特集『日本の新しい“働き方システム”についての提言』に寄稿。
独立行政法人の高齢・障害者雇用支援機構が出しているものなのだが
案の定、一人だけ浮いている(笑)
僕の提言は、「一億、総請負化」。
画一的な雇用体系を流動化して、多様な人材を労働市場に受け入れろというもの。
たとえば看護師の供給不足3万人問題にしても、若いフルタイム勤務可能な人材を
海外からつれてくるよりも、結婚等でリタイヤした50万人超の有資格者に復帰
していただいた方が、行政コスト的にも労働者的にも合理的で、かつ少子化対策
にもなりますよという話だ。
「新卒」や「フルタイム」といったキーワードをいっぺん忘れてみれば、
まだまだ日本にはいろいろな選択肢がある。
そういう年齢ごとの役割概念を捨ててしまえば、極端な話、定年という区切りも
必要なくなるだろう。
既に日本は、高齢者の労働力をあてにしないといけない状況になりつつあるのだ。
「新卒の男じゃないと〜」なんて言っている場合ではない。
独立行政法人の高齢・障害者雇用支援機構が出しているものなのだが
案の定、一人だけ浮いている(笑)
僕の提言は、「一億、総請負化」。
画一的な雇用体系を流動化して、多様な人材を労働市場に受け入れろというもの。
たとえば看護師の供給不足3万人問題にしても、若いフルタイム勤務可能な人材を
海外からつれてくるよりも、結婚等でリタイヤした50万人超の有資格者に復帰
していただいた方が、行政コスト的にも労働者的にも合理的で、かつ少子化対策
にもなりますよという話だ。
「新卒」や「フルタイム」といったキーワードをいっぺん忘れてみれば、
まだまだ日本にはいろいろな選択肢がある。
そういう年齢ごとの役割概念を捨ててしまえば、極端な話、定年という区切りも
必要なくなるだろう。
既に日本は、高齢者の労働力をあてにしないといけない状況になりつつあるのだ。
「新卒の男じゃないと〜」なんて言っている場合ではない。











年寄り雇うのはウットオシイと思います。
原稿お書きになった城氏には悪いですけど、正体不明の団体ですよね。『エルダー』なる機関誌があるとは存じませんでした。
>看護師の供給不足3万人問題
>若いフルタイム勤務可能な人材を海外からつれてくるよりも、結婚等でリタイヤした50万人超の有資格者に復帰
城氏のおっしゃりたいことは分かりますが、実際にフルタイムで拘束できる人材でないと病院の仕事が回っていかないのでは。結婚して子育て中の主婦が、週に何度も夜勤ができますか?急患が入って急遽、半日、残業などになった場合、自分の子供の世話はどうするのでしょう?土・日・祝も家族と一緒に過ごすのを断念して、勤務しますか?私が中学生のとき、同級生に「お母さんが看護婦。父は死別」という女の子がいました。彼女の話を聞いていると、結局「いつも、お母さんは仕事で留守」みたいな雰囲気があった。まだ中学生なのに全部自分で家事やっていたから。
それにですね・・・看護師に限りませんが、「おばさんは仕事ができない」んですよ(笑)。そうでないハイパーなおばさんもいますがね。しかし一般には結婚して子供持つとどうしてああなるのか「女の人はバカが加速する傾向」があって、日本語の読み書きすらできなくなる。スーパーでバイトしてた知人(女子高校生)は「おばさんは仕事できないじゃん。仕事が遅い」と露骨にバカにしてました。
早く正社員制度がなくなって基本は全員自営業で請負制になればいいのに。労働成果に対する報酬が低いと思えば辞めればいいし、好きな仕事なら多少報酬が低くても続けられるでしょう。
。。って言うと今まで積み上げて来た地位や努力が、って中高年のしがみつき従業員は言うけど会社に深く寄生しすぎて抜け出せなくなってるだけでしょ。軽く寄生して美味しいとこ吸い尽くしたら次の寄生主を探すと訓練をした方がいいよ。私のように。(苦笑)
かの地では、ペイエクイティによるパートタイム労働が当たり前になり、
必要な労働力を柔軟に移動、補強できる環境が整いつつあるようです。
その彼も、特殊技術を活かして、
政府系機関とIT企業の2つの職場を掛け持ちしているとのこと。
今後の少子高齢社会を考えると、
「人材(労働力)を眠らせない」ということが一番大事になってきますから、
学ぶべきことは多いと思います。
「中川秀直3大宣言」の二つ目として
“お父さんの正規雇用を守るために、パートのお母さんやフリーターのお子さんが解雇されるような社会はもう終わりにしましょう。
非正規雇用を調整弁として正規雇用を安定化する終身雇用制度は改めるべきときです。正規雇用と非正規雇用の格差のない「同一価値労働・同一賃金」の社会をつくります。”
とありました。
彼は独自のマニフェストを用意しているそうですが、こうしたことも盛り込まれている可能性が高そうです。
採用抑制で年齢ピラミッドが崩れ、技術の継承がスムーズにいかなくなり、退職した人を再雇用しして教育させるようなのありますけど、何か納得いかないのですが。何かって言うと若い人のボランティア頼るんだから、年金もらってる人みんな強制ボランティアでいいんじゃないですか?
NHKスペシャルだったかな、厳しい再雇用の現実みたいなのがやっていて、取材対象の人の話を要約すると「何で俺がこんな仕事(低賃金で)しなくちゃいけないんだ」って言っていました。同じ仕事を若い人が社会保障もなしにやっている事も、自分を苦しめているものがかつて自分を守っていたものだと言うことにも、とんと頭が回らないようです。
こういう人たちをあてにしないといけないということにうんざりします。どこかの山に捨ててしまいたい。
ただの愚痴です。失礼しました。
私も中川グループには期待しています。
上げ潮派というのは若干楽観的過ぎる気がするけれど、雇用についてはこの人が一番ツボをついた発言をしてくれている。
まずはじめに連合をつぶすこと
何の役にもたたないどころか、あるだけ邪魔。
連合が格差を作ってると言っても過言ではないくらい酷い団体です。
この団体を潰し、真の労働者階級の労組を構築すべき時だと思いますが。
天下り・渡りを全面的に禁止します。
そのかわり、定年まで国家公務員でいることができるようにしますが、税金が原資ですから給与を引き下げることは当然です。しかし、いまは、公務員のスト権制限の代償として、解雇のみならず、降任・降給ができないことになっています。抜擢人事と同時に降任・降給できるようにしっかりとした法整備を行い、大胆な人事を断行します。
と、三つだけ書いてみました。
皆さん読んでくれてありがとう!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1219704851&owner_id=22410665
コンビニのバイトなど、時給の安い労働力も必要とされる職場はたくさんあるし、70前なら高齢者も結構働けるはず。
今のままの年金制度では将来世代につけまわしされるだけである。
今の高齢者(特に大正1桁生まれ)は戦時中の倹約も乗り越え、子供の頃にそんなに化学調味料を摂取してないから丈夫ですよ。
私の職場に入居しておられる利用者様も、大正2桁の方に比べたら1桁の方のほうがしっかりされてるくらいですからね。
それに引き換え我々戦後生まれ、特に若年層は飽食の時代に生き、少年時代の食べ物には化学調味料や合成着色料・保存料がたっぷり、さらに定年は60→65に延期されたり、ですから、体も内臓も勤続疲労を起こして平均寿命が80を超えていられる保証はどこにもありません。
そんな環境下で年金支払いを70まで遅らせれば、余暇もなく死に行く人が激増し、人間が本当に働きバチ化するのがオチです。
まぁ、今みたく余生がこんなに長いことも問題なのは確かですが。
その為に、ワークタイムシェアリング(今どうもワークシェアリングが賃金シェアリングに意訳されてるようで・・・)を確立しておくなど、ワークライフバランスを今からしっかり考えておく必要はあります。
現役世代だからって働きバチになりきる必要はないです。
楽しなはれ、とはいいませんが、ある程度現役時代から余暇を効率的に作っていかないと(作りすぎても問題ですが。次仕事に行くときダレる)。
>今のままの年金制度では将来世代につけまわしされるだけである。
年齢が下に行けば行くほど人口は減りつづけるので、どの道年金は将来世代につけ回しになるのは確定的ですよ。
それを食い止めようと政府も検診補助とかこども手当とか乱発してますが、多分大して変わりないと思います。
生む時よりも大きくなってからのほうが支出は大変なんだから。
賃金の上昇カーブがもう期待できない以上、物価の上昇カーブを是正する政策を打たないとダメでしょう。
ハコモノから教育への投資に財政出動政策を大きく転換するとかするほうがよいのでは?
それと、年金は報酬比例を除いた基礎年金は税方式でいくべきでは?
そのときも求職者の負のエネルギーが渦巻いてました。はっきり言って、居心地のいいものではありません。早く抜け出したい気持ちと諦めにも似た気持ち。タフでない人はいるだけで参っちゃいます。
現在の状況はさらにカオス化しているようです。
日刊ゲンダイより(若干アオり気味ですが)↓
http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=41815