シャンチー(中国象棋)の日々~三千年の歴史、5億人の競技人口

「世界で最も競技人口の多いスポーツ」シャンチー(中国象棋)に関するニュースを日本シャンチー協会がお届けします。

第11回世界シャンチー(中国象棋)選手権第2日

2009-08-30 | 世界シャンチー選手権
中国・山東省新泰市で開催されているシャンチー(中国象棋)の第11回世界選手権は30日、第3・4ラウンドが行われました。

日本代表選手は、所司和晴選手が2連勝、通算成績を2勝1敗1和の5ポイントとしました。服部亜光選手は連敗で1勝2敗1和、3ポイントです。

他の日本代表選手はドイツ、フィンランド、インドネシア等のノンチャイニーズプレーヤーに力負けするゲームが目立ち、苦戦が続いています。前回2007年の世界選手権同様、後半の巻き返しが期待されます。


◎日本チームの成績

◆第3ラウンド
○所司和晴-IWAN SETIAWAN(インドネシア)
×服部亜光-呉多華(タイ)
○松野陽一郎(bye=手空きによる不戦勝)
○横山栄一-BILL BRYDON(カナダ・東)
×梅沢二郎-劉思奇(ミャンマー)
△田中篤-MARKUS BRENNER(ドイツ)
×佐久間寛明-MICHAEL MEYERSIECK(ドイツ)
×曽根敏彦-N.M.ASNAWI AB.(インドネシア)

◆第4ラウンド
○所司和晴(5)-鄭柏栄(中国マカオ)
×服部亜光(3)-胡允錫(イタリア)
×松野陽一郎(2)-REINHARD KNAB(ドイツ)
×横山栄一(2)-MIKKO TORNQVIST(フィンランド)
×梅沢二郎(1)-MICHAEL NAEGLER(ドイツ)
×田中篤(1)-IWAN SETIAWAN(インドネシア)
×佐久間寛明(0)-ARTO VAARA(フィンランド)
×曽根敏彦(2)-KARSTEN HOFFARTH(ドイツ)


松野陽一郎選手


横山栄一選手


田中篤選手


佐久間寛明選手



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