蓮沼のゆかいな仲間たち

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手話(見る言葉)

2017-01-30 | 福祉
先日、小学校で3年生と4年生が手話を学ばれたようです。

講師は地域にお住まいの聴覚障害をお持ちの方です。
手話や筆談、ジェスチャーなど
見て分かる言葉をコミュニケーションの手段としています。


手話が分からなくても、口を大きく動かすことで口の動きを読み取る口話(こうわ)もありますが、生まれた時から聞こえない方は文章が苦手です。
ジェスチャーと一緒に口を動かすをより分かり易いです。


例え手話を覚えていなくても
『話したい』と思ってもらえると嬉しいですよね。


耳の聞こえない方は俗に『コミュニケーション障害』とも言われています。

同じ空間にいても、周りの方が何を話しているか分からない疎外感を感じています。

近所にもし耳の聞こえない方がいたら、ぜひ一度前方から会釈や笑顔を。
後ろから呼びかけても聞こえません。


近所で火事があったとき、家の中にいる聴覚障害者にどのような手段で避難を呼びかけますか?
ドアをたたいても聞こえません。
インターホンも光で教えるものもありますが、寝ていたら見えません。

ぜひ、日頃からコミュニケーションをとり、万が一の時の方法を一緒に考えてください。


手話通訳者も聴覚障害者には情報保障の大切な存在です。
ぜひ、地区の集まりには読んで、より一層のお互いの理解を深めてください。

障害があっても、周りの人とつながれる。
幸福度の高い地域も意識してみませんか?

試しに今夜はジェスチャーの伝言ゲームしてみてください!
難しいけどけっこう面白いです。


例題  お正月!

口は動かさず、身振り手振りで子供に伝えてみてください!

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