ぶんやさんち

ぶんやさんの記録

昨日のFB 11/06

2016-11-08 09:50:38 | ツイッター
お早うございます。主の平和。家内は整骨院へ。私は『イミタチオ』の現代文に書き直し作業。由木訳と岩波訳とで節の分け方が違うので対照化しにくい。釣川堤防散策。夕食後、「池上彰のニュース」、紫咲コウ「氷の轍(わだち)」を見て11時過ぎに就寝。熟睡。5時半起床。体温:36.3、血圧(153:83:80)・体調・快調、チュン、チュン。

32 小貫 ツマさん、川染 三郎さん、他30人
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久保和男 文屋先生おはようございます。主の平和。

港 健二郎 私も『氷の轍』見ましたよ。見ながら、内田吐夢監督の傑作『飢餓海峡』をしきりに思い出していました。

文屋 善明 前半は筋が読めなくて少々退屈しましたが、後半になって展開が早くて付いて行けない感じでした。全体に画面が暗くて、見づらかったです。さすがに宮本信子、良い役をしていました。

港 健二郎 そうでしたね。さすが宮本信子です。画面の件。有名な女流撮影監督で作り込み過ぎたかもしれませんが、ドラマの内容にあった撮影設計だと思いましたが・・・

文屋 善明 そうですね。そうそう、忘れていけないのは、主人公紫咲が演じる若き刑事と父親との関係が、この作品に深みを与えていると思いました。

港 健二郎 御意!

村田 多鶴子 おはようございます~♪
今朝は西高東低の冬型気圧配置で寒いですが、日中は数日ぶりに20度を超える予報です。
先生ご夫妻がお守りの内によい一日をお過ごしになられますようにとお祈り致します。
各個教会の主日礼拝が祝されますようにm(__)m

増野 真美 おはようございます☀きれいな朝ですね~❤教会に行きます❗

萩野 秀子 おはようございます。次男の英検二次の付き添い、礼拝、内部バザーの準備です。祝された時となりますようにお祈りします。

藤木 冨士子 こんばんは。

文屋 善明 やっと、落ち着きましたか。

藤木 冨士子 今日は朝7時前~ついさっきの6時まで11時間教会にいました。聖餐式の準備、第一礼拝の配餐、第二礼拝の配餐、連絡会、執事会。疲れました。

文屋 善明 ご苦労さま。あなたのような方が居られて、教会は動くのです。

藤木 冨士子 ありがとうございます。

東山 富昭 こんばんは🌆。今日は、夕方になると、寒く感じだしました。明日も、よろしく、お願いします。

川田信子 いつも、ご奉仕下さって感謝します。主の癒しがありますように、


文屋 善明
11月6日 6:09 ·
お目覚めの花。「今日は聖霊降臨後第25主日、降臨節前主日(年間最終主日)までこの主日を含んで残り3回だ」「決算を間近に控えた時期のようだ」「各教会の今年の収穫はどうだったのだろう」「葉ばっかりで花がなかったのか」「葉っぱだけでも結構美しいよ」。
画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然

26 川染 三郎さん、小貫 ツマさん、他24人
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川田信子 私は、クリスチャンホームで育ちました。先日、はじめて、姉から聞いた事は、父は、医者をしてましたが、若い時は、ハワイにいる従兄弟の中沢兄が、聖公会の牧師だったので、父はオルガン奏者になりたかったとの事です。そう言えば、家で、よくオルセーを弾いて、賛美てたました。


文屋 善明
11月6日 6:31 ·
016 日々の聖句 11月06日(日)
神は、善をも悪をも一切の業を、隠れたこともすべて裁きの座に引き出されるであろう。(コヘレト12:14)
人の子が来るとき、果たして地上に信仰を見いだすだろうか。(ルカ18:8)
私の黙想:
今日の聖句に入る前に、ルカの言葉に一寸注目。この言葉、あれだけ繰り返しルカ福音書を読んでいるのに、この言葉に注目したことがない。一種の新鮮さで読んだ。こんな言葉が福音書にあるのだ。一体この言葉は誰の言葉だろう。イエスの言葉だろうか、ルカの言葉だろうか。おそらく後者であろうが、ドキッとする。ルカはこの言葉をイエスの口に入れた。地上に信仰を見出さない可能性がある。
今日の聖句は、コヘレトの言葉の最後の一句である。その前の言葉はあまりにも有名だし、特に私にとって父親が一生の座右の銘にした言葉なので、良く覚えているが、今日の聖句には目が耳が、行かなかった。これもルカの言葉に匹敵するような恐ろしい言葉だ。「お目こぼし」がない。私など、「お目こぼし」だけを期待して生きている者にとっては、生きる心地がしない。

31 鈴木 ゴリ 宣仁さん、森田 美芽さん、他29人
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増野 真美 おはようございます朝からドキッとしましたシェアさせてください

文屋 善明 どうぞ。


文屋 善明
11月6日 6:49 ·
今日の名言:
女の子は素直じゃないし気まぐれだ。そんな女心に振り回されて、「モテたい」と思うのは正直面倒だ。だから女の子の前でも堂々としてればいい。仮に自分の考えを持った女の子がいたらツンすぎて萌えないだろう。だから恋する男は女心に振り回されることを楽しむ余裕と包容力がないとダメ。(現代語徒然草第百七段)
<一言>
原文ではこうなっている。
<すなほならずして拙きものは、女なり。その心に随したがひてよく思はれん事は、心憂うかるべし。されば、何かは女の恥はづかしからん。もし賢女けんぢよあらば、それもものうとく、すさまじかりなん。たゞ、迷まよひを主あるじとしてかれに随したがふ時、やさしくも、面白くも覚ゆべき事なり。>

31 鈴木 ゴリ 宣仁さん、文屋 知明さん、他29人


文屋 善明
11月6日 6:51 ·
イミタチオ・クリスチ(298):
小さなものから大きなものまで、すべての被造物は、創造主の御心を映している。だから、あなたの心さえ歪んでいなければ、聖書と同じように、神の御心を見ることが出来る。2:4:6~7

24 鎌野 健一さん、川染 三郎さん、他22人


文屋 善明
11月6日 8:04 ·
「今週のローズンゲン 2016/10/30~11/05」をブログにアップしました。

BLOG.GOO.NE.JP

11 北村 良輔さん、齋藤篤さん、他9人


文屋 善明
11月6日 8:21 ·
「昨日のFB 11/04」をブログにアップしました。

BLOG.GOO.NE.JP

12 北村 良輔さん、望月 克仁さん、他10人


文屋 善明
11月6日 11:02 ·
祈祷書の改正
聖公会において「祈祷書」はいわば、生命である。聖公会における公式の礼拝はすべて祈祷書に定められている通りに執行され、聖公会の信徒(当然聖職も)、祈祷書に基づいて信仰生活を営んでいる。従って、祈祷書はいわゆる「祈祷集」でもないし、「礼拝式文集」でもない。もし聖公会の信徒が「ただ一書」だけをもつとしたら、それは聖書ではなく、もちろん聖歌集でもなく、祈祷書である。一応、建前では祈祷書より聖書の方が優先はしている。(参照:森譲『信仰を生活する』上・下2巻。非常に優れた祈祷書の解説書)
祈祷書の歴史は古い。英国の宗教改革直後に「カトリックと違って聖公会らしい」最初の事業が「祈祷書の編纂」だと言っても言いすぎではないだろう。何しろ、英国中の全教会が同じ祈祷書に従って礼拝が執行され、信徒は祈祷書一冊をもって居れば、聖公会の教会ならどこで何不自由なく礼拝に参加できる。それこそ重い聖書の携帯も不要である。司祭も週毎の説教のテキストの選択にもにも困らない。文字通り、聖職も信徒も祈祷書一書である。
私が聖公会に移ったときの一番の魅力は祈祷書であった。想定されるほとんどどんな状況においても、それに相応しい祈祷文が整えられている。(その弊害としていわゆる「自由祈祷」をしなくなった)
さて、日本聖公会においてその祈祷書が口語化という課題により10年以上の年月をかけて「改正?」された。手元の祈祷書によると「救主降生1990年」とある。日本聖公会で公式文書で年号をあげるときは「西暦」の代わりに「救主降生(きゅうしゅこうせい)」という。つまり西暦1990年である。その数年前から、部分的に出版され、かなりの期間「試用」されたうえ、2回の総会(4年)の決議により、公式に認められたのが1990年であった。私などは保守的なのでギリギリまで古い祈祷書を使い続けた。この改正が良かったかどうかはまだ決められない。最後の最後まで議論された、ポイントは聖餐式文における「聖別祷」で、「どうかみ言葉と聖霊により、主の賜物であるこのパンとぶどう酒を祝し、聖として、わたしたちのためにみ子の尊い体と血にしてください」という部分で、とくに最後の「体と血にしてください」がいわゆる化体説の匂いがするということで議論された。古い祈祷書ではこの部分は「このパンとぶどう酒を受け、みことばと聖霊によりて、これを祝し、聖となして、御子イエス・キリストの尊きからだと血にあずかることを得させたまえ」となっている。結局、この議論は化体説に偏ったままで改正委員会の原案通り承認された。私は今でもこの部分を読む度に、これで良かったのかな、と思う。
ともかく、1990年に改正祈祷書は承認された。前の祈祷書と現在の祈祷書でのもっとも大きな変化は、聖餐式日課が1年周期から3年周期に変更されたことである。そのために聖書本文を祈祷書の中に組込むことが出来なくなり、A年用、B年用、C年用と3冊の日課が別づりになり、「祈祷書一書」という伝統が破られたことである。そのための利点もあり欠点のあるが、それはここでは問わない。
その他にもう一つ大きな変化がなされた。それが聖餐式日課に旧約聖書が読まれるようになったことである。それまでは福音書と使徒書(福音書以外の新約聖書)だけが読まれており、聖職たちも旧約聖書から説教をすることもほとんどなかったので、聖公会の信徒にとっては、旧約聖書は「無きに等しかった」。もちろん、朝夕の祈祷では旧約聖書も取り上げられており、祈祷書に従って朝夕の祈りを真面目に実行している信徒は旧約聖書も読んでいたが、現実的にはほとんど無きに等しかった。当然、聖職たちでも旧約聖書を勉強する者は稀であった。
それで、私は新しい祈祷書になってから、1997年(B年)、1998年(C年)、1999年(A年)と連続で取り上げ、2011年(A年)には詩編を取り上げたこともある。
以上、諸々のことを考慮し、2017年(A年、2016年11月27日より)の断想では旧約聖書のテキストを取り上げることとする。

34 廣瀬 耕一さん、藤岡 秀興さん、他32人
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Mizota Michael Satoshi 血にしてください、はとても良いと思いましたね。この箇所が入ってより少しカトリックっぽくなったのかもしれませんが。

文屋 善明 そうです。改正委員長がハイでしたからね。ローが負けたポイントです。委員長がサッサと日本聖公会を離れてしまった。お粗末な一席。

Mizota Michael Satoshi この一文のおかげで日本の聖公会の『高教会化』が進んだように思います。39箇条には明らかに反してますけどw

文屋 善明 頑ななハイは居るけれど、頑固なローが居ない。ローが嬉々とハイの真似をしている。なぜ、その方が楽だから。

Mizota Michael Satoshi 固くなな低教会は教会がいらないから、すでに福音派として独立しちゃったんではないかしら。残りは何らかの意味では全て高教会ですね。

文屋 善明 だんだん、そうなりつつあります。ローは頑固でなくても良いが、ローがもっていた福音主義(説教重視)はなくしていかんね。

Mizota Michael Satoshi こうなったら日本の聖公会は説教を『廃止』したら良いんではないかとか。いやむしろラテン典礼に戻るのが良いのではないかとか。聖書研究なんてあまりしないでしょう。今はカトリックの方が『低』いかも。。。

文屋 善明 その通りですね。儀式主義は頭がアホでも出来ますからね。


文屋 善明
11月6日 11:24 ·
今日の「折々のことば」。川で溺れかけている子供を見つけ、飛び込んで助けたら、ここは「遊泳禁止である」といって逮捕された。これが偉い人の正義。政府の不当な横暴に反対して座り込んだら、道路交通法違反だとして逮捕される。これが政府の正義。嘘をついたらいけませんと道徳の教科書に書いてあるから、首相の嘘を暴いたら、国家秘密をばらしたという罪で投獄される。これが教科書の正義。
自動代替テキストはありません。

42 藤井 衞さん、小泉 麻子さん、他40人
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Mizota Michael Satoshi だから野党が突っ立ったままなんだなあ。


文屋 善明
11月6日 17:18 ·
こういう名言、キリスト教からは出てこないな。

122 久保和男さん、藤井 衞さん、他120人
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川村 佳孝 · 共通の友達: 島津 寛子さん、他2人
一休さーん!

文屋 善明 門は広ければ広いほど入りやすい。救いへの道は広いんだ。こんなこと言ったら、真面目なクリスチャンから殴られそうだ。

Mizota Michael Satoshi 無理だなあ。教会は恐いから行きにくい。

Satoshi Tanaka 私は密かに、門自体壊しちまったらもっと入りやすいのではと思っています。不味すぎでしょうか?

文屋 善明 宗教という「門」を破壊したのがイエスだ、ということもできる。

松木田 博 障害物走なら、ハードルをくぐると失格です・・・と、突っ込んでみる。

児島 良一 上手い!!(^^)

文屋 善明 その「常識」がなければ、この名言は成立しません。その「常識」を笑い飛ばすところに、この言葉が名言であると言えるのですね。この緊張関係がなければ、これはコピーになりません。

杉浦 紀明 「ハードルをくぐると失格」ということは、「高ければ高いほどくぐりやすい」と言う意味は、厳しくすればするほど、違反する者も出てくる、と言う意味の格言?

北村 俊純 · 共通の友達: 奥野 卓司さん
「目から鱗が落ちる」は、駄目でしょうか(・o・)?

守屋 佳代 視点を変える、ってことですね。あ!と思うと、脳が活性化するそうです。

Hujinnomura Kanita · 共通の友達: 齋藤篤さん、他1人
座布団9枚。


文屋 善明
11月6日 19:40 ·
足で稼いだ、とてもいい記事です。ぜひ、お読み下さい。

11月6日 18:27 ·
【拡散希望】もう一度アップ、お許しください。

今日の1面は企画「18歳をあるく」で、若いお笑い芸人の記事を私が書きました。昨夜の編集局で「何で今こんな話を?」とか「もっと書くべき大事なことがあるだろう」とか非難されるかもとビクビクしながら、なんとかクリア。大きな事件が起きなくて良かった。

この記事を書くために、漫才ライブに何度か足を運んだ。そこは知らない世界で、こんなことがなかったら、足を踏み入れないと思う。最初は覚めて眺めてた。でも、そのうち、出演者たちが一生懸命、それぞれが考え抜いて作ったネタなんだなと感じて、胸がキュンとして。そこから滅茶苦茶楽しくなってきて、なんだか凄くすごく感激した!発展途上にいる芸人さんたちの漫才ライブ、マジでおすすめです(笑)。

絶望の種なんていくらでも見つかる時代に、人を笑顔にすることを仕事にしようと奮闘してる。なんか、いいじゃん、若いって、いいじゃんって思った。人間ってすごい。こういう記事を書けるのは、いまが平和だから。良かったら読んでください!


17 西堀 俊和さん、葛井 康子さん、他15人
コメント

文屋 善明 別枠で本文を投稿しています。


文屋 善明
11月6日 19:48 ·
今朝の朝日新聞第1面トップを飾った面白い記事。ぜひお読みください。
無謀?でも進路は「お笑い」 高校生芸人りるさ
特集:18歳をあるく
 「お笑い芸人りるさ」。それが千葉県に住む高校3年生小川梨瑠沙(りるさ)さん(18)の肩書だ。ツイッターで探した埼玉県在住で1学年下のゆいさん(16)とコンビ「青空アバンティ」を組み、多い月には10回近く舞台に立つ。制服風のベストとスカート、試験に出るような難解な用語をちりばめた「女子高生漫才」でこの秋、3503組がエントリーした漫才大会「M―1グランプリ」の2回戦へ進んだ。
 きっかけは3年前。高校受験の勉強に追われていたある日のこと。息抜きがしたくなって漫才を見て、「すっごい楽しそう!」と驚いた。両親は離婚し、当時19歳の姉は短大生だったが、21歳の上の姉とは音信不通。家の中はピリピリして、暗く、お金もない。「でも私、笑えるじゃん」。漫才にのめり込んだ。
 高校に進み、同学年の女子を誘って漫才を始めた。芸能プロが主催する高校生向けの地方大会で準決勝へ進むが、相方から「その日はおばあちゃんちにいくから」と断られた。悔しさをバネに新たに相方を見つけ、挑み続けた。
 ネタが披露できるライブに出るにはエントリー費が必要で、交通費もかかる。平日の放課後は地元の回転ずし店で時給860円で働き、休日はバイトかライブでつぶれ、ディズニーランドも話題の映画にも行けない。今年5月、念願だった所属事務所が決まったものの、給料は出ず、若手ライブの出演者兼裏方だ。
 一方、友人や同級生たちの進路は、介護や医療分野への進学・就職が多く、高齢社会だから立派だと感心する。高校の先生は「結婚して子どもを産んで」「フリーターはダメ」と言う。でも、バイトしながら「売れる芸人」を目指す自分を、友人は「すごいね」とうらやましがる。
 「無謀だろうし、不安はある。でも今やりたいことに全力で打ち込まないと後悔する」
 高校を卒業して、大学に進学するだけが道ではない。進学の機会があっても、社会に出て働くことを自ら選ぶ18歳も少なくない。仕事をするのは夢を実現するためという若者にとって、お笑い芸人は憧れの職業。政治家や作家への転身も含め、注目を集めるが、道は険しい。
     ◇
 今春高校を卒業した名古屋市の成澤健さん(18)は月1回、「ナリサワ」の名で若手ライブ「茨(いばら)への階段」に出る。10月は観客約20人の採点は厳しく、全8組中、最下位に沈んだ。
 高校1年の秋に野球部を退部して無気力になっていたある日、何げなく見たお笑い番組で、毒舌と早口の芸に「す、すげぇ!」と感動が沸点に達した。
 2年生になると、他校の男子とコンビを組み、高校生向けの大会に出始めた。小さな商店街での営業は、10分で千円、2千円程度。誰かを笑顔にする仕事にとりつかれた。
 そして3年生。他の道を考えられなくなった。夏前の進路指導の面接で「お笑いに行く」と宣言した。就職先も志望大学も決めず、卒業式を終えた3月。ライブで75人分のチケットが完売、3万円を手にした。「自分の芸でこんなに稼げたのは初めてだった」
 だが相方が東京の芸人養成所に進んで一人になると、人気は急降下。親に「大学の学費は出すから」と軌道修正を迫られながらアパートに一人で暮らす。スナック従業員などのバイトを掛け持ちしつつ芸を磨く。消費期限切れの弁当で空腹を満たす日々は苦しいが、夢に見切りをつけるには早過ぎる。
 「お笑いの快感を知って、普通の会社員人生が面白いと思えなくなった。20歳までに上京し、勝負したい」(高橋美佐子)
自動代替テキストはありません。

24 佐藤 静代さん、竹本 耕造さん、他22人
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