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歯科助手のお仕事

2009-04-19 05:52:03 | 女性 就職
女性だけの職業の1つに、「歯科助手」がありますね。
歯医者さんで、にこやかに、てきぱきと働く歯科助手さんは、女性にとって憧れの存在であると言えるでしょう。

歯科助手のお仕事は、治療以外の業務全般です。
その内容は、とても幅広いものですよ。

・受付業務
これは、歯医者だけでなく、全ての病院の受付にあてはまる仕事ですね。
患者さんはさまざまで、初めての人や、再初診、再診の人、痛みがひどく緊急で来ている人などです。
どんな患者さんでも、スムーズに診察を受けることができるよう、的確な応接能力が求められます。
受付業務には、こうした患者さんへの対応の他に、電話対応、カルテ作成、会計、健康保険診療の手続き、医院内や外の清掃や草むしり、患者さんの子供のお世話、植物への水やり・・・など、色々な仕事があります。
医院によっては、診察に関わる歯科助手の仕事と、受付業務の仕事とで区別しているところもあります。

・診療室業務
一番メインの仕事といえますね。医師の治療がスムーズに、効果的に行えるように、治療のアシスタントをします。
患者さんは、次はどんな治療をするのかな、痛くないかな・・・などと、少なからず不安を持ちながら座っています。
そんな患者さんの心配を解消し、治療を全力で行うのが医師ですが、歯科助手さんの働きもとても大切になります。
医師の指示にすぐに反応し、てきぱきとした動きが求められます。
具体的な仕事には、治療に関する器具や材料、薬品の名前を覚えて治療前に準備しておく他に、治療中の器具や器材の受け渡し作業、ライトをあてるなどといった治療の介補、レントゲン撮影の介補、器具の消毒などがあります。
慣れるまでには、相当の経験と時間が必要です。
最初はできなくて当たり前、あきらめずに真面目に取り組むことが大切です。


図書館司書とは

2009-04-18 11:52:03 | 女性 就職
本好きな人に人気の職業に、「図書館司書」があります。
図書館司書は文字通り、図書館でお仕事をする人のことですが、勤務時間が決まっていて柔軟性がある職場なので、読書好きな、特に女性に人気のある職業です。

図書館司書のお仕事というと、図書の貸し出しをしたり、本棚を整理したりといったことを想像する人も多いかと思いますが、実際にはそれだけではありません。
図書館の資料の収集や整理、保管などの基本業務の他に、他の図書館との連携も大切なお仕事です。
図書館司書は、利用者が求めている資料や本を的確に提供する必要があります。
利用者が借りたい本がなかった場合、他館から本を取り寄せて提供しなければいけません。また、多くの利用者が多様にアクセスできる検索装置の整備も大切な仕事となり、その業務内容は幅広いものになります。

図書館司書になるためには資格が必要なのですが、この資格は1日の試験で取得できるというものではありません。
図書館司書の単位がある大学で講座を受講して資格を取得するほか、所定の単位を履修することで取得する必要があります。

取得するのには少し時間がかかる資格であるといえますが、この資格は公立図書館で働くときに必要な資格です。
図書館には、公立図書館のほかに大学図書館、学校図書館、専門図書館などがあります。このような図書館なら資格がなくても働くことができますし、図書館で働きたいだけなら司書としてではなく、アルバイトやパートとして働いても良いでしょう。

また、図書館司書は、なかなか求人がないという実態があります。
図書館には比較的年配の社員が多く、世代交代が少ないといった傾向が多いようです。

図書館司書の資格を考えている人は、こうした図書館の実態を良く考えた上で、資格を取得する必要があるかどうかを判断するようにしましょう。


歯科衛生士とは

2009-04-17 10:52:03 | 女性 就職
女性が多く活躍する職業に、「歯科衛生士」があります。
歯科衛生士は、歯科助手と混同されることが多いですが、医師のアシスタント業務だけを行う歯科助手とは違い、歯科予防処置や保健指導などを行います。
主な仕事内容は、フッ素などの薬物を塗布する作業や、歯磨き指導、歯石を除去する作業です。
歯医者さんは虫歯や歯周病などの治療のスペシャリストですが、歯科衛生士は、虫歯や歯周病の予防のスペシャリストであるといえますよ。

通常、歯医者さんには最低でも2、3人の歯科衛生士の常駐が求められるのですが、現状では人手が足りないところも多いようです。
また、歯医者だけではなく、幼稚園や小学校、心身障害者施設などで虫歯の予防指導を行うなど、活躍の場は広くあります。

歯科衛生士になるには、どうしたら良いのでしょう。
ますは、国家試験を受けて、国家資格を取得する必要があります。
資格は永久なので、一時的に職場を離れたとしても、再就職が容易にできる利点がありますよ。
国家試験を受けるには、歯科衛生士を養成する専門学校で所定の単位を修得する必要があります。専門学校を卒業、または卒業見込みのある人のみ、試験を受けることができるのです。

資格取得後は、就職率100%といっても過言ではありません。
また、医療関係の仕事は勤務時間が不規則な場合が多いのですが、歯科衛生士は勤務時間が比較的規則正しいことが多いのが特徴的です。女性でも働きやすい職業であるといえますよね。
活躍の場が広がっている歯科衛生士、是非チャレンジしてみましょう。


料理好きな人なら「フードコーディネーター」

2009-04-16 07:52:03 | 女性 就職
最近話題の職業に、「フードコーディネーター」があります。
テレビや雑誌などでも頻繁にとりあげられているので、知っている人も多いですよね。
常に料理と関わっているフードコーディネーターは、料理好きな女性にとても人気のある職業です。

仕事内容は様々です。
企業に料理講師として勤めている人や、独自に料理教室やサロンを開く人もいます。
また、雑誌や広告の写真撮影、料理番組やCM撮影など、料理を演出するスタイリストとして立会ったり、レストランや旅館などのメニューを開発したりするお仕事もあります。最近話題のデパ地下や、コンビニなどのお惣菜のアドバイザーとして活躍している人もいますよ。
また、大人の料理だけでなく、幼児食や、離乳食などの考案をするお仕事もあります。
その他にも、料理に関するイベントの企画、食に関する執筆活動など、まさに、食に関するトータルプロデュースを行う仕事であると言えるでしょう。

フードコーディネーターを目指す人の条件として、当然ですが、料理が好きで食に関する興味が高い、ということがあげられます。

フードコーディネーターとして活躍する人は、仕事として常に「食」と関わっている他に、自分の3回の食事、また仕事後も、自宅でメニューの開発や、試作品を作ってみるなど、プライベートと仕事の区切りが難しくなっています。
本当に料理が好きでないと、なかなか続けられる仕事ではありません。

また、人と関わることが多い仕事なので、自分の考えをしっかりと相手に伝える力がある、伝えようと努力することも大切です。
また、新しいレシピを考案するためにも、教科書どおりの考えだけはなく、デザイン力や向上力、常に前向きに取り組む姿勢ももとめられる仕事です。


フードコーディネーターになるためには

2009-04-15 07:52:03 | 女性 就職
料理好きな女性達に人気の職業である「フードコーディネーター」。
テレビや雑誌でも話題になっていて、お洒落なイメージの職業ですが、常に料理と関わっているフードコーディネーターは、本当に料理が好きな人でないと、なかなかできる仕事ではありません。また、常に向上心を持ち、人と上手にコミュニケーションをとることも必要条件となります。

実際にフードコーディネーターを目指すには、どうしたら良いのでしょう。
フードコーディネーターとして必要な、食に関する知識を習得することから始めましょう。日本フードコーディネーター協会が実施する認定試験があります。必ずしも受ける必要はありませんが、この資格を持っている方が、フードコーディネーターとしての仕事の幅が広がります。

このフードコーディネーターの資格認定制度、10年前の1998年から始まりました。
1〜3級まであり、毎年10月に行われる3級認定試験は、年齢や資格は問わずに、誰でも受けることができます。受験生には、20代〜30代の女性が多いようです。ですが最近では、食に関する企業の社内研修としてこの試験を使っているところも多く、男性の受験者も増加しています。

試験を受けるには、どのように勉強したら良いのでしょう。
公式テキストである「改訂増補版フードコーディネート教本」という本があります。
食材や食品、調理器具など料理に関する内容の他に、テーブルマナーやテーブルコーディネートの仕方、またメニュープランニングや規格の仕方まで、「食」をどのようにしてビジネスとして活かしていくのかが書かれています。

3級に合格したら、2級試験の資格を得ることができます。
プロのフードコーディネーターを目指すなら、最低でも2級程度の知識が必要ですよ。
テキスト本だけでの勉強では不安な人は、講習会に参加したり、認定校へ通ったりして勉強しましょう。フードコーディネートとしての知識だけではなく、同じ夢を持った人と接することは良い刺激となり、色々な情報を得ることができます。
学校へ通うためのお金は必要となりますが、真剣にプロを目指しているのなら、是非学校に通うことをおすすめします。