愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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イエスが悪霊につかれた少年を癒したのは何故ですか?

2017-12-12 22:58:45 | 神の言葉・聖書

 福音書の一つのマルコの書に、イエスの弟子たちが治すことの出来なかった、泡を吹き転げ回る悪霊につかれた少年を癒した場面が下記の通り記されています。その場面にはどんな重要な教えがあるのでしょうか。

 「人々は彼(悪霊につかれた少年)をイエスのもとに連れて来た。しかしイエスを見ると、(悪)霊はすぐにその子供にいれんを起こさせたそして子供は、地面に倒れ、泡を吹きながら転げ回るのであったそれで、イエスは、「こうした事がいつから起きているのですか」とその父にお尋ねになった。父は言った、「子供のころからずっとです。そして、息子を滅ぼそうとして、その霊は何度となく彼を火の中にも水の中にも投げ込んだものです。しかし、何かもしおできになるなら、私どもを哀れんでお助け下さい」。イエスは彼(父親)に言われた、「その、「もしできるなら」という言い方です!信仰があるなら、その人にはすべてのことができるのです」。幼子の父は直ちに叫び、「私には信仰があります!信仰の必要なところで私を助けてください!」と言うのであった。

 その時、イエスは、群集が一緒になって自分のほうに走り寄って来るのに気づき、その汚れた霊をしかりつけて、「口のきけない耳しいの霊よ、わたしはお前に命じる。この子から出て、もう入ってはならない」と言われた。すると、それは叫び声を上げ、何度もけいれんを起こしてから出て行った。そして、子供は死んだようになったので、大半の者たちは、「彼(子供)は死んだ!」と言うのであった。しかし、イエスはその手を取って起こすと、彼(少年)は起き上がった。それで、イエスがある家に入ってから、弟子たちがそっと彼(イエス)に尋ねた、「なぜわたしたちはそれを追い出せなかったのでしょうか」。するとイエスは彼ら(弟子たち)に言われた、「この種のものは祈りによらなければどうしても出ません」」(マルコ9:20~29)。

 上の聖句は何を教えているでしょうか。イエスは悪霊を追い出す権威をエホバから委ねられている、②悪霊は残虐な行為で人を苦しめること、③癒される側の人にも全き信仰があること、④神エホバに助けを祈りもとめること、の重要性を教えています。

 私たちも全き信仰をもって、祈りの内にイエスを通し、助けを祈り求めることができるでしょう。

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