愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

あなたは、イエスが教えた憐れみの施し方をご存知ですか?

2017-06-09 23:46:40 | 神の言葉・聖書

 イエス・キリストは有名な山上の垂訓の始めに「幸いな人たち(幸福な人たち)」とは、どういう人たちかについて教えられました(マタイ5:3~11)。その中に憐れみ深い人たちは幸いです。その人たちは憐れみを受けるからです」と、幸福な人は、憐れみ深い人であることを挙げておられます(マタイ5:7)。さらに、イエスは同じ山上の垂訓の中で、憐れみはどのように施すべきかについて教えられました。マタイの福音書に次のように記されています。イエスの教えを学び適用する方々は幸いです。

 人が注目されようとして自分の義を人の前で行うことがないようによく注意しなさい。そうでないと、天におられるあなたがたの父(エホバ)のもとであなた方に報いはありません。ゆえに憐れみの施しをするときには偽善者たちが人から栄光を受けようとして会堂や街路でするように、自分の前にラッパを吹いてはなりませんあなた方に真実に言いますが、自分の報いを全部受けているのです。しかし、あなたは、憐れみの施しをする際、あなたの右の手がしていることを左の手に知らせてはなりませんあなたの憐れみの施しがひそかになされるためです。そうすれば、ひそかに見ておられるあなた方の父(エホバ)が報いてくださるでしょう」」(マタイ6:1~4)。

 上の聖句に記されている通り、イエスは偽善者が行なう憐れみの施し方と、エホバ神に報いてくださる慎み深い憐れみの施し方の違いを分かりやすく教えてくださっています。偽善者の憐れみの施しの仕方は、人に目立つように自分の前にラッパを吹くと教えられました。現在社会でも憐れみの施しを行なうことは望ましいことですが、わざわざマスコミみ発表し、注目を集める人がいますが、イエスの教えは、その人は注目を受けるようにしていますので偽善者になります。イエスは、憐れみの施しを行なう者は、ひそかに行う、慎み深さが必要であることを教え、そのような慎み深い憐れみを施す人が、エホバ神の祝福を受ける人であることを教えられましたので、私たちは善を行なう時に慎み深くあることを銘記しておきたいものです。

                    WWW.JW.ORG

     家から家 聖書伝道 風薫る 今日の一句

               庭に咲いている「花センナ」

 

 

 

『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 花菖蒲と越後のニゲラの花 | トップ | クチナシの花と雨の中の橙色... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

神の言葉・聖書」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。