愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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詩編140編の紹介(その1):暴虐を働く者の唇・言葉は毒蛇の毒液がある

2017-04-20 22:00:14 | 神の言葉・聖書

 詩編139編13節~24節の中には、私たち人間は神エホバの設計書によって、畏怖の念を抱くまでにくすしく創造されていることが記されていました(詩編139:13~16)。私たちは、自分の体がどのように誕生するのか、また体の細胞から、体に備えられている機能、器官を詳しく科学的、医学的に調べるなら、まさに畏怖の念をいだくまでにくすしく設計創造されていることを理解することができます。偉大な創造者エホバ神に深く感謝し、そのご意志を学び、お父さんエホバに喜ばれる生き方をしたい、と願うようになります。今日紹介する詩編140編1節~7節には、神エホバの教え学び、守り行わない暴虐を働く者から、ダビデは神エホバに守ってくださるように書き記しています。その暴虐を働く者は心の中で悪を考え、唇・言葉は毒蛇の毒液のようであることを記しています(詩編140:1~3)。私たちは毒蛇に噛まれるなら命を失います。暴虐を働く者たちの企ては、命を奪うものであるゆえに、ダビデは神エホバに救いを求めました。神エホバこそ「救いの力」であることを述べ、毒蛇のような暴虐を働く者から救ってくださるのです(詩編140:7)。私たちもダビデに見倣い、神エホバに依り頼みたいものです(詩編3:5,6)。

 詩編140編1節~7節には、下記のように記されています。皆様方はみ言葉の中からどのようなを見いだされるでしょうか。

     指揮者のために。ダビデの調べ。

エホバよ悪い者たちからわたしを

      助け出してください

      暴虐を働く者からわたしを守って

      くださいますように。

 2 彼らは心の中で悪いことをたくらみました

      彼らは戦いのときのように一日じゅう

         攻めかかります。 

 3 彼らは自分の舌を蛇の舌のように

     鋭くしました。

      つのまむしの毒液がその唇の

         下にあります

 4 エホバよ、邪悪な者の手からわたしを

         守ってください。

      暴虐を働く者から 

      わたしの足を突こうとたくらんだ者たちから、

         わたしを守ってくださいますように。

  自分を高める者たちはわたしのために

         仕掛けを隠し、

      通り道のそばに綱を網として

         広げました。

      彼らはわたしのためにわなを

     仕掛けました

 6 わたしはエホバに申し上げました。

        「あなたはわたしの神です

      エホバよ、わたしの嘆願の声にどうか

      耳を傾けてください」。

 7 主権者なる主、エホバ、わたしの救いの力よ、

       あなたは軍隊の日にわたしの頭を

          覆ってくださいました」(詩編140:1~7)。

 上の聖句に記されている通り、暴虐を働く者は心が邪悪で、計画的に悪を企て、しかも語る言葉も毒に満ちたものでした(詩編140:1~3)。ダビデは、決して自分の力に頼るのではなく、エホバに救いを懇願しています。ダビデは、神エホバを「あなたはわたしの神です」と確信を込めて、嘆願しています(詩編140:6)。神エホバはダビデの「救いの力」であり、ダビデの頭、つまり命を守ってくださったのです(詩編140:7)。どのような策略を巡らした暴虐を行なう者も、神エホバに対抗することは出来ず、神エホバはご自分の民を必ず救出される力を持たれる神であることをダビデは確信し、懇願しました。私たちもダビデの信仰に見倣い、神エホバにいつも依り頼みたいものです(箴言3:5,6)。

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