愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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詩編119編の紹介(その8):エホバの律法は幾千の金や銀に勝る

2017-03-15 23:21:30 | 神の言葉・聖書

 詩編119編61節~70節には、詩編作者は「せん越な者たちが偽りを塗りつけても、心をつくしてエホバの命令を守り行う」ことを記していました。詩編作者は神エホバの善良さ、分別、知識を願い求め、神エホバのおきて・み言葉の真理に信仰を働かせていました。私たちは事物の体制の終わりの日の対処しにくい危機の時代に生活し、様々な問題に直面しますが、詩編作者に見倣って、み言葉の真理に信仰を働かせ、希望に堅く立ち、ご意志を行い続けたいものです(テモテ第二3:1~5)。今日紹介する詩編119編71節~80節には、エホバの律法は幾千の金や銀に勝ることが記されています(詩編119:72)。それは、神エホバが金や銀に勝る知恵や識別力を与えてくださり、その知恵と識別力を用いるゆえに快い人生、平安の道、命の道を歩むことができるからです(箴言3:13~18)。神エホバのみ言葉・律法の真理は義であり、その愛ある親切は私たちに慰めを与えてくれるのです(詩編119:75、76)。神の王国によって、私たちの悲しみの涙はすべて拭い去ってくださるのです(啓示21:4)。

 詩編119編71節~80節には、下記のように知るされています。皆様方はみ言葉からどのようなを見いだされるでしょうか。

「71 わたしが苦しみに遭ったのは

           わたしにとって良いことです

        それは、わたしがあなたの規定を

      学ぶためです。

 72 あなた(エホバ)のみ口の律法は

      わたしにとって良いものです

        幾千の金や銀にも勝って

 73 あなたのみ手がわたしを造り、次いで

           わたしを固く定めました

        わたしに理解させてください

           あなたの戒めを学ぶために

 74 あなたを恐れるのは、わたしを見て

            歓ぶ者たちです。

     わたしはあなたのみ言葉を

       待ち望んだからです。

 75 エホバよ、わたしは良く知っています。

           あなたの司法上の定めが義であり、

        あなたが忠実さをもってわたしを

           わたしを苦しみに遭わされたことを。

 76 あなたの僕に対するそのみことばに

           したがって、

        あなたの愛ある親切が、どうか、わたしを

           慰めるものとなりますように

 77 わたしが生きつづけるためにあなたの

           憐れみがわたしのもとに来るように。

        あなたの律法にわたしは愛着を

           感じているからです。

 78 せん越なものたちが恥をかくように。彼らは

           いわれなくわたしを惑わしたからです。

        しかしわたしはあなたの命令を

      思いに留めます

 79 あなたを恐れる者たちがわたしのもとに

           引き返すように。

        またあなたの諭しを知る者たちが

 80 わたしの心があなたの規定のうちにあって

          とがのないものであるように

        わたしが恥をかくことの

      ないためです」(詩編119:71~80)。 

 上の聖句の詩編119編71節に「わたしが苦しみに遭ったのは、わたしにとって良いことです」と記されています。普通私たちはご承知の通り、苦しみに遭うことを好ましいものとは思わず、避けたいという気持ちが働きます。それは心の健全な働きです。しかし、詩編作者は何故、聖句のように書き記したのでしょうか。苦しみの伴う辛い経験をするなら、神エホバに一層十分に依り頼み、心を込めて真剣に祈り、勤勉に聖書を個人研究し、その教えを黙想し生活に適用することを学べます。神エホバのみ言葉は私たちをすることを教え、平安と義が満ちるに導いてくださるのです(詩編1:2;119:42.箴言3:5,6.イザヤ48:17,18)。また、苦しみに遭った時の反応の仕方から、自分の人格上の欠点が明らかになり、それを矯正するために、古い人格を脱ぎ捨て、新しい人格を身に着けるために、霊の実を培うように生き方を改めるようになります(エフェソス4:22~24.ガラテア5:22,23)。苦しみに遭っても、その経験を通して言葉の真理によって、自分を精錬するなら、苦々しい思いをせず、快い人生、平安の道、命の道を見いだすのです(ダニエル11:35.箴言3:17,18)。詩編作者は一貫し、自分の心が神エホバの「既定のうちにあって、とがのないものであるように」エホバにより頼んだ生き方をしています(詩編119:80)。私たちも詩編作者の生き方に見倣うことができます。

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