愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

あなたは、イエスが教えた「りっぱな土の上にまかれたた種」のお一人ですか?

2017-06-13 23:38:40 | 神の言葉・聖書

 イエス・キリストは、現在までも及ぶ重要な種まき人の例え話しで真理を教えられました。あなたも、イエスの重要な種まき人の例えの話しをご存知の方のお一人かも知れません。イエスは舟に乗って腰をおろし、浜辺に立っている群衆に種まき人が種をまきに出かけ、種をまく話しをされました。その内容は、種まき人の種の「幾つかは道路の脇に落ち、鳥が来てそれを食べてしまいました。ほかの種は土のあまりない岩地に落ち、土が深くないのですぐに生え出ました。しかし、太陽が昇ると、それは焼かれ、根がないので枯れてしまいました。また、ほかの種はいばらの間に落ち、いばらが伸びて来てそれをふさぎました。さらにほかの種はりっぱな土の上に落ちて実を生じるようになり、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実をならせました。耳のある人は聞きなさい」(マタイ13:1~9)。この例え話は何を教えているのでしょうか。

 イエスが種まき人の種が①道路わきに落ちたもの②岩地に落ちたもの③いばらの間におちたもの④りっぱ土におちたものの四つに例えを話し、その意味を次のように教えられました。「では、なた方は種をまいた人の例えを聴きなさい。人が王国の言葉を聞きながらその意味を悟らない場合、邪悪な者がやって来てその心にまかれたものをさらって行きます。これが道路わきにまかれたものです。岩地にまかれたもの、これはみ言葉を聞き、喜んですぐにそれを受け入れる人のことです。けれども自分に根がなく、一時は続きますが、み言葉のために患難や迫害が生じると、すぐにつまづいてしまいます。いばらの間にまかれたもの、これはみ言葉を聞きますが、この事物の体制の思い煩いや富の欺きの力がみ言葉をふさぐ人のことであり、その人は実らなくなります。りっぱな土にまかれたものこれはみ言葉を聞いて、その意味を悟る人のことですその人はほんとうに実を結び、ある者は百倍、ある者は六十倍、ある者は三十倍を生み出すのです」(マタイ13:18~23)。

 上の聖句に記されている通り、「りっぱな土にまかれた種」は、み言葉・神の王国の真理を聞き、その意味を悟り、実を結び、人によって百倍、六十倍、三十倍の豊かな実を結びます。あなたも、この例えの「りっぱな土」のような方であれば幸いです。この例えのりっぱな種まき人はイエス・キリストです(マタイ13:37)。現在、イエスの話された「りっぱな土」のエホバの証人のクリスチャンたちは、240の国や地域で神の王国の真理を宣明し、りっぱな実を生み出しています(マタイ24:14)。

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