愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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詩編139編の紹介(その1):エホバは、私たちの舌に言葉が上る前からご存知なのです

2017-04-18 20:08:17 | 神の言葉・聖書

 詩編138編には、ダビデは神エホバの愛ある親切と真実ゆえに、エホバはそのそのみ名すべてにも勝って、エホバが語られたみ言葉を大いなるものとされたことを記していました(詩編138:2)。神エホバは、ご自分のみ名において私たちに約束してくださった事柄は、私たちの期待のどんなものよりも上回ることを保証する言葉となっています。間もなく、神エホバが神の王国を用いて邪悪な者たちを断ち滅ぼし、この地上が義の宿る新しい社会・楽園に回復する時、私たちは歓呼し、その時神エホバに感謝を表すに違いありません(ペテロ第二3:10~13、啓示21:3~5)。今日紹介する詩編139編1節~12節には、神エホバは私たちが行動する前から、まだ舌に言葉が上る前から、すべてのことをご存知であることが記されています(詩編139:2~4)。神エホバは私たちが直面する事柄のみならず、私たちに影響を及ぼすすべての事柄をご存知であるゆえに、私たちを益することを教え続けてくださっていることに深く感謝を表したいものです(詩編139:5,6,11,12.イザヤ48:17,18)。

 詩編139編1節~12節には、下記のように記されています。皆様方はみ言葉からどのようなを見いだされるでしょうか。

     指揮者のために。ダビデによる。調べ。

エホバよ、あなたはわたし(ダビデ)をくまなく

     探られました。あなたはわたしを

     知っておられます

 2 あなたご自身がわたしの座ることも

     立ち上がることも知るようになり

      遠くからわたしの考えを考慮

         されました

 3 あなたはわたしの旅することも、

         横になって寝ることも測り分け

      わたしのすべての道を親しく

     知るようになられました

 4 わたしの舌に言葉が上る前から

      ご覧ください、エホバよ、あなたは既に

     それをすべてご存じなのです

 5 後ろをも前をも、あなたはわたしを

         攻め囲まれました。

      あなたはみ手をわたしの上に置かれます

 6 そのような知識はわたしにとって

         余りにもくすしいものです

      それは非常に高くて、わたしはそれに

         達することができません。

 7 わたしはあなたの雲のもとからどこへ

         行くことができるでしょうか。

      あなたのみ顔のもとからどこえ

     走り去ることができるでしょうか

 8 たとえわたしが天に上ろうとも

         あなたはそこにおられます

      たとえわたしがシェオル(人類共通の墓)に

         寝いすを設けようとも、ご覧ください、

      あなたはそこにおられるのです。

 9 わたしは夜明けの翼を取って、

      最果ての海に住もうとしても

 10 そこでもまた、あなたのみ手がわたしを導き

       あなたの右手がわたしを捕らえる

      ことでしょう

 11 また、わたしが、「闇ならきっと素早く

          わたしをつかまえてくれるだろう」と

          言うなら、

       そのときには夜がわたしの周りで

      光となるでしょう。

 12 闇でさえ、あなた(エホバ)にとって

          暗すぎることはなく、

       夜といども、昼と同じように輝くのです

       闇も光も変わるところが

      ありません」(詩編139:1~12)。

 上の聖句に書き記されている通り、神エホバは私たちの行動、考え、話す事柄をまだ話す前から、すべてをご存知なのです(詩編139:1~4。そうであるなら、私たちは何かを行う前に、自分が行なったり考えたりする事柄は、いつも神エホバに教えられた事柄と調和しているだろうか、エホバの喜ばれる内容になっているだろうか、と考えるように促されるのではないでしょうか。神エホバのくすしい知識は、私たちが最果ての海に住もうとしても、私たちを顧みるために神エホバの「右手が」がダビデを、また私たちご意志を行なう者を捕らえてくださることが記されています(詩編139:6~10)。神エホバにとって闇も光も変わることがないのですから、神エホバに全き信仰を働かせ、依り頼む生き方は道理に合っていないでしょうか(詩編139:12)。エホバについて深く理解をすることは、心のわくわくする永続する平安と義の満ちる道であり、計り知れない光の道を歩むことになるのです(イザヤ48:17,18.詩編119:105)。

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        八重桜 拘置所の庭 飾り咲く 今日の一句

                                         拘置所の庭に咲いている「八重桜」

 

 

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