盾してしまっている。こんなんで世のおじさん方が煽られるとしたら害悪以外のなにものでもないっすねぇ。。
痛みを伴う改革は無理でしょう。
政策より選挙重視なら若者よりにはならないでしょうし。
小泉の時もスローガンだけで
殆ど改革してないですから。
そして、特別会計を一般会計に統合するなど、
「(税金)泥棒国家」体制を根本から解体することによって、無駄遣いを徹底的に排除すること。
●フリードマンが提唱した“負の所得税”のような
官僚・公務員が裁量する余地のない普遍主義にもとづくセーフティネットを整備すること。
大雑把に言えば、この二つでしょう。
どうせ4年間は、政権の座にあるわけですから、
これくらいのことはやってほしい。
冷戦時代は保守=アメリカで良かったんだけど、どうもそんな話でもなくなり、ふと自分の内面をみたら空っぽだったという……。
あとはなんだか戦後の一時期の家族形態が「伝統的家族」になってたりめちゃくちゃ。
天皇も常に反体制側が、自分たちの正統性を担保するためのダシに使って来ていて、赤組さんが卒業式で立たなかったからといって、あまりにマイナー勢力なんで、対置するにはちょっと。
そんなんで、まぁ、みーんなで悩んで大きくなろう!\(^O^)/
という疑念を持たざるを得ない現状ではありますが、自分にかけるべき看板を理解しただけでも進歩といえるのでしょうかね。
貯金で言えば2000万以上だろう。勿論実質借金はなし。
その人々の意見をくみ上げないと物を言うものはできないではないか。ところが国政に占める割合は少ないから、それを当てにして当選するのは難しい。
国内における保守革新の議論など意味のあるものはないのではないか。
それはともかく
>次世代への負担を考慮した小さな政府
で前半の部分はいいのですが、私は小さな政府には必ずしも賛成ではありません。というのはこれだけ変化が激しい時代になると、特に社会保障の面ではこれまで以上に国が関与せざるを得ないと思っているからです。日本はこれまで企業に従業員の福利厚生を事実上丸抱えさせてきましたが、これからの時代はこのようなことは不可能です。今ある企業が数十年後も存在している保証なんてどこにもありませんからね。年金なんかも企業年金はもうもたないでしょうから、掛け捨てにならないように国が関与する方向に動くしかないでしょう。となると少なくとも社会保障に関しては小さな政府とは逆の方向に動くことになると思います。
しかし民主は本当にダメダメだな(笑)
自民が再生しないうちに、民主が自爆して凄く低レベルな政権交代とか勘弁してください。
左翼ではないという、ネガティブな形でしか定義できない集団です。
だから2ちゃんのネトウヨとかも、別に思想があるわけではなく、「反左翼」という共通点があるだけの人々。
日本の左翼が、欧米の左翼とすら大きく異なり、単なる売国・利権・嫉妬の集団に成り下がっていることに対して生じている現象・存在に過ぎません。日本の左翼がもう少しマトモな存在になれば、現在の保守とかネトウヨの人々は共通点を失って雲散霧消します。
ただし日本の少子高齢化が進むに連れて大企業、創価学会、統一教会、ヤクザ、在日勢力等以上に日本最大の政治勢力である各家庭の老人の方々(投票率も高い)も相手にして少しでも多く票を獲得する必要があります。
この世代間格差を克服するには老人の方々が現在持っている既得権を何とかしないと駄目ですが、その老人たちの投票がないと今の日本で政権を取れない状況になっているのが日本の今の最大の問題ではないでしょうか。
美しい国路線には誤りがありましたけれども、直接的に安部政権が倒れるきっかけになったのは「年金問題」ですからね。
まさに日本には、右も左もなかったということですよね。
当然ですね、日本には市民革命など起こったことがなかったのだから。
今更ながら、三島由紀夫の「パフォーマンス」が善し悪しを別にして「不気味」に思い出されてなりません。
負担構成を見ると、また仕組みを見ると、不可能である。何故これを正面か等見据えないか。個人も国も。
事態はお構い無しにやってきている。
個人的にはもはや手遅れであると思って私は生きている。それなりの準備もしたが、無理であった。
よほどの準備をしていないと、将来は我国始まって以来の、あたらしい貧困がくるし。もうすでに来ている。
大体介護に使うお金は産業とは異なり。別の領域でためたお金ですることで、それ以外に金の出所がない。そのためた金がないから、できない相談である。
それを社会福祉のように認識していては、何もできない。
生活保護も60歳以上はきるという政策をしないとさらに不公平が生じて、社会を維持できなくなる。
その事実に目を向けることだろう。
そのほか治療が終了猟しないような病気(?)にも保険の適用をなくするとか、いろいろしなければならに、ことがある。
これからの議員は其れが仕事である。それ以外は無駄なことだろう。
さもないと大混乱の中で、ソレヲしなければならなくなる。
そのようなことを公然とできる精神がたぶん保守だろう。
相しないと若い人が大変である。