愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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イエス・キリストは、命に至る「狭い門を通って入りなさい」と教えられたことをご存知でしたか?

2017-05-17 22:05:31 | 神の言葉・聖書

 イエス・キリストの足跡を記したマタイの福音書には、有名な山上の垂訓の中で、先に紹介しました黄金律を語られたあとに、次の有名な言葉を語られました。

 狭い門を通って入りなさい滅びに至る道は広くて大きく、それを通って入って行く人は多いからです。一方命に至る門は狭く、その道は狭められており、それを見いだす人は少ないからです」(マタイ7:13,14)。

 一般に命に至る門は「狭き門」として知られていますが、その源はイエスが語られた上記の聖句です。イエスは、「命に至る門は狭く、その道(命に至る道)は狭められており、それを見いだす人は少ない」と説明し、「狭い門を通って入りなさい」と勧めてくださっています。私たちが文字通り狭い門を入るためには、力を込めてその門を開き、十分安全に通れるように開く努力を払います。同じように、神エホバから出る命に至る教え・霊的な教えの必要を自覚している人は少ないので思いと力を込めてその真理のみ言葉を見いだすように勧めています。なぜみ言葉の真理・命の道を見いだす人が少ないのでしょうか。それは「愛さない者は神(エホバ)を知るようになっていません」と記されている通り(ヨハネ第一4:8)、現在、「対処しにくい危機の時代」にあり、人々は利己的であり、「神を愛するより快楽を愛する者となっている」からです(テモテ第二3:1~5)。事物の体制の神悪魔サタンは、全地で人々を惑わし、良いたよりの光明が輝き渡らないように、常に妨害するからです(コリント第二4:4.ヨハネ第一5:19.啓示12:9)。さらに、偽りの父また人殺しの悪魔サタンは、「大いなるバビロン」・「大娼婦」の偽りの宗教帝国を用い、人々を酔わせ、霊的に盲目にしています(ヨハネ8:44.啓示17:1~8)。滅びの道とは知らず、偽りの宗教の「大娼婦」の下で、イエスが述べられた通り、多くの人々は、滅びに至る広くて大きな道を歩んでいるのです。それらの滅びに至る道を歩む人はイエスの述べられたとおり、命に至る狭められた道を歩む人より、多いのです。神エホバは偽りの宗教に属している人たちに、「彼女(大娼婦)の災厄(滅び)を共に受けることを望まないなら、彼女(大娼婦)から出なさい」と勧め続けておられます(啓示18:4)。イエスの教えられた真理は成就していますので、命に至る狭い門を通って入っていない人は、今からでも遅くはありません。イエスの教えられた通り、神の王国と神の義をいつも第一に求め、エホバのご意志を学び守り行う人・狭い門を通り狭められた命の道を歩む人となることができます(マタイ6:33;7:13、14、21)。

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