愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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生まれた時から盲人の目を見えるようにしたイエスのことをパリサイ人は何と言いましたか?

2017-08-09 21:50:44 | 神の言葉・聖書

 イエス・キリストは生まれた時から盲人の人の目を見えるように治されました(ヨハネ9:1~7)。目が見えるようになった人をパリサイ人たち(偽りの宗教指導者ゆえにイエスが偽善者と呼ばれた人たち)のところに連れて行くと、パリサイ人たちは、以前は盲目であった人に「どのようにして見えるようになったのか」と尋ねました。目の見えるようになった人は、イエスが治してくださった方法を説明し、「今は見えるのです」と答えると、パリサイ人たちは、イエスのことを次のように言ったことが記されています(ヨハネ9:13~15)。パリサイ人たちイエスが神エホバからの人であることを全く理解しない、邪悪な心の者であることが明らかになっています。ヨハネの福音書は次のように記しています。

 「それで、パリサイ人のある者たちが言いはじめた、「これ(イエス)は神からの人ではない。安息日を守っていないからだ」ほかの者たちは言いだした、「罪人である人が、どうしてこのようなしるし(奇跡)を行なえるだろうか」。こうして、彼らの間には分裂があった。そのため、彼ら(パリサイ人たち)はその盲人に再び言った、「彼(イエス)があなたの目を開けたことからして、あなたは彼(イエス)について何と言うか」。その人(目が見えるように治された人)は言った、「彼(イエス)は(神エホバからの)預言者です」」(ヨハネ9:16,17)。

 上の聖句に記されている通り、パリサイ人たちは、生まれた時から目の見えなかった人を、目の見えるように治したイエスのことを「神からの人ではない」と否認しています。その理由は、イエスが安息日に生まれた時から盲人だった人の目を見えるように治したからでした(ヨハネ9:14)、そのため「安息日を守っていない」と、言って非難しています。モーセの律法では、6日働き、7日目に休む「安息日」は、労働を休み、神エホバの言葉について学ぶ日でした。パリサイ人たちは、イエスが安息日に盲人の目を治したことを、イエスは安息日を破った、と非難しているのです。パリサイ人たち神エホバの愛と憐れみの心を失い、邪悪な心に陥っていました。パリサイ人たちイエスの行う奇跡の業を共に歓ぶことをしなかったのです。そればかりか、パリサイ人たちイエスのことを「罪人である人」と、呼んで、イエスのことを完全に否認しています。一方、目が見えるように治された人は、イエスのことを「(神エホバからの)預言者です」と答えていますので、神エホバからの人が奇跡を行なう能力があることを正しく理解していたことが分かります。イエスの行われた奇跡の業を共に歓ぶ方は幸いです。

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