愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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人間のみが言葉を用い、文書、文章を書く能力が備わっているのはなぜですか?

2017-07-31 01:02:47 | 神の言葉・聖書

 私は小学生の高学年になった頃から、人間だけが、なぜ言葉を用いることができるのだろうか、また、なぜ文書や文章を書く能力が備わっているんだろうかと、考えていました。ご承知の通り、言葉は意思の疎通を図る上や記録を残す上で不可欠です。私たちは言葉を用い会話し、出来事を文書に書き、記録として残すこともできます。また文学作品の文章や俳句や短歌や詩や川柳を書き残すことや手紙を書き友情を交換することもできます。さらには作曲し、楽譜を書く能力や絵を描く能力も備わっています。私たち人間にはなぜそのような能力が備わっているのでしょうか。私はその疑問の答えを聖書を学び理解することができました。

 私たち人間ののみが言葉を用いることができる能力が備わっている理由は、聖書に男性も女性も「神の像(かたち)」に創造された、と記されていることと、その創造の業にイエスが神エホバの優れた働き手としてエホバの傍らにあって直接創造の業に携わり。その時イエスはみ使いの「言葉」と呼ばれていることから、理解することができました(創世記1:26,27.箴言8:22~31.ヨハネ1:1~3)。

 イエスが地上に遣わされる前の天でのみ使い「言葉」という呼称は、神エホバのご意志の伝達者という意味があります。ですから、創世記1章26節に「わたしたち(複数で表現されているのは神エホバと「言葉」のイエスのお二人)に似た様に人を造り」と、記され、「神の像(かたち)」に創造されたことは、神エホバの比類のない特質の愛や公正(義)や知恵や力を反映する者として創造され、かつそうした神エホバの特質とご意志を学び、他の人に伝える言葉を用いる能力が備えられたことが分かりました。同時に、神エホバのご意志を、間違いなく正しく後の人に伝えるためには言葉を文書にし、記録する能力が必用なために、言葉を書く能力を備えてくださったのです。そのため最初の人、アダムはエホバに命じられた事柄と生じた出来事を記録して残し、後にモーセが霊感を受け、それらの記録を聖書にまとめて残しました。モーセも神エホバに命じられたご意志、メッセージを記録しました。後のエホバの預言者たちも、エホバの言葉を記録し、聖書として残しました。神エホバからの大切なメッセージを記録し残すことは、後代の人々にご意志を伝える重要な方法なので、その能力を人間に「神の像(かたち)」に創造し、「言葉」を用いることができる能力を備えてくださっているのです。

 私たちが「神の像(かたち)」に創造され、言葉を用いることができる能力が備えられていることは、み子イエスが「言葉」、つまり、神エホバのご意志の伝達者であったのと同じように、人間も、備えられた言葉を用い、神エホバのご意志、メッセージを伝える務めがあるのです。これは人間のみに与えられた能力です。ですから、イエスは弟子たちに神の王国の真理を全地で証しするように命じられました(マタイ24:14;28:19,20.ルカ4:43;8:1)。ですから、聖書は神エホバからの重要なメッセージが正確に理解できるように、言葉を文書にしてくださっていますので、感謝し、人間に備えられた言葉を用いて他の人に伝えることの出来ている方々は幸いです。

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