![]() | 日経 WOMAN ( ウーマン ) 2010年 03月号 [雑誌]日経BP社このアイテムの詳細を見る |
特集「ハッピーキャリア2010」にコメント中。
ところで久しぶりに日経WOMAN読んだら、すっかりおひとり様モードになっていてびっくり。
「おうち時間で自分を磨く」というのも完全にそっち向けだし、
「働く女性1200人のリアル恋愛白書」では
「彼氏いない55.5%」で、そのうち彼氏いない歴3年以上が51%とか。
考えてみれば、あれだけ大騒ぎしている子供手当にしたって結婚してないと意味ないわけで、
少子化対策と言うか未婚対策も同時並行でなんとかしないといけないと思われる。
でもハードルがあるんなら制度で支援もできるだろうけど、「恋愛はめんどくさい」が5割くらい
いることからすると、そもそもそういうモチベーションが無い人たちが結構いるわけで、
これは制度云々ではどうしようもない気もする。
こうなるともはや移民しかないのか……。












国民のプライベートに関して国家が産まないのは好ましくなという意思表示をするのは良い悪いは別にして
戦前の産めよふやせよにつうじるものがあります。
子供をじゃんじゃん産んで、老人を若い世代が支えるべきだという価値観もまた昭和的価値観ではないでしょうか。
今月号の日経ウーマン、読みましたよ〜。突然、城さんのお名前が出てきてびっくりしました。シビアな今後の予測を出しておられましたね。
「右肩上がりの収入も過去のもの。かつては50代だった収入のピークは、近い将来40歳前後になる。一般事務職の場合、30歳前後で頭打ちのケースもあるでしょう」
>日経WOMAN
ひたすら「活字を読む」女性誌ですよね。おっしゃるとおり“おひとりさま”とか“ご無沙汰WOMAN”とかそういうフレーズが目立ちます。このごろは財形とか投資とか「女でもひとりでやれよ!」というメッセージ性が強くなってきてる。自分も投資の勉強が必要なのかなと影響されてきました・・。
日経ウーマンはネットで読者アンケートに回答するようにリクエストがくるのですが(わたしも回答してます。かなりしっかりしたアンケートが月1〜2回きます。編集部からアンケート調査の電話がかかってきたことがある)、女性誌で、そういう編集部と読者の「双方向の」誌面づくりを本当にやってる雑誌はあそこぐらいでは。読み応えは女性向け定期刊行物の中でナンバーワンでして、だからずっと年間定期購読中。
予想以上に文字数が少なくて残念でした。
城様は恋愛への指向を向上させるにはどうすれば良いとお考えでしょうか?
男女誰しも、よりよい伴侶を得たいと考えており、そうなると魅力が高いもの同士が結ばれる事になります。
妥協したく無い多数の男女は、自分磨きに精を出し、より魅力ある異性を獲得しようとするのでは無いでしょうか?
城様はどのようにお考えでしょうか?
22歳小娘の1意見なんですが…
おひとり様期間が長すぎる女性って、
年齢に関係なく、おひとり様バリアが
勝手にはられちゃってて近づきがたいような?
隙がなくなって、さらに恋愛遠ざかる循環…
もち、おひとりさまで素敵な女性も
たくさんいらっしゃいますけど。
本人にとっての幸せな恋愛してる女性って、
やわらかいというか、ギスギスしてなくて、
同性でもその雰囲気に和まされます。
草食男子は確かにイラつきますが、
男をメンタル面で萎えさせる女子も、
朱美はちょっと苦手かなぁ。
ということは置いておくとして、日本の人口を維持したいなら移民しかないのは誰がどう考えたって明らかだし、無能な日本政府は結局なし崩し的にずるずるとそうするでしょう。
東京では既に1割が国際結婚であり、その8割が外国人妻であり、その半分近くが中国人女性になっています。一昔前は農村の嫁不足から外国人を呼び寄せていましたが、今は都会でも似たようなことが起きていますね。この状況は今後もどんどん加速していくでしょう。ちなみに僕の職場の後輩(東大卒、草食系)も中国人女性と結婚しました。
>城様は恋愛への指向を向上させるにはどうすれば良いとお考えでしょうか?
僕の専門じゃないので、どなたか詳しい方が考えてください。
始めは小さいコミュニティーから始まりますがだんだん人が増えてくると一気に村が出来上がります。村ができると入ってくるほうも安心するのか接触が密になりより居心地がよくなります。
それに付随する“こんなのあったらいいなー”ビジネスもできてきます。
結局、準備ができていようができていないが入ってきて彼女たちが村を作り上げていくのかもしれませんよ。どの国も女性のほうがコミニケーションスキルは優れていますから。望もうと望まないとあっという間です。
もう20年後には違った国際結婚の夫婦関係が広がっているかもしれません。
彼女たち教育熱心です。特に中国なんかからきたら日本は大変住みやすいことでしょう。この生活を維持していく、後戻りさせないために教育にはすさまじいエネルギーを注入しますから。
私は閉塞された日本を変えていくためにも国際結婚は十分に意味ありの世界だと思っています。
見ていて時代錯誤を感じますねww
とにかく出会いのn数を増やすこと。見合い、合コン、パーティーなんでもかんでもとにかく参加すること。でもまあ最近、ストーカー犯罪とか増えてるんで無責任には薦められませんけど。
男は一度好きになった女性を嫌いになれない不器用な習性を持つ生き物なんで粘着しますからね。(そういう意味では数年前に別れた男を掘り起こすのも効果あるかも?)
まあ週末はバレンタインデーですし、今日は友愛の人の誕生日だし。(笑)奇跡が起きそうな気がしません?
いい相手と結びつきたければ、現実をベースに「正しい努力」をすることだ。
ところがこの「正しい努力」は、女性向け雑誌を女性が読んでも永遠に分からないように出来ている。女性向け雑誌は女性の願望をベースに記事を作るからね。
・一部の人間が、外資金融に就職して3年目から1000万稼ぐからといって、全員が同じことができるわけではない。
・城さんがコンサルタント著述家として正論を文章化し、ふつうのサラリーマンより多少多く稼いでいるからといって、全員が同じことができるわけではない。
・一部の女性が、年収1500万の医者と結婚出来たからといって、すべての女性が同じことができるわけではない。
現実をよく観察して正しい努力をすれば、欲しいものが手に入る「可能性は上がる」とは言える。
>僕の専門じゃないので、どなたか詳しい方が考えてください。
詳しくないけど代返。
>三日前に読みました。 予想以上に文字数が少なくて残念でした。
日経WOMANは発売日が7日か8日(毎月)ですが早い。
>男女誰しも、よりよい伴侶を得たいと考えており、そうなると魅力が高いもの同士が結ばれる事になります。妥協したく無い多数の男女は、自分磨きに精を出し、より魅力ある異性を獲得しようとするのでは無いでしょうか?
「自分磨き」幻想はいろんな意味で非常に危険です。自分磨きが必要であると信じ、研鑽・精進すればするほど、余裕がなくなります・・と喝破して売れたのが「しがみつかない生き方」では。ま、自分磨きという「努力で幸せになれますか?」と逆に聞きたい。
>おひとり様期間が長すぎる女性って、年齢に関係なく、おひとり様バリアが勝手にはられちゃってて近づきがたいような?隙がなくなって、さらに恋愛遠ざかる循環…
「おひとり様」本・記事って、このごろ男性向けが目立ちます。しかも中高年向きの。うえのさんまで書いてる。「隙がなくなって」縁遠くなることは(本当は)ないですよ。完璧に化粧した女のほうがモテる。
>草食男子は確かにイラつきますが、男をメンタル面で萎えさせる女子も、朱美はちょっと苦手かなぁ。
女性の課題はつねに(社会的・肉体的・能力的に女性より上位にある)男性の課題。「男をメンタル面で萎えさせる女子」って、女難ごときで「メンタル面で萎え」てる時点で、「終わっている」のでは。(ま、誰かさんみたいな“ふたなり草食系”は知りませんけど。)
事実婚や同性婚でも何らかの特典と義務を与えてやれば良いと思います。嫌になったら解消して次に行く。再チャレンジですね。
同じ屋根の下に年頃の男女が居れば高い確率で間違いは起こるはずです。
同時に子供は社会で育てる環境を整えてやれば良い。
お互いが精神的に自立していれば、「めんどくさい」事にはあまりならないんじゃないかと思います。
まあ、結局雇用がネックですけど…
1.婚姻の流動化(=離婚を容易に)
「後戻りができない」と思うから、昨今の草食系男子は踏ん切りがつかないのでは。カリフォルニア州並みに「片方がイヤなら自動的に離婚できる(慰謝料+財産分与はそれなり)」ぐらい離婚が簡単ならば、結婚も簡単にできるはず。二度三度の結婚が当たり前になれば、不動産・運送業・弁護士・宝飾品・ホテルなど経済的にも波及効果が大きい。年俸一億超の外資金融マンには10回ぐらい結婚してもらい、枡添さん並にアチコチで子どもを作ってもらう。
2.婚姻外出産のサポート(婚姻と出産の分離)
フランス・北欧なみにシングルマザーが当たり前になるようサポートする。「保育所付き女子高」など10代妊娠も積極的にサポート。「国立精子バンク」を設立し、学者・スポーツ選手・俳優などから徴集し、希望する女性は無料で人工授精が受けられる。
3.海外養子縁組を容易に
公的な海外養子縁組機関を作って、世界の孤児を引き受ける。独身親でも養子縁組を可能にする。
これは男性が女性のボーダーラインに満たないってこと?
30歳年収500万共働き希望という男性をどう
思います??
ちなみに、僕の周りにも多くいるんですけど、かなり良い条件の部類に入りますよ。
http://miyajima.ne.jp/index.php
雇用の流動化を一貫して説かれていた城さんの意見を解釈していた私としては、移民しかない、っていう結論は意外でしたがね。
そもそも結婚とか出産なんて国家に強制されてする問じゃないでしょ?
「家族」とか「家系」にしばられなくなったから、非婚化が進んでいるのが少子化の主な原因だと思います。あと女性が経済的に自立できるようになったとか、他の原因もあるでしょう。
移民を重んじるとすれば、税収の面だけにすべきで、最近論議を呼んでいる、参政権なんてもってのほかだと思いますけどね。
よく「草食系」なんていわれますが、悪く言えば、「結婚したいというほどの女性がいなくなったから。」とも言えるのでは?
>こうなるともはや移民しかないのか
すでに、介護の名目でインドネシアから大量の若い女性を「輸入」しています。建前は介護労働者の確保でしょうが、本音は「少子化対策」のように見えます。
あの北朝鮮が民主化されれば、大量の難民が発生し、その一部を日本も負担することになるでしょうが、北朝鮮の女性ならば、どんなに「ブサイク」であっても受け入れてくれることでしょう。(笑)
あの加藤もちょっと我慢すれば綺麗な外国人女性と結婚できたかもしれません。(笑)
専業主婦がいい、働きたくない、夫の年収が400万以上じゃなきゃ駄目、習い事したいとかあーだこーだわがまま言ってばかりの日本人女性はそのうち相手にされなくなるんじゃないですか?
もちろん、そんなわがまましているのは30歳以上の女性ばかりだと思いますが。。。
親との折り合いが良ければ実家住まいに勝るものはない。
給料はほぼ全額が小遣い
家事をしなくて済む
親の持ち家は世間の賃貸よりいい作り
彼氏彼女とのお泊まり又は旅行を黙認してくれるならば。
自分にとっては恵まれてる環境。
一方、結婚なんて全てが未知数。
配偶者の知られざる悪い面や嫁姑。
暮らしを共にしてみないと判らない事ばかり。
言うなれば結婚は博打。
引き返すにはバツイチの汚名をかぶる事になる。
(離婚を人生経験の一つなんて温かく見る人も居ないですし)
今後、結婚するかしないかは子供を持ちたいかどうかが分岐点になる様に感じます。
後は実家を合法的に出たい人。
(マイナスの観点だけど彼氏彼女と一緒に居たいだけなら恋愛で充分だろうし)
(私も夫も親による抑圧が少なくない家庭で育った。幸いにも結婚してからは独立した別世帯として見なされてるから安泰。お互い、独身時代より精神的自由をgetしました)
--当方の身の上--
現在、31歳。
2005年に駆け落ち婚(私の父だけが猛反対。和解済み)。
2006年に女児を生みワーキングマザーとなる。
夫は私より5歳若い。男3人兄弟の末っ子。
私は夫の長兄と同年齢同学年。
夫の兄2人は結婚願望ナシを公言。
夫の両親は年上女をしっかりしてて良いと言う価値観で見る。
他、嫁に迎えるなら大卒と言う理想もあったとの事。
元凶は子供を育てにくすぎる社会を作った昭和的価値観にありますが今更急に生産人口は増えません。なので当面は女性や高齢者を生産人口に取り込みつつ、少子化対策をすることで長期的に生産人口比率の回復を図るしか手はないでしょう。
ちなみに移民に頼るのは私は反対です。ヨーロッパの移民先進国を見ていても問題が大きすぎるように感じるので。
ところで城さんって結婚してましたっけ?
そうすれば、将来不安も軽減され消費も伸びるかもしれないし、結婚する人も増えるかもしれない。
マスコミのせいか分からんけど、社会に蔓延している暗い空気を早く改善したほうがいい。
小学生の時から彼氏彼女を作るんだから、高校生時点で日本人男女より恋愛がスマートに出来る。
日本語の真面目な出会い系サイトと英語のそれを比べてみると、プロフィールからコメントからそれこそ「レベル」が違う。
日本女性は「頼れて守ってくれる男の人募集」とかばかりで自分の紹介は2、3行だったりするし、男性は分を弁えずにメールを出しまくって、女性から返信が来ないと怒り出す始末。
パーティの場では、男が分不相応な女に不気味にへばりつけば、女は「No」の意思表示ができず、かと言って自分から別の男の所へ行って話しかける事も出来ず、キモイ男に関してスタッフへ苦情を言うばかり・・。
目も当てられません。
まあもしそうだとすれば中国は10年以内に失速することになるけど…。
>30歳年収500万共働き希望という男性をどう
思います??
ぜんぜんいけてるよ。がんがん攻めに行くべきだ。
早い話、今の日本は中国やアメリカ以上に物質主義というか、男はやたら美女を求め女はやたら金持ち男を求める構造に陥ってしまった、完全に袋小路になってしまった印象ですね。明治以降の先祖がつくったインフラや資産を現世代が食い潰して一度破産してみないとダメな気がします。
男も「所帯を持ってこそ一人前」と言われてましたから、恋愛に積極的でなくても結婚に進んでいったんじゃないかなぁと。
団塊世代にだって、草食系はたくさんいたんじゃないかと思う今日この頃。
>30歳年収500万共働き希望という男性をどう
思います??
私の前いた会社は、30歳年収500万ならエリートクラスでした(爆)
男女の付き合い方は学校で教えなければならないのです。だいたい、恋愛なんて選ばれし者の特権であって、不倫もそうなのだが、不倫は罰せられる様に出来てるんですね。元々は、結婚してから好きになるって言うのが、男女の出会いだったんだけどね。都市を動物園と考えれば、納得出来るのではないですか。
環境問題も大事ですが人が生活可能な面積を増やすことも考えないと出生率が増えても人が生活出来なければ本末転倒では?
まあもしそうだとすれば中国は10年以内に失速することになるけど…。
2〜3年前に日経ビジネスオンラインで「老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき」という新書が著者へのインタビューと一緒に紹介されていて読んだのですが、まさにその通りの論考がなされています。
日本は90年代に人口ボーナスが終わって経済成長が止まり、その後しばらくは少子高齢化が起こるのは必然であり、韓国はもちろんのこと東南アジアも中国も(インドでさえも)同じ道を辿ると。類似の本もありますので、経済学では説明がつかなくても人口学では半ば常識になっている理論のようです。
この本の中で使われている人口ボーナスという概念はとても説得力があり、僕はこれを読んだときに目からうろこが落ちる思いがしました。一国の経済の繁栄と衰退は人口ボーナスで説明できると。知っている人にとっては当然のことなのかもしれませんが、知らない人が読むとかなり知的好奇心を刺激されるおススメの快作です。
これが「日本病」と呼ばれる理由。
中国の老年人口は「一人っ子政策」の割には増加しないんじゃないかと思っています。というのも、中国にはマトモな公的医療保険は無く、先進国並医療が受けられるのは都市富裕層に限られますから、大多数の庶民は生産年齢を過ぎる頃に寿命になり、こういう社会のほうが生産年齢人口比の維持には有利です。
日本の年金が破綻した原因の一つは「定年後せいぜい10年以内に死亡する」との昭和的前提で制度設計されているからです。ゆえに、財務省が今なお医療費を出し渋るのは「これ以上、老人を長生きさせるな!」というメッセージじゃないかと思います。
何もしなければそうなるでしょう。
米国のように今後も人口が増えていく国もあるわけです。
日本政府は少子高齢化社会を受け入れるのかどうか。受け入れるとしても世代間格差を考慮しその減少カーブを緩やかにするくらいの政策はしてほしいですね。
団塊世代が老年期に入れば景気は悪くなるでしょうね。年金で所得をもっていかれたり急に病気になったりして医療費が大量にかかったりします。団塊ジュニア世代は大きくわけて,団塊世代を支える気がない人と、そもそも支えるだけの労働力をもちあわせない人にわけられるので、国家が貯金を取り崩したり借金を増やしてそれを補うという大変な時代が10年続くのでしょう。
次に団塊ジュニア世代が老齢になる頃です。その頃には国にももう経済力がなくなってくるので、今の10代、20代が面倒をみなければいけなくなるでしょう。これを乗りきれるかは、団塊ジュニア世代の生き様にかかっている気がします。
多分、混迷の時代はこれからでしょうが、それさえ乗りきれれば、日本は再び経済成長をとげるようになると思います。
>日本の人口密度の観点から考えるとイギリスより面積は多いのですが人が生活出来る可住面積はイギリスよりずっと少ないみたいです。
可住面積といいますが、かつて働き、暮らしていた土地から人がどんどん都市部へ流出しているんですよね。北海道なんて札幌の人口ばかりが増えている。
田舎で、高齢の人もシェアして働ける産業が創出されればかなり安心できるんですが。
海外でも、年金はしっかり受け取れるし、国保だって使えるんだから。
彼らが海外で余生を送ったって、若い世代の負担に変わりはないんだよね。
寧ろ、物価の安い地域に、喜んで出て行くだけだよ。
そう、日本は都市計画も出来てない。政治の中心都市と経済の中心都市が東京になっちゃってる。アメリカならワシントン・ニューヨーク、ドイツならベルリン・フランクフルト、オーストラリアはキャンベラとシドニー、カナダはオタワとトロント、中国は北京、上海・・。スペイン、イタリア、フランスは存じませんが。
首都圏は人口が増え続けて、ここ5年に発達した僕の住むニュータウンは、広い道路がギャグみたいに渋滞してます。もうバカかと・・。
結局、労働市場だけの問題じゃなくて、もう日本全体の、言い換えれば、日本人の思考回路、価値観もろもろの問題です。世界のグローバル化=欧米化が、和魂洋才から洋魂洋才へと要求しているのでしょう。ヨーロッパはEUを作り、ヨーロッパとしての自立性を文化的にも経済的にも確保しようとしていますが、日本人にそんな知恵があるとは思えません。
繰り返すと、問題は労働市場だけではなく、ほぼ日本人の関わる全域に及んでいますので、我々が生きている間の混乱は避けられないのではないでしょうか。
> 引き返すにはバツイチの汚名をかぶる事になる。
いまどき、バツイチで汚名っていくらなんでもそれはなかろう。
> clonidine (国民皆保険と医療の発展の挙句)
> 中国の老年人口は「一人っ子政策」の割には増加しないんじゃないかと思っています。というのも、中国にはマトモな公的医療保険は無く、先進国並医療が受けられるのは都市富裕層に限られますから、大多数の庶民は生産年齢を過ぎる頃に寿命になり、こういう社会のほうが生産年齢人口比の維持には有利です。
中国が経済成長を続けていっても医療システムは今のままとどうして言えるのかな?
> 洋魂洋才へのシフト・・ (Unknown)
> そう、日本は都市計画も出来てない。政治の中心都市と経済の中心都市が東京になっちゃってる。アメリカならワシントン・ニューヨーク、ドイツならベルリン・フランクフルト、オーストラリアはキャンベラとシドニー、カナダはオタワとトロント、中国は北京、上海・・。スペイン、イタリア、フランスは存じませんが。
良く分かってないようだが、合衆国は独立当時、東部13州だけだった。なかでも、ヴァージニアの勢力が強かったので、その力が大きくなりすぎないようにとの配慮から、人工都市ワシントンを作ったのだ。カナダのオタワは、フランス語圏ケベックとその他の英語圏の境界に作られたもので、ホントに小都市だ。要するにそういう都市は政治的理由で作られものだ。
フランスはパリの一極集中、これは、パリ伯カペーの時代から一貫している。まさしく千年の都だ。ロンドンだって政治と経済の中心だ。
適当なこというんじゃない。
バカ女への思い、共感します。
そーゆう女は結婚がゴールインだから生活を共にしたらメッキが剥がれる。
自活能力なく養って貰うだけの女を見物するに限る。
確かにバツイチで汚名とは大袈裟だが離婚による厄介な思いを考えてその様な表現にしました。
しかし彼女らは彼女らなりに必死なんですよ。
「男性・大卒・正社員」でガチガチに固められた既得権益層に「3流女子大や短大卒に多いバカ女」の入り込める余地はまず無いですからね。
ゆえに彼女らは彼女らの生息可能な世界で、精一杯の知恵を働かせて生き残るしかない。
「美容とダイエットに注いで、見た目と男あしらいに磨きを掛けて、高学歴高収入の男性をがんがん捕まえる」これは彼女らの出世競争・権力闘争なのです。
スポーツ得意な人がスポーツで食っていく、手先の器用な人が職人になって食っていく、そういうことと同じようなもんです。
つまり、今はホームレスといっても同じ日本人がホームレスをやっているので世代論や若者批判、犯罪をどう取り締まるかの話ですんでいますが、外国のように外国人がホームレスをやりだして、外国人がその地域から独立したコミュニティができると大変です。外国人の思想信条には日本人では踏み込めないので。治安が悪化するばかりでなく、日本の中に別の国ができることになります。
やはり少子化は日本の問題であり、日本人の手で解決する。こういう意識をもつことが重要なのだと思います。