愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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詩編78編の紹介(その7):神エホバはダビデを選び、ご自分の民を導くようにされた

2016-12-24 20:00:07 | 神の言葉・聖書

 詩編78編54節~63節には、神エホバの救いの業を思い出さず、神エホバに反逆し偶像崇拝を行い、神エホバの怒りを買うようになったことが記されていました。それゆえ、偶像崇拝をする部族・ヨセフの子孫のエフライムの部族を退けられました。今日紹介する詩編78編64節~72編には、ヨセフの子孫のエフライム部族は退けられ、神エホバはダビデを選び、ご自分の民を導くようにされたことが記されています。ダビデは、「心の忠誠にしたがって」、神エホバの民を牧し、導いたことが記されています(詩編78:70~72)。神エホバは、ダビデの心がどうかをご覧になって、ダビデを選ばれたことが分かります。

 詩編78編64節~72編には次のように記されています。皆様方はみ言葉からどのような教訓を学び取られるでしょうか。

「64 その祭司たちはというと、彼らは剣に倒れ、

        彼らのやもめたちは泣き出すこともしなかった。

 65 そのとき、エホバは眠りから覚める時のように、

        ぶどう酒の酔いからさめる力ある者のように

           目覚めるのであった。

 66 そして、その敵対者の背後から

           打ち倒してゆき、

        定めなく続くそしりを彼らに加えられた。

 67 次いで、神(エホバ)はヨセフの天幕を退け、

        エフライムの部族を選ばれなかった。

 68 かえって、神(エホバ)はユダの部族を、

        ご自分の愛したシオンの山を選ばれた。

 69 そして、ご自分の聖なる所を高めるように、

        ご自分がその基を定めのない時に至るまで

        据えた地のように建てはじめられた。

 70 そうして、ご自分の僕ダビデを選んで

        これを羊の囲いから取り出された。

 71 神は彼(ダビデ)を、乳を飲ませる雌羊の

           後を追うことから連れて来て、

        ご自分の民ヤコブの上に

        ご自分の相続物であるイスラエルの上に

       羊飼いとして置かれた

 72 そして、彼(ダビデ)はその心の忠誠にしたがって 

            彼らを牧しはじめ

        その手の巧みさをもって

            彼らを導きはじめた」(詩編78:64~72)。 

 上記の聖句に示されている通りに、神エホバは「ご自分の僕ダビデを選んで」、ご自分の民を導くようにされたことが記されています(詩編78:70,71)。ダビデは神エホバに「心の忠誠」を保つ人だったのです(詩編78:72)。

 詩編78編68節に、神エホバの愛した「シオンの山」という言葉が記されていますが、「シオン」とはどんな意味でしょうか。もとはエブス人の砦でしたが、後に「ダビデの都市」と呼ばれるようになった場所です(列王第一8:1.歴代第一11:5)。ダビデはシオンの山を攻め取った後、そこに王家の居住地を定めました(サムエル第二5:6,7,9)。神エホバの次の言葉は、ダビデが神エホバの油注がれた者としてシオンから支配することなることを言及しています。「わたし(エホバ)は、まさしくわたしは、わたしの聖なる山シオンにわたしの王を立てた」(詩編2:6)。シオンはダビデがそこに神聖な契約の箱を移した時、エホバにとって特別な聖なる山なりました(サムエル第二6:7)。ダビデは後に遣わされるイエスの家系の記録に記されることになりました(マタイ1:6)。ダビデは、聖書上のとても重要なエホバの証人の一人です。

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