愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
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2.花々、風景写真
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詩編19編の紹介(その1):エホバの命令は廉直で心を歓ばせ、清く、目を輝かせる

2016-09-19 23:13:53 | 神の言葉・聖書

 聖書の伝道の書には「人が人を支配しこれに害を及ぼした」と記されている通り、歴史を通して絶えず害が生じて来たことが明らかになっています(伝道の書8:9)。人間には能力の限界があり、神エホバの導きを離れて、物事を順調に進めることができないのです(エレミヤ10:23)。人間が出す命令は、弱い立場の人々の声は軽視され、権力を持つ人々の巧みな力によって行使されるケースは少なくありません。そのため不公正は拡大し、蔓延し、解決の方向は見えません。今日紹介する詩編19編1~8節の中には、「エホバの命令は廉直で、心を歓ばせ、清く、目を輝かせる」と記されています。偉大な創造者エホバ神が、み言葉・聖書を通して与えてくださっている教えは私たちを益し、永続する平安と義が満ちるようになるのです(イザヤ48:17,18)。聖書の教えは確かに私たちの心を歓ばせ、目を輝かすのです

 詩編19編1~8節には次のように記されています。

        指揮者へ。ダビデの調べ。

 「天(宇宙)は神(エホバ)の栄光を告げ知らせ、

       大空はみ手の業を語り告げている。

  日は日に継いで言語をほとばしらせ、

       夜は夜に継いで知識を表し示す。

  言語もなく、言葉もなく

       それらのものからは声が聞かれることもない。

  その測り綱は全地へ

       その発言は産出的な地の果てへと

              出て行った。

       そこに神(エホバ)は太陽のために

            天幕を設けられた。

  そして、それは婚姻の間から

       出て来る時の花婿のようだ。

       力ある者のように、

          歓喜して道筋を走る。

  それ(太陽)は天の一方の果てから出て行き、

       巡って行くその終り(日没)は

          地の果てである。

       その熱から覆い隠されるものは何もない。

  エホバの律法は完全で、

      魂(命)を連れ戻す

       エホバの諭しは信頼でき

          経験のない者を賢くする

  エホバから出る命令は廉直で

          心を歓ばせる。 

       エホバのおきては清く

          目を輝かせる(詩編19:1~8)。

 上の聖句が示す通り、宇宙とそこに広がる大空は、言葉を用いることなく、畏怖の念を抱くエホバの創造の業の愛と公正と知恵と力は、栄光を告げ知らせています。昼と夜も同じように、エホバの創造の業に見られる知識を語り告げています。エホバ神の備えた規則正しく正確な宇宙の法則は全地に恩恵をもたらしています。エホバの備えられた太陽を、婚姻の花婿の歓喜に例え、力があることを教えています。太陽から注がれる適度な熱をだれかが遮ることはできません。公正の原則に沿って光と熱を与えてくれるのです。確かにエホバの創造の業は、栄光を告げ知らせているのではないでしょうか。

 上の聖句の中でダビデは、「その測り綱は全地へ、・・・と出て行った」と記しています(詩編19:4)。「測り綱」は比ゆ的な意味で、エホバ神の行動の規則あるいは規範の公正を表わしています。それは、私たちに永続的な益をもたらすものであり、宇宙の中の天体も、エホバ神の創造に関する活動を証ししており、その無言の証しは、この地上を満たしているゆえに、ダビデは聖句のように記しています。

 エホバの律法は、聖書に記されており、完全であり、最終的に神の王国によって、魂・命を連れ戻す、つまり永遠の命に導いてくださるのです(啓示21:4)。エホバの教えは、知恵の源であり、経験のない私たちを賢くします。しかも、神エホバの命令は廉直ゆえに快く、心を歓ばせます聖書を学ばれらた方々はそのことを実感しておられます。聖なる方エホバ神の教えは清く、私たちの目を輝かすのです(啓示4:8)。イエス・キリストが宣明された神の王国の成し遂げる事柄を理解すると、確かに歓びに溢れ目が輝くのです(ルカ4:43)。皆様方も心に歓びを抱き、目を輝かす「神の王国の良いたより」をお調べになられますようにお勧め致します。

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