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ちえです。 稀代の表現者・木村拓哉さんを全力応援! これまでも、そしてこれからも。

愛は壮大を救う😆

2017-03-20 16:50:49 | 日記

みなさん チャオ❣️

様々な感想が飛び交っているALIFE最終話だけど
感想が最も極端に分かれるのが、深冬はマリア的存在か否か 魅力的か否か ってところね😏
私は、うーむ😅・・・文句なしに美しいし医師だし、いいママだしいい妻だし、微笑みは確かにマリアよ。 壮大さんにとっての絶対的マリア。 でも沖田にとっては必ずしもそれに当たらない、前半はむしろ沖田には甘えるお嬢様😆
怖い、と取り乱して沖田に不安をぶつけた後、その母性故に『どのような形であっても生きたい』と決意した辺りから私個人の深冬に対する感情は好意的な方向に変化したわけだけど。 壮大さんのマリアとして彼の闇を救って欲しいと願ったわけだけど。
沖田が唯一 本気で愛した女性としては物足りなかったかなぁ、というのが正直なところ。

そして沖田と深冬はあの日あの時、壊れるべくして壊れた。 彼女は病院と父親が大切、沖田は自分に自信が持てず、壇上の名を負う彼女に引け目があった。 最終話で壮大さんに本音を吐露していたわね。 自分は深冬から逃げたのだ、と。 沖田はあのままでは、結局深冬を得る事は出来なかったと思うの。 120点の壮大にはなから白旗上げていたから。
壮大が沖田をシアトルに追いやった事が結果として沖田の道を開いた。 劣等感でいっぱいだった沖田を壮大に「自分が自分を認めていないんだろ」と言わしめるまでに成長させた。
起承転結。 面白いわね、人生の転がり方って。

沖田にも深冬にも昔の恋人への独特な残り香、のような、2人にしか分かり得ない感情はやはりずっとあったと思うけど、それはそれ。 あくまで過去。

壮大に10年間愛されてきた。 娘にも恵まれ、夫として壮大は父と壇上病院を支えてきてくれた。 愛情が湧かないはずがない。 何処かぎこちなくて本音をぶつけられずにいた夫婦だけど、2人が重ねてきた10年という歳月にも、2人にしか分かり得ない情があると思うわ。 それを夫婦愛と呼ぶのかしら。
沖田に対して酷いオンナだ、という感情も ごもっとも😅 私だって思うもん。
でもさ、女は、母は、愛する家族が1番大切だし、迷う事なく優先順位を付けられるその愛情の深さが沖田への残酷さに映ってしまうのは仕方のないこと。 私だってきっとそうすると思う。 誰よりも娘の為に壮大を守ろうとすると思う。 たとえそれが沖田に負担を強いる事になっても。

深冬のオペが成功して彼女が目を覚ます。 その前に壮大の姿。 ずっと待っていた、仮面を脱いだ愛すべき夫の姿。 手を伸ばす、必死に求めるように壮大に手を伸ばす深冬。 自分に向けての愛を、信じられる愛を求め続けてた壮大。 手を取りあって、初めて愛に辿りついたように泣く壮大・・・
美しかったわね。 ようやく2人の間の見えない壁が取り除かれたシーン。
良かったわね壮大さん。 心の穴はちゃんと塞がれた❓
そして深冬は確かにその瞬間、壮大のマリアとしての深冬になった。

愛っていいわね。 ✨ALIFE 愛しき人✨ それぞれの、愛の形。 どれも、真実。


感想文第2回 これにて終了 まる😊
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