女性専用車両反対派や痴漢冤罪厨は、いつになったら『男の敵は“男社会”』だと気がつくのか?

女を叩いても、長時間労働や男らしさの押し付け問題は解決しない。悪因は男性主体の競争社会。管理職の9割は勝ち組男。

痴漢問題でやらなければいけないことは、『女叩き(女性差別)』ではない。司法制度の欠点を指摘すること。

2017-05-17 14:48:44 | 「痴漢冤罪」と言いすぎな人

痴漢問題でやらなければいけないことは、『女叩き』ではない。司法制度の問題。

と、何度も言ってるんだが…

 

『女叩き男』たちは、女性差別が目的だから、聞くわけないか(-_-)

 

痴漢問題でやらなければいけないことは、やれ「でっちあげだー!」とかいう『女叩き』ではない。

女叩きしたところで、社会全体が最終的にメリットを得ることはない。

 

 

『痴漢問題の一番マズいところは、本当に痴漢したヤツは略式命令の罰金なり示談なりでカネで済ませてすぐシャバに戻ることができる一方で、冤罪を主張し続ける側は勾留され、裁判で争い、その間に職を失うリスクもあるという、本当に罰しなければならないヤツの方が全然罰受けてないって状況じゃねえの』

 

冤罪問題は司法制度の欠陥。

警察、検察の悪質捜査とか、証拠改ざんとか、強制自白とか。

冤罪のことをあえて言うなら、全種類の犯罪でちょろちょろ起きている。

 

本当に正義感があったら、常に、全ての逮捕報道について、

「冤罪や誤認逮捕ではないか?!」と指摘してないと矛盾する。

 

ちなみに、私個人は性犯罪含め、容疑者が逮捕されても、すぐにネットで叩くという行為はしてません。

誤認逮捕の可能性があるからです。

痴漢犯のボカシなしの写真も拡散されてますが、私は、拡散を手伝ったりもしてません。

 

参考:中途半端な形で終わった刑事司法制度改革 議論の発端となった張本人として思うこと

参考:参考:日本の司法はおかしい、だから闘い続ける

 

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きいて!きいて!
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