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ちえです。 稀代の表現者・木村拓哉さんを全力応援! これまでも、そしてこれからも。

閑馬永空

2017-05-05 20:31:01 | 日記

みなさん チャオ❣️
GRAZIAの木村くん見てると変な気分になるわ。 これは果たして万次と同一人物なのか、沖田先生生きてた人なのか。 『検察側の罪人』撮り終えたら再び髪でも伸ばして、こんな雰囲気も見せてくれるのか。
何度も、何度でもドキドキさせてくれる飽きない男😍 それが木村拓哉💕


さて海老蔵さんが演じてくださった閑馬永空
木村くんが「ロン毛似合うじゃん」て言ったらしいけど、イケてたわね海老蔵さん😆👍🏻 原作の永空よりずっと男前だけどね〜〜😆
と軽くおちゃらけられないほど、永空の200年は重かったわね・・・

自分だけ愛する人々に取り残されて死ねない、絶対的孤独。 妻も友も自分を置いて去っていく。
人は孤独では生きられない。 誰かを必要とし、必要とされる事が『存在証明』だったりする。 もう永空は生ける屍のような・・・生きながら心はとうに死んでたような気がするの。
「生きるのはもう・・・疲れた」
重い辛いセリフだったわね。 ここは泣いてしまったわ。 ようやく死ねた永空が哀しかった。
「・・・死ねるのか 己達も」と言った万次が自分の名を叫ぶ凛を見て「死ねねぇか」と覚悟改めるのが印象的なんだけど、万次が凛の為に生きる選択をしたとしても、最終的には凛に置いていかれる。 やっぱり死ねないって辛いわね。
その視点からするとあのエンディングは果たして万次にはハッピーなのか地獄なのか分からない、とも思ったわ。 万次が目を開けた瞬間は、何とも言えず嬉しかったのだけど。
凛と観客にはハッピーエンディング。 でも万次にはどうなのかしらね。

あ でもあの万次の蟲さん達、ちょい性質が変わったようにも見受けられたから、もしかして万次のやる気が喪失したら蟲さん達もサボタージュして適当なところで死ねるかも知んないwww

原作では支配者でなければ全て虫けらと同じと言う永空が凛に
「お願い・・・もう死んで。200年も生きてきて一度も人の上に立てなかったというなら、あなたはもう・・・最後まで虫のままなのよ!」
とキツい言葉を吐かれ
「虫として生きるのは・・・もう・・・疲れた」
って絶命するのだけど、原作はさすがにシビアだわね。


「ねぇ卍さん・・・目的を果たさず死ぬのと・・・長生きして結局目的が果たせないのを知るのとじゃ どっちが不幸なのかな」
「死ぬまで分かんねーよ ンな事は」
第六幕 終劇
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