じょりじょりぶろぐ

自閉症少年コンペーちゃんのお話が中心のブログ

健康第一でチュー

2008年01月03日 | ●日々是多摩地方●

あけましておめでとうございます!



 振り返ってみますれば、昨年はほとんどブログ更新せず・・・どうも、体調を崩しやすくなっているため、夜も早めに寝たりなんだり・・・

それほど注意しているにもかかわらず、年末はまたのどの痛みから咳喘息へ

コンコン咳をしながら正月恒例の「宴」を二つこなし、多摩地方へ帰ってまいりました!昨日帰ってきてから早速、アドエアという吸入ステロイドを吸ってます!

夏に患った、肺の炎症からきた、蕁麻疹がめでたく「慢性化?」し、以降3ヶ月間毎日予防的にエバステルという抗アレルギー剤を飲み、今は症状が出ると飲むという形をとっています。三日に一度はどこかしらに蕁麻疹ができており(号泣) 咳喘息がひどいときは、蕁麻疹もそれなりに出ており・・・もう〜〜嫌だ〜〜みたいなそんな感じでした。

そんなわけなので、減量作戦も夏ぐらいから全くできておらず。。

何だかわかりませんが、とりあえず健康が一番です!

アレルギーという謎の敵と戦いながら、今年は無理せず、場合によっちゃ〜パートもやめよかなと。おうちで、のんびり♪まったり♪をモットーに?生活したいかなとも思っております。

のんびり♪まったり♪おうちで過ごせれば、ブログ更新も楽しくまめにできるかも〜?

(????)

じっけんくんが非常に落ち着いてるのが何より、ありがたいですわ♪

てなわけで

 

今年もよろしくお願いいたします!

障害児学童と自閉症の子

2007年12月03日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

パッと見、似たようなハサミですが、片方がじっけんくんがものすごく拘っている、お気に入りのハサミです なくしたら大騒ぎで大変なのです〜 どうやら本人にとって「全く別物同士」らしいで〜す!

 

先日、じっけんくんが通っている障害児学童の報告会に参加してきた。

二例あり、そのうち一例が自閉症の子だった。

じっけんくんとタイプが少々違うものの、やはり似通ってる部分も多々あった。

いろんな障害のタイプがあって、年齢の違いもあって、そういう子たちや大人たちからの刺激(体験)を積むことにより、いろんな成長があるのだと思う。

集団の力がそうさせるのだろう。それは親だけでは決してできないし、学校とも違う場所なので、ある意味、鷹揚な場所とでも言うべきか・・。当然重要ではないという意味ではなく、そういういい意味で「ぬるい場所」がなければ、この「社会」で生きていくための練習にはならない。(訓練でもないが)

* あ・・学校はまた違うと思います!集団の力だけで片付けて欲しくないことが多々ありますわ!ごめんなさい〜辛口で(笑)だってそう思うんだもぉ〜〜ん。だから先生方いろいろ雑務で大変かもわかりませんが、私は個人的には今後の自閉症のカリキュラムには一応期待していま〜す!一応ね〜〜

本音を言えば、こういう場所で非常にいい反応・・あるいは心底楽しめることができるのは、自閉症でも自閉度の弱いタイプかなと感じていた。概ね所謂、「知的障害」の子ではないかと。

しかしどうもそうでもない感じである。例え一緒に参加できなくても、反社会的な行動ではなく「今はつらいから抜けよう」という意思と動作を身につける練習にもなるし、もちろん部分部分で楽しめてることもあるようだ。

が「自閉」のものすごく強い子にはやはり、刺激が多すぎてつらいこともあるのかもわからない。。果たして耐性ができるか?どうかは経験してみなければ・・やってみないとわからないかも知れないが。

さて、じっけんくんはいろんなことが少しだけ、マイルドになってきた。

これに関して、学童クラブの影響力は多々あると思う。

本人もそうだが、親や家族だけでできることと、そうじゃないこともある。

そういうことを、選択して家族だけで過ごしている方には解ってもらいたいし、この学童クラブに来て見ればいいのに・・と思った。

何しろ、やってみなくちゃわかないよ!

親のやることは・・・と言えば、それこそ健康と眠りと食事と安全と・・・あとは細かな身の回りのことやら、しつけやらを教えていくのが親の仕事なのかなぁ〜。。。。

結局、普通の家庭と同じだわね!

ただ、細かな身の回りだとかしつけだとかには、ちょいとテクが必要になるかもわからなくて、それが結構・・つか、かな〜り大変なんだけどね(イタタタ・・・)

あと、何かが本人に突然降りて(笑)きて、不機嫌な状態になり、その「降りてきたもの」がさっぱり見当もつかず解らなかったら、手も足もでないから、そういうのが退散してくれるのを待つ・・みたいなのも結構大変なんだけどね! 悪霊退散!! ぷぷ・・・悪霊勘弁!(号泣)

解る人にはわかるけど、解らない人には解らないのさ!

 

蝶々結びができるようになりました

2007年11月27日 | Weblog

靴に見立てた?こんなようなものを作り・・・

ほどくところからスタート

次に(わっかを作ってくるっと回して)最後にギュっと超結びするときの、ギュっという箇所のみをさせる。

次に、わっかを作ってくるっと回して・・・間に通すところをさせて、ぎゅっとさせる。

次に、わっかを作ってあげておいて、くるっと回して間に通してギュっとさせる動きをさせる・・・

 

というように、できあがりからどんどん動きを逆に?教えていきまして〜〜。

 

あらするとどうでしょう! 今は靴のひもが80パーセントくらい結べるようになりました。まだ課題はございます。

わっかを作ってくるっと回す・・のところで、わっかが大きすぎたり持つ場所によると、蝶々になりません。

両方わっかを作るやり方もあるらしいですが、じっけんくんにはチト難しい気がしたので、自己流の立て結びにならない蝶々結びを教えました。

多分、本当は違うんでしょうが言葉で言うとこんな感じです。

「みぎ、ひだり、くるっとまわしてギュ!わっかを作ってくるっとまわしてギュ!」

以上、ワタクシ目が夏休みから(実際は例の肺炎騒ぎで9月になってしまった?)やってた課題でした。

ちなみにパターン的な男は、毎晩お風呂の前に課題をやらなければならないと思い込んで自分で「かだい!」と言って、やっとりますが、今、ちょっとアドバイスができない状況。

最近、手や口を出そうとすると「自分でできるから手を出すな」みたいな風な感じで「やだやだやだ」とディフェンスされるので、わっかを小さく作ることがなかなか修正できません〜〜

 あ・・それからピンク・白・青・・・とやる色の順番も決まってます。笑

 

 

自閉症児の母が病気になったとき〜

2007年10月08日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

じっけんくんが小学部一年生だった頃、私は感染症にかかり少し安静にしていなさいと言われました。 

うちの二階の角部屋で寝ていればいいし、じっけんくんが帰ってきたら夕方から夜、旦那が帰ってくるまで何気にダラーっとしてればいいと簡単に思っていたんだけど、当時のじっけんくんの担任の先生が「緊急一時に預けてみなさい。思い切って」と言いました。

残念なことに今、こういうことを言ってくれる先生はいません。というか、立ち入ったこと・・みたいに思われるかもわからないので言えないのかもわかりませんが。

 

話しは脱線しますが、旦那の親戚に元・養護学校の先生(ずっと障害児教育)がおりますが、家庭環境がいまいち心配な家に夜、様子見に行ったり、お金を貸したこともあるそうで・・(笑)今じゃあり得ないだろうな〜。

 

・・・話し戻しますが、緊急一時に預けてみては?と言った先生は以前、自分の目の前で、親御さんが倒れたことがあり、それ以来怖くなったんだそうです。障害を持つ子の母は、どうしても無理をしてぎりぎりまでがんばってしまう。だから、がんばらせないようにしなきゃと思ったらしいです。

 

しかし、小学校一年のじっけんくんを例え2〜3泊とは言え、見知らぬ人(ヘルパーさん)とお泊りするなんて不安でいっぱいでしたが、やはりこれからのことも考えると、突然何かが起きることや、少しでも「他人様に慣れること」も必要だし、何より私が健康でなければ、一緒にいるもへったくりもないなと思い、決断して預けました。

 

そのときは新聞破りばっかりしたり、帰ってきてからも少し不安定だったような気がします。

 

・・・で、今回。

 

下記記事を書いた夜、つまりまだ夏休み後半戦。私はいきなり熱を。。。気管支が変だったのとカラ咳が出たので風邪か・・いや、マイコプラズマがうつったか〜?と思ってました。

 

じっけんくん自身も先生から「あと一週間は休ませてください」と言われてたので、彼がいる中で〜の母の発熱でぇ〜〜。(じっけんくんもまだ調子は悪かったものの4−5日で通常モードに・・)

 

三日目、まだ私の熱もさがらないので受診して検査。子どもの話し等をすると「多分マイコプラズマかなとも思うがまだわからない。一応それに効く抗生物質を出しておきましょう」ということだった。マイコだったら二〜三日すれば熱もさがるだろうと。

 

発熱してから六日目、やっと平熱に。そして受診。うんいい感じだね〜と言われ、おお!なおった〜〜!?やったー!!と思ったら、八日目にぶり返し?ました。

 

38度になり10日目。そのあたりから朝は平熱なのに昼38度台とか、一日の中で熱が出たりさがったり・・・。頭がものすごく痛く、肩が尋常じゃないほどこって、フラフラ。車運転できない〜ということで、母仲間数名にメールを一斉送信でヘルプ。「マスクをしてるからお願いだから、たしゅけて〜私を病院までのっけてって〜」 んで、乗せてってもらいました。

 

検査の結果、マイコプラズマじゃなくて、炎症が肺の中で移動してるから、アレルギー性の肺炎でしょうと。。。とういことで抗生剤が変わりました。

 

じっけんくんは復活し、学童クラブ(夏休みバージョンの)に預けていたので、病院にタクシーを呼び、じっけんくんを拾って帰宅。

 

熱が下がったので明日は車の運転もできるかな〜〜?と思ったらまた夜発熱。んでフラフラ。

 

朝もはよから高熱で。。。親切な母仲間が「朝、じっけんくんは学童に乗せてってあげるよ〜」と言ってくれ、学童クラブも「帰りは送迎しますよ〜」と言ってくれて〜〜

ホント、人は一人ではなんにもできない。みんなに助けられながら生きていくものなのね・・としみじみ思いました。

 

・・で、その日。他の母仲間が心配してくれ・・・

 

「緊急に預けて休んだほうがいいよ。違う病院行ってみたほうがいいよ」などなど、いろいろ気づかってくれました。

 

そうこうしてるうちに、夕方学童さんがじっけんくんを送ってきてくれ、出迎えた私の様子を見て、「お父さんともさっき電話で話したんだけど、緊急一時にもし預けるようだったら、いろいろやれることは段取りしますんで」みたいな感じで言ってくれ・・ 父が帰ってくるまで、いったんまた学童で預かってもらえることになりました。

 

いったん家にあがったじっけんくん。さて、どういう反応するか?と思いつつ、「じっけんくん、また学童に行くけど、行ってもよい?」と言ったら「よい」と答えつつ、おやつ持参でリュックを持って再び素直にまた学童の車に乗っていってくれました。

 

そしてじっけんくんは緊急一時のショートステイへ行くことに。すると障害者センターが契約してるヘルパーさんの事業所で人が見つからないというのと、初日は慣れてる学童の職員さんのほうがいい?という、偶然のタイミング?で、なんと学童の職員さんがそのままじっけんくんとお泊りをしてくれました。本当にありがたかったし、安心だったです。。。

 

その後見てくれたヘルパーさんも、じっけんくんのことを知ってる方だったらしく(以前、1−2年前に、レスパイト(親の休息のためでまるまる実費=有料)で短時間何回か利用したことがあるのでそのときについてくれた方だったと思う)

 

それからセンターから学童にも通えました。学童は緊急時は一回500円で送迎してくれます。夏休みも残すところ1日。

 

私もきっと土曜日曜にはじっけんくんを引き取れるだろう・・・。

 

そう思ってた夜に、ひどいジンマシンが下半身全体を・・・痒くてたまらず夜中、受診。ステロイド剤を点滴して帰宅。

 

翌日の日中受診したときは、だいぶジンマシンもひいていたのでほっとしつつまた、熱も下がってきたので安心していたらば・・・午後からまたジンマシンが(号泣) 午後再び受診しステロイドを点滴。ところが、効かない!! 死ぬほど痒い。いいおばちゃんが久々に泣いたくらい(笑)また電話しても「来てもらっても施しようがない」と言われ・・・。絶望していたら、旦那が開業医の某皮膚科を探し、行って見ようと。

 

その皮膚科は私も以前かかったことのあるところだったので知っていたが、それを説明する余裕もなくただ車にのっかっていました。

開業医の皮膚科の先生は飲むステロイド剤と痒み止め、プラス塗り薬と漢方薬を出してくれました。

 

なんとか眠れ、少しはひいたんだけど、まだ他の場所にできはじめていた(泣)次の日は日曜日だし・・・。

 

日曜日の朝、少しだけ楽になった。なんと、朝にその皮膚科の先生から大丈夫かどうかの、お電話がありました。なんていい先生〜〜 

 

それに、こんな状態でじっけんくんがいたら・・と思うと、やっぱり預けてよかった。そういうときって、自閉がどうのこうのというより、もう「雨・風しのげて危険じゃなくてご飯食べてくれてたら、どうにかなる」 とさえ思いました。

 

毎日のように旦那がセンターや学童の方に様子を聞いても、皆「落ち着いてます」という返事で助かった。

 

学校が始まり、じっけんくんはセンターの人が学校まで送ってくれ、帰りは学童クラブがセンターまで送ってくれるというのを五日間やり・・・。

 

先生もときおり電話をくれ、「落ち着いてますから大丈夫です」ということで学童でも同様の話しでした。

 

私を安心させるためにもしかしたらみんなウソを?(笑)とも思ったが、パターン人間でモード人間なじっけんくんは、すっかりセンター学校学童モードになったようでした。

 

学校が始まって二日目くらい、肺炎のほうの病院を受診。じんましんのいきさつを話すと(院外の皮膚科を受診したことも話す)、一応院内の皮膚科の先生に診てもらいましょうということで受診。

 

70才代後半くらいのお医者さんで、この先生が人の話しを聞かず・・・

いきなり「中毒疹だね。今飲んでる薬いっさい飲まないで。メンタルの薬も。漢方?漢方もダメだね。メンタルの方の先生にはお手紙を書いておきます。あと、解毒剤打ちましょう。」と・・・パキシルやめろってか?げ・・

解毒剤ってか??? 

 

しかし、すっかり弱ってる私はされるがまま。 んでも、パキシルいきなり自分の判断(つか皮膚科の判断)で切るのは怖すぎるので、メンタルの先生に電話すると、30分近く話しをした結果。「その先生の言うことは無視しようぜ」ということになりました(笑)

後日、メンタルの先生あての手紙の内容を聞き、びっくり。

 

「薬をやめるのはもちろん、今後一切薬を出しなさんな!」的なことらしかった。メンタルの先生、この手紙見るたびムカツクのよね!と(笑)

 

同じことを、開業医の皮膚科の先生にも伝えると、「80近いんでしょ?勉強してないんだよね。。。」ということだった。

患者ってのはそんなのわからないし、それでなくてもこっちは弱ってるのに、そんなことなんかにも振り回されてました。

 

じっけんくんが学校に行き始めて4〜5日目には熱もすっかり出なくなってた。

 

土曜日、学童の遊びの会があり、それのお迎えに行くことで久々の対面。

 

じっけんくんの反応を見たら、ほとんどノーリアクションでした(笑)

 

しかし、私の車に乗ると、よく私たちがやってる意味の無い声の掛け合い遊びをしかけてきた。じっけんくん「さん、はい!」じっけんくんと私一緒に「ドッギューン!!」これの繰り返し(笑)

 

途中、関東地方に台風が上陸した。そのとき何度も旦那に「もう大丈夫だらから迎えに行こう」と言ったけど却下されました。

 

旦那も預けてる間はセンターに物を届けても、じっけんくんには会わずに来た。会うとじっけんくんが帰るのか帰らないのかどうか?と余計に不安になるから。

 

そういったことからも、落ちついてすごせたのかなと思います。

 

親が具合が悪くなったら、そういうところが利用できるのならば、寂しいかもわからないけど、勇気を出して預けるのもいいのかもわからないと思います。

下手な作文調ですみまへんでした〜

ああ、それにしても健康って・・・・

 

素晴らしすぎますわ〜〜〜!!!

 

 

 

マイコのマイコの子猫ちゃん♪

2007年08月20日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

マイコの(マイコプラズマの)マイコの(マイコプラズマの)子猫ちゃん〜〜♪(じっけんくん〜〜♪)

・・・て軽く替え歌歌ってる場合でもないんでしょうけどね!

「今年の夏休み、どうなってんのよ!!」byじっけんくん

てなわけでして!

8月10日の夜あたりから、急に咳やら発熱やら・・

翌日の土曜日も同様・・・。ありゃ?千葉に帰るの無理? いや、きっとたいしたことないただの風邪!向こうでもっと具合悪くなるようだったら受診するなり帰ってくるなりすりゃいいのさ(そんなに遠くもないし) とりあえず売薬の咳止め薬でごまかし・・・。

・・・ぐらいに気楽に考えてたら・・・ありゃ?まだ熱・・。それよりなによりなんだ?このしつこい咳は??明日は海に行く予定だったがキャンセルしてとりあえず帰ろう!

・・・ってことで、こちらに帰ってきて2日−3日。咳は出るものの熱はさほどなく・・・。

まあでも一応念のため、明日はガイヘルさんのお出かけキャンセルだー!

と思ってたら・・・ありゃりゃ?やっぱりなんかヤバイ?

また38度台の熱・・・。それに昼寝しとる・・・。夜咳で目覚めてるし!ヤバイこれは受診だ!!

・・・で、土曜日の午後に緊急外来みたいな感じで受診。

 

すると・・・「マイコプラズマの可能性が大きいんでレントゲンとってください」

・・・ですと。簡単に・・・。

 

うち・・が?・・レントゲン??

 

とれないでしょう〜〜〜!

 

(あ、ちなみに過去歯科のレントゲンはとれましたが! 吸って〜〜はい、そのまま息とめてぇ〜〜ってのは無理でしょう!)

 

んで、ワタクシ、やや語尾強めに「レントゲンはとれないと・・・思います。いや・・とれません!(さっきこいつは自閉症だって言ったよな?わからないかな?)」という感じな態度で言ってしまってたらしく・・・・。

あとで旦那に「ちょっと強め口調だった。あれはよくないと思う」と言われました

そこの病院の小児科には発達障害に明るい先生がいるんだが、たまたま当番だった先生はどうもそんなに明るい感じでもなさげで・・・簡単に言ってくれちゃったもんだから、ついついね

てなわけで・・・レントゲンはとらないが(笑)多分その可能性があるから エリスロシンドライシロップ 他、咳止め、気管支拡張剤等を処方していただきました。

しかしうちは、リスパダール という薬を普段飲んでいるので、要注意(作用が強くでちゃう)だそうで7割減の処方をされました。

特に、登校しちゃいけない等の決まりごとはないらしく・・・。(それでもネットでみてみたら2−3日の服薬後なら登校可とか) そんな状況なんで、体調が戻ればまだ残ってる夏休みの企画ものに参加はしたいと思いますが、とりあえず明日から一泊の旅行は無理っつーことで、お休みです。。。

まあ、ともかく・・・気管支だの肺だのが苦しいのはつらい・・・。

早くよくなってくれよん〜〜。。皆様もお気をつけて!!

パニックの合図

2007年08月03日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

 

 

↑うちの近くで咲いてる、からす瓜の花。夕方7時ちょい前くらいから咲くんですね!

 

汗が痒い!!ポリポリ!

ちょ〜〜っとなんだか、かっこ悪いセリフですわね〜〜

しかし、これを聞くと、我々夫婦は軽くビビリます。んで寿命がニー三時間短くなります。(本格的にパニックに突入すると二〜三日縮みます)

 

ちなみに、僕の歩く道?でしたっけ。くさなぎクンはバイシクルレース(なんてったっけ?)の歴代の優勝者でしたっけね?

かっちょいいよな。

あっちは!

 

こっちは・・・

 

汗が痒い!!だもん(笑)

 

っていうか、正解は・・・・

 

皮膚が!痒い!だろう!?・・って突っ込みいれたくなります!

 

汗が痒い!!

 

ときたら・・・

 

冷や汗が痒い!!

 

と返したい!!

 

明日は、じっけんくん宿泊です!

 

母は久々、酒飲みに行ってきまーす!!! 

ほんとはちょっと気分がなぜか?ひきこもっていたいんですが、行ってきまーす!

 

からす瓜の群生??(・・って言わない?)

 

 

 

恐れるなパニック!でも起こしたくないパニック!

2007年07月30日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

じっけんくんは自閉症であるが、自閉度が比較的強いタイプの子と言われている。

(過去から現在まで、専門家からガッコの先生までぇ〜)

そんなじっけんくん、毎朝玄関を出ると真っ先に表のグリーンボックスをチェック。(燃えるごみいれ・・・ですな!)

朝は時間に余裕がないので(私都合により)車で学校近くまで送迎。そこからほんの少し徒歩。

チャリか徒歩でも頑張れば行けそうだが(その足で職場などに)、何かアクシデントがあって遅刻になるとしゃれにならないので・・・あと、予測不可能なプチ事件が朝には発生しやすく・・・私都合によりなかなかできない・笑

まあ、仕事が休みの日でも、朝の動き方が変わらないので・・ってのもある・笑・・(ってる場合ではない・・)

さて、じっけんくんに話しを戻すと、登校途中にある、決まった場所の決まった種類の草の葉っぱをちぎり、学校の玄関前では足ふきマットのようなものを斜め横断?して入り口に行けばいいものを、必ず直角に曲がる(笑)

そして朝は必ずと言っていいほどに、昨年までの担任にご挨拶(つーか背後からの抱きつきだったが、先生方が言葉での挨拶に修正したりなんだり・・)あるいは一昨年の担任にもときおりご挨拶(笑)

学校や学童では、見通しが立ちすぎ?(笑) 「給食!とか図工!とかおやつ!」とか言って(次は給食だよな?図工だよな!?おやつだよな!?←in学童)みたいな感じで先生や職員さんを急かす天才。

さて、タイトルの話しになりますが・・・

2-3週間前ですが、道端でじっけんくんをパニクらせてしまいました。(旦那が)

我々はここ数ヶ月、週末になると「多摩自転車道のちょっとした短い区間」を歩いています。なぜなら、じっけんくんがこだわっているからです。最初は父とだけでもよかったんだけど、母も一緒でなければならないというこだわりに変わりました。

そのこだわりコースで、このままいけば今後ずっ〜〜っと、こだわりそうな予感の葉っぱをちぎっていました。←これ 青桐という木っぽい

そこで、旦那に「あの、枝が折れんばかりに引っ張って葉っぱをとるのをやめさせないとずっとこだわるよ!」と伝えると、いつものように葉っぱをとろうとするじっけんくんに「葉っぱとらないよ!」とディフェンス!さらに悪いことに(笑)

葉っぱをとってしまった後に

「じっけんくん!葉っぱ取っちゃダメ!」と言いやがりまして・・・

 

それでパニックです!

父と母と子とパニック・・・

この四点セットが揃ったあとにたいてい起こるのは、夫婦の言い争い

以下、人様から聞いたら口汚いののしりあいです(笑)

「おまえがやらせるなと言ったからやったまでだ!」

「今までよかったもんを、いきなりダメってやられたら誰だって怒るだろうが!!」

「また俺のせいかよ!」

「いい加減!学習しろ!やる前に予告したかよ!??」

「だから、やる前に葉っぱとらないよ!って言っただろうが!」

「直前にいきなり言われればやる前にならないんだよ!もっと早く予告しろ!」

「なにぃ〜!?」

「自分だってさ!今までいつものように好でもきなこと、バイク映画でもいいや!乗ってたり観てたりしてて、誰からも文句も言われなかったのに、いきなりある日突然直前に「だめ!」って言われたら、なんで??ってキレるべ〜?いままでよかったじゃん!って怒るよ!それと同じ!!」

「そうやって、いつもなんでもかんでも俺が悪い!」

・・・みたいな展開ですな!(笑)

傍らではじっけんくんがパニクってギャンギャン泣いてるわけですな!

皆、ジロジロ見てますが関係ないです!あたしは特に人の目なんて、な〜〜んにも関係ないです。旦那はまだまだ悟りが開ききれず、人の目が気になりっぱなし(笑)

そんな私らだったわけですが、負けずに次の日も同じ場所にやってきました!

現地に着く前から「じっけんくん!歩いてるとき!大きい葉っぱはとらない!我慢できる!?」

と二人して予告。じっけんくんは「葉っぱはとらない!我慢できる!」みたいにオウム返し?

そして、歩きはじめた・・・。

その木に近づいてきた・・・。

とるか・・・

とらないか・・・

私らの気持ちは伝わったか・・・???

・・・と、どうでしょう〜〜!

 

父とじっけんくんの後から歩いていた私が見たものは〜??

 

 

とらないで素通りできたー!!! すげーー!!!すげーー!!

 

 

父もじっけんくんの頭をなで、褒めている様子。

私も超うれしい!! こういうときが一番うれしい!

何かしゃべったとか、何か書けたとか、そういうことより、

こういう瞬間がものすごくうれしい〜〜!

コミュニケーションに障害のあるじっけんくんとコミュニケーションがとれた瞬間。

しゃべるしゃべらない関係なしに、お互いの気持ちを伝えあうこと実行しあうことがコミュニケーションだもんね!

てなわけで・・・

「こだわり」・・をよくご存知ではない方はレインマンのダスティンホフマンがよく演じてくれています。薄ら覚えですが・・・

「Aマート?のパンツじゃなきゃだめ」だとか「ベッドは窓際じゃなきゃだめ」とかホットケーキはメイプルシロップ(?だっけ・・・) ピザはペパロニピザだっけ? 

うちのじっけんくんは、ほぼ毎日、夕方某スーパーに行くのにこだわっており、買うものもほぼ決まってます。(ときおり変えてるみたいですが同じカテゴリの範囲内で変えている)店内の回り方もほぼ決まってます。

かごを取って店内に入るじっけんくん。並ぶレジも、レジ係がいようがいまいが、立て札が立ってようが同じレジ・・・って感じでかごを置くことがあるので、そこは誘導して教えてあげます。

お金はまだ難しいので(手先の不器用さもあり)私がやって、荷物を入れてかご片付けもじっけんくん。

しかし、このかご片付けもこだわりがあり、普通一般ピーポーは、サッカー台(買い物客が品物を袋に詰める台)近くのかご置き場に戻すのですが、いくら誘導しても「入り口のところからとったかごは入り口のところに返す(笑)」という、徹底ぶりです。

でも、そんなじっけんくんですが、肝心なところはアバウトなんですけどね。

こだわることは、ものすごく反社会的なものではない限り、「安心」するための行為?なんだと思います。あと、今日という日とか、今この瞬間を確認するための行為?

 だからしばらくは雨の日も行くことに・・・(笑) それに自閉クンにとって、こんなにも魅力的なまっすぐ続く道〜♪ちょっと間をあいたお隣は線路です。

でも、そんな様々なこだわりの中にも「あ、これの代わりにこれでもいいか!」と自分から発見し、変更できた瞬間を目撃したときも、またまた母はうれしかったのです!

こだわりを崩せば他のこだわりに変身する。

こだわる・・・という行為自体をなくすのは難しいけど、安心するためなのだったら、多少はいいじゃん〜〜と思うわけです。

長くて、メタメタ文章失礼つかまつりました! 

 

自閉症児との会話

2007年07月27日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

私「じっけんくん、顔洗っちゃいな〜!」

じっけんくん「ガリガリくん食べな〜!」(意味→今、ガリガリくん食べてるから!)

 

コミュニケーションの質が違うんですね!でも自分なりにコミュニケーションをとろうという意欲はあるほうだと思います。

・・・つか、朝からガリガリくん・・。ゆうべ旦那が買ってきたやつ。

う・・・今日は遅刻じや〜〜。。忘れないうちに急ぎ記事(笑)

お手伝いっちゅうか・・

2007年07月26日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

夏休みに入ったが、ありがたき障害児学童があるため、学校があるときと、ほぼ変わらない日々をすごしている。(が、お弁当作るのはちと大変っすが)

もうすぐこの学童が関係する夏祭り。一家総出です〜。

人ごみ嫌いなこだわり男には、多分きっといや絶対に、心の底から楽しいことはないと思いますが、昨年は警備でうろうろしていた父の後追い的にしていたらほぼずっといることができました。

さて、話しは変わるのだけれども

夏休み=学校お休み・・・なので、いつもこの時期、「ここはいっちょ〜オイラが仕込んでおこう!」と気合も入ったりする。

感覚過敏なじっけんくんは小さい頃、洋式便座に座ることができず、便座に乗っかってしゃがむ、洋式和風スタイル??で排尿、排便していたのを夏休みかけて治した。

(最近、またちょいと復活しつつあったりするのだが)

 

 

・・・・あれ?あとは忘れたが(笑) とにかく何か一個テーマを決めてやっている。

今年は、ホニャララ。

うまくいかなかったら、自分が落ち込むんで(笑)うまくいったら報告しましょう〜〜。

行動分析っちゅうか、課題方式でやっています。

なんせ、「親を療育者にする」みたいなノリのところに通ってたんで、じっけんくんが問題行動を起こす=オイラの腕(観察力)がいまいち・・・ってことにもなりかねない勢いなんで(意味不明)

 

 

そんな感じで、かかわりを多くしています。

 

こないだ元担任に、「誰かさんは、学校の帰りに毎日買い物に行くんだもんな〜〜?」みたいに、悪い癖をつけたみたいに因縁をつけられたが(笑)←冗談

お店に入れるようになったのはここ数ヶ月で、また一緒にお買い物できてあたしゃうれしいんだが、買い物ってのは大体、動きかたがパターン化されてるから、とってもいいのよね!

手先が不器用だから、財布からお金を出して出す・・という動きだけがいまいちうまくいきませんが。あとは、ほぼ完璧・・・いや、むしろ、一般の客より丁寧にかごを元に戻したりもする。

だって、店の入り口に戻すんだもんね。買ったものを詰める台の脇っちょとかに置かないところがまた奴らしいのね〜〜。それになにより、少しの間だけど店内で別行動もできるように・・・。あの脱走男が・・・。ううう・・。

 

 

・・・って話しは戻るが、かかわりって言えば、あのアイス・・・。卒業かも〜〜!!

卒業できるかも〜〜!! もうずっと買ってないぞー!!

引っ越してきたときも、どこの店にこだわりアイスがあるのかないのかくまなく調べあげたりもしたこだわりアイス! 

それから、これは元に戻してと言うと、素直に戻すし、「これ買っていいか?」みたいに顔を伺うしぃ〜〜!(伺わずに入ってることもあるが)でも、これ置いてきてと言うと置いてくるのさ!

小さい頃から考えると考えられないほどだ!!!

 

 

・・・・と、話しは戻るが・・(戻ってなかった)

今日は自ら、夕方「閉める!!」と・・。

(何を?)と思ったら、雨戸のほうへそそくさと。

雨戸か〜〜!と言うと、「あ〜ま〜どー」と(笑)言いながら、なんとか閉めていた。

(たてつけがいまいちで難しい)

洗濯物も自分のたんすに何気にしまえるが、ぶん投げるように入れるので、丁寧にそっと入れることも教えなければならない。

たたむのもまだ、関心が向ききらないので難しい。

 

 

情緒が安定していると、楽しい自閉症児との生活。

ただ・・・家以外の、日中のお漏らしがね・・・。意味不明。

これも夏休みだし・・・学童さんにご協力願い、記録をつけることとしました。

夜寝る前ほんのちょっとビクつきもあるから、てんかんの線・・可能性もあるし〜。

八月末に脳波とりますが、またとれないと睨んではいるが。。。

話しがあちこち飛びました!

(写真はサツマイモ、芽が出てきたので観葉植物にしちゃいました)

 

 

夏休み突入〜!!

2007年07月22日 | v(=^◇^=)v じっけんくん

ついに、小学部最後の夏休みとなりました!!

今年は海で泳げるか!?

(昨年、急に海恐怖になり泳ぎ中断して途中で帰った)

今年はひとつ課題を設定し、それを少しでも、できるようにする!

(内容はひみつ☆)

五月より続いている、一日一回のおもらし。

これの分析??をする!(あちこちから話しを聞いて)

昨日も、ガイヘルさんと遠出した際に、家から出てすぐお漏らし!

その後はゼロ。

一日一回と、パターン化されてしまっている可能性も否めない!

パターン化された中からも、必ずちょっとずつパターンを崩すこともやっている自分!

ここ最近で大大大評価してあげたいのが、

長年こだわっていた、アンパンマンアイスを平日は買わないことを受け入れた!平日はもう大丈夫だろう!たとえ夏休みに入っても!!

ただし、父がいる休日の時は買っている。なので、まだ卒業まではいたらない。

んが!しかし、このアイスのこだわり年月を考えれば、相当立派だ!

とにかく、子どもに振り回されないように!!

かと言って、子どもの信頼をうらぎらないように!!

この按配をうまくやらねば!!

私は私で、精神科医により手帳の書き方とかメモのとりかた等を教わっている(笑)

それから、むやみにいろんなことに手を出さない。(引き受けない)

これが私の課題なのであ〜〜〜〜〜〜る。

ついでに歌ってみました(^◇^;)

2007年07月17日 | Weblog

久々の足芸〜

2007年07月17日 | Weblog

喧嘩ごし

2007年07月14日 | ●日々是多摩地方●

うちのじっけんくんの学校ってのは、都内でも結構規模が大きい養護学校(特別支援学校?)なんですね!

んで今日は、中学部とはどんなところか!みたいな説明会がちょいとありました。

(あ、ちなみに特定されても構わねーやって気持ちでいつもこのブログを書いている私です)

今日説明してくださった先生、二人のうち一人がなんか威圧的でね!なんつーか威圧的でね!!

別に親にヘコヘコする必要もないけど、威圧的ってのは好きじゃないんだよね!

否定的なことを言われれば誰でも嫌な気もちにはなるが、先輩お母さん方の話しを聞いてると、進学(進級?)するのが不安だと言っただけで、先生がダメだって意味ですか?といきなりなんていうか、威圧的に来るのはどうでしょうね!

先生業はサービス業じゃん!!とは言わないけどね。けど、どうでしょう!

不安です・・・って言ってる患者(客)がいたとしたら(仮に言い方が挑戦的ととらえられたとしても、それは弱ってるからかも知れないわけで・・・笑)

不安を取り除いてあげるように考えたり言葉をかけたりすんのが説明にきた方の仕事なんじゃねーの?

最近マスコミでやってる「給食費払わない親」だの「すぐクレーム出す親」だのと一緒みたいに考えられてんのかね?

話しは変わりますが給食費払わない親ってそんなにいるのかね??全然信じられないんですけど!

・・とまた元に戻って・・・

はっきり言っていや〜〜な感じでしたし、「集団の刺激で伸びる」という言葉も、どうも以前から他の先生からも聞いてたんだけど、(妙に私にそう言う)

時と場合によって集団でダメになるタイプだっている・・って意味で、そういうときは個別対応で・・・取り出して・・って言ってるだけなんだけどね!!

・・・と、プチイラつきながらも、じっけんくんと夕方お買い物してるうちにまた楽しい気分へ。

買い忘れがあったので、ゲートがある別のスーパーに(カードをとって入る)行ったら、前の車がウインカー出して路上で待ってた。(その前の車がゲートでカードをとり今まさにくぐるところだった)

私もウインカーを出し今度は私の前の車がカードをとってゲートに入るのを待っていた。

すると、私の前の車がゲートをくぐろうとするかしないかのタイミングをついて、私の後続車がウインカーつけてゆっくり来ながら(バックミラーで後方確認していた)追い越してゲートに入りやがった!

むっかーー!!なんじゃそりゃ!!

・・・と思いつつ、冷静にそいつの次に進入し・・・・

奴の車の隣へ止め、覗いたら、年の頃私と同じくらいの女!つーか多分主婦だろう!

ごくごく普通の、私みたいな主婦。元ヤンキー風でもない!ただの主婦。地味すぎもせず派手すぎもせずの、極平凡な・・・(しつこい!!自分!

そいつが車から降り急いでお店に行こうとしたんで、私も急いで降り以下のようなやりとりをした!

 「ちょっとすいません!あなた、私を抜かして駐車場に入りましたよね?私、前の車が入るの待ってたんですけど!」

「あれはあなたが間違ってるの。あそこで待ってると渋滞しちゃうんですよ。それにあのゲートの手前はぴったりつけば二台車が待っていられるの!渋滞しちゃうから入ったんじゃないですか!」

へぇ〜〜!???二台〜〜?つけらんねーよ!と思いつつ・・・

「でも、私が待ってたことには気がついてたってことですよね?」

「だってあなたを待ってたら渋滞が起きちゃうんですよ」

「私はものの1分も待ってなかったんですが・・」

「渋滞はあっと言う間に起きちゃうんです!とにかく、あのゲートの前は二台くっついて待ってられるのにあなたが待っていなかったから悪いんです」

「じゃあ、私が悪いってことなんですね!わかりました。それは大変失礼しました!じゃ!!」

・・・と言って、さっさと買い忘れた鶏肉を買いに店に入った(じっけんくんは行きなれないスーパーには入れないので車で待機)

そいつは反対方向のATMへ・・・。

買い終わり戻ると、そいつとまたすれ違いそうになった!するとどうしたことか・・・

「さっきはごめんなさい!言い過ぎたわ!」

と!

「いえ、私も少し言い過ぎました。じゃお互い様ってことで・・・」

「まあ、でもね・・・というのを言っちゃうと繰り返しになっちゃうから言わないけど」

「まあ、でも抜かすのはねぇ。。」

「クラクション鳴らそうかなとも思ったんだけど」

「鳴らしてくれればよかったのに」

「っていうか、ごめんなさい。実は今日私、いらいらしていたの!」

「あら、偶然!私もイライラしていたの!笑。お互い主婦はいろいろ大変ですからね!ふふふ・・・じゃあ〜〜」

・・・と、さわやかに別れたのだった!

というか、私がこのようなリボンマークをつけていたから、逆にこっちがヤンキー風に見られたりなんかして? これはアメリカさんの自閉症の啓発(かな?)リボンなんですがね(笑)

うーむ・・・今日はいろんな人がイライラする気候だったのかも知れん・・・。

さて、夜更かししないで早く寝ないと!

明日は9-5時でお仕事だわ〜〜。

(今日、学校の用事ってことで、代わってもらったからその人の代わりに・・)

 

 

ジャガ芋

2007年07月08日 | Weblog

野菜用のコンテナ代、土代、肥料、種芋代等々で約四千円かかった『ジャガ芋栽培用経費』\(◎o◎)/

収穫できたのはだいたいスーパーで買えば、四〜五百程度の量だっただろうか\(≧▽≦)丿


しかし、自分で作った野菜っちゅうのは、なんつ〜か、きちんと料理して食べたいと思うものですねぇ〜(^o^)
最後はきちんと(笑)コロッケにして食べました! そこそこ旨かった♪






どうした?自分!(笑)

2007年07月02日 | ●日々是多摩地方●

ポーチュラカ(奥はエンジェルラベンダー)

ベゴニア

ゼラニウム

エンジェルラベンダー

インパチェンス

カリブラコア・ミリオンベル?(サフィニアの親戚っぽい)

サフィニア(ペチュニアかも?)

 

(名前知らなかったけど実家からもらった)多分・・ミセバヤ(別名・玉の緒?)

 

ふっふっふっふっふっふっふ・・・・・

 

こないだ実家の人たちが来たとき・・・・

 

「どした!!!???

 

「想像できない!!(花を育ててる様子が)・・・」

 

「やればできるじゃないか!!

 

等々言われました 

 

てなわけで、私が育てた花たちよ!!マジよ!!