ヌーバス

流されず
人で在り続ける

ゆたしく



小田和正のホンタイ

2016-12-24 17:33:02 | ホンタイ


ホンタイシリーズはフィクションであります。御容赦ください。



ピアノを御丁寧に弾いていらっしゃるから、ヤセイジンは「コノヤロウ」とばかりに小田和正に「おやっ、ピアノ弾いてるかと思ったらピアノ弾きながら歌ってやがったか。スットンキョウな高い声で」とばかりにヤセイジンはラジオでいじったのであった。

きゃしゃで声高いとなりゃ、容易に脅せるとヤセイジンらは押し寄せる。

すわ
「待て」と制したのはボソ声MCであった。
こいつわやじゃないぞ。やわじゃないぞとなった。

小田和正はピアノ席から立ち上がった。「こちとら江戸っ子でえ!」

ボソ声MCは「こいつピアノ弾いてやがったのに爪長いぞ。こいつピアノ弾きじゃないぞ。こいつ強情なギタゾエンジンだ」

ざわついて砂を噛むヤセイジンら。

「こいつ強情だから爪で攻撃ありなんじゃろい!」とばかりに撤収するヤセイジンら。

小田和正は
「ばかやろう!逃げたヤセイジンらにクリスマス約束招待すっぞ。こら!」

ボソ声MC
「正月散髪どうすんの?」



ホンタイシリーズはフィクションであります。御容赦ください。





ジャンル:
小説
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