愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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詩編35編の紹介(その1):邪悪な者が「風の前のもみがらのようになりますように」

2016-10-12 22:48:54 | 神の言葉・聖書

 詩編34編には「あなた方はわたしと共にエホバを大いなるものとせよ」と、なぜそうすべきかが記されていました。エホバ神の救い、エホバ神のみ使いの保護、エホバの目は義なる者たちに向けられ、その助けを求める声を聞き助けてくださることも記されていました。さらに私たちの慰めとなる「エホバは心の打ちひしがれた者たちの近くにおられる」ことを記され、エホバ神に親しく近づくことのできる保証の言葉が記されていました。皆様方はどのような励みとなる宝を見いだすことが出来たでしょうか。今日紹介する詩編35編の前半からダビデ王のエホバ神に救助を願う祈りの言葉が具体的に記されています。その祈りの言葉の中に、邪悪な者が「風の前のもみがらのように・・・追い立ててください」と記されています(詩編35:5)。私たちもダビデ王と同じ気持ちで、愛情深いお父さんエホバ神に祈りたいと思います。

 詩編35編1節~10節には次のように記されています。

        ダビデによる。

 「エホバよ、わたしに反対する者たちに対して

      わたしの訴えを取り上げてください。

      わたしに戦う者たちに対して

          戦ってください

  丸盾と大盾を取り、

      わたしの救助に立ち上がってください。

  どうか槍と両刃の斧を抜き、

      わたしを追跡する者たちに立ち向かってください。

      わたしの魂に言ってください、

         「わたしはお前の救いである」と。

  わたしの魂(命)つけねらっている者たちが

      恥をかき、辱められますように。

    わたしに災いをたくらんでいる者たちが

           後退させられ、恥じ入りますように。

  彼らが風の前の

   もみがらのようになりますように

      エホバの使いに彼らを追い立てさせてください。       

 彼らの道を闇、また滑りやすい所とし、

   エホバの使いに彼らを追跡させてください。

   彼らは理由もなく網の張ってある坑を

      わたしのために隠し、

      理由もなく、わたしの魂(命)のために

      それを掘ったからです。

  彼の気づかないうちに滅びが臨みますように。

    彼が自分で隠した網が

      彼自身を捕えるように。

    彼が滅びと共にその中に落ちるように。

 しかしわたしの魂(命)は、エホバにあって喜び、

      その救いに歓喜するように

 わたしの骨がみな言いますように、

   「エホバよあなたのような方が

      だれがいるでしょうか。

    あなたは、苦しんでいる者を

      それより強い者から救い出し、

      苦しんでいる貧しい者を

      これを強奪する者から

      救い出してくださるのです」」(詩編35:1~10)。

 上記の聖句の通り、ダビデ王の祈りの言葉は具体的です。私たちもエホバ神に祈る言葉は、ダビデ王に見倣って具体的な祈りの言葉祈ることができるでしょう。その祈りの言葉の中で、災いを企む邪悪な者が「風の前のもみがらのようになりますように」と祈っています(詩編35:5)。詩編1編4、5節には、「邪悪な者はそうではない(邪悪な者が成功することはない)。むしろ風の吹き払うもみがらのようだ。・・・邪悪な者たちの道は滅びうせる」と記されています。エホバ神は邪悪な者は、「風の吹き払うもみがらのような」人生となり、最終的に「滅びうせる」ことを保証されていますので、エホバ神のご意志にそって祈るのはふさわしいことなのです。

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