愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

あなたは、イエスが教えたエホバの最大のおきての内容をご存知ですか?

2017-05-14 23:14:25 | 神の言葉・聖書

 聖書の福音書の一つのマタイの書に、イエスが教えたエホバの最大のおきての内容が記されています(マルコ、ルカの福音書にも記されています)。自称律法に通じた者が、イエスを試そうとして、イエスに近づき「師(イエス)よ、律法の中で最大のおきてはどれですか」と質問しました(マタイ22:36)。この質問に対してイエスは次のように答え、エホバの最大のおきての第一と第二を次のように教えられました。

 「イエスは彼に言われた、「あなたは、心をこめ、魂(命または体全体)をこめ、思いをこめてあなたの神エホバを愛さねばならない」。これが最大で第一のおきてです。第二もそれと同様であって、こうです。「あなたは隣人を自分自身のように愛さねばならない」」(マタイ22:37~39)。

 イエス・キリストは、神エホバがモーセを通して与えた最大の律法の内容を上記の聖句のとおり回答し、教えました。皆様方もご承知と思いますが、聖書を学ばれたことのない多くの人たちも、イエスが教えられた「あなたは隣人を自分自身のように愛さねばならないを、ご存じでいらっしゃいます。しかし、大変残念なことに、その教えを生活に適用することを怠っています。加えて、最大の第一のおきてとして教えられた「あなたは、心をこめ、魂(命または体全体)をこめ、思いをこめてあなたの神エホバを愛さねばならないの内容は、大半の方々がご存じないのです。

 聖書の伝道の書には、年老いて体力的な様々な問題が生じる前の、若い成年の日に偉大な創造者エホバ神を覚える、つまり神エホバについての正確な知識を得るように促されています(伝道の書12:1)。しかし、多くの方々はこの教えを取り入れていないために、神エホバにつての正確な知識を聖書から学ばないので、偉大な創造者エホバを愛することができないのです。ですから、エホバに対する信仰培うことができないでいます。そればかりか、諸宗教の影響によって、唯一まことの神エホバではなく、名もなき神々や偶像崇拝の「肉の業」に陥っています。

 どうすれば、偉大な創造者エホバ神についての正確な知識を得て、神エホバを愛することができるでしょうか。それは、エホバのみ言葉の真理の書・聖書を調べることです。聖書は、み言葉・聖書を昼も夜も小声で読むように勧めています(詩編1:2)。「昼も夜も小声で読む」とは、毎日み言葉・聖書を読み、調べ、その内容を黙想し、教えを生活に適用するように教えているのです。そうすれば、偉大な創造者エホバ神の私たちを益する言葉によって永続する平安と義に導いてくださり、エホバの物事の扱い方を理解し、愛ある親切と義に満ちたお父さんであることが分かります(イザヤ48:17,18.詩編144:2)。真理を調べることによって、命の源のお父さんを愛し、近づくことができるようになります(詩編36:9.啓示4:11.ヤコブ4:8)。さらに神エホバは、私たちをくすしく「神の像(かたち)」に創造してくださり、幸福に生きる指針の聖書を備えてくださっていることが理解できれば、さらにお父さんエホバの愛と公正と知恵と力を理解し、一層エホバを愛し、真の信仰も育ちます(創世記1:26,27.詩編137:13~16)。

 神エホバについて知る方法は、エホバの創造物、つまり宇宙から地球、地上のすべての多種多様な生物や食物、備えられている各種物理的法則を調べることによって偉大な創造者を知り、深い感謝の念をもってお父さんエホバに近づき、神エホバを愛し、信仰を抱くことができるようになります(ローマ1:20)。イエスは、祈りの言葉の中で、唯一まことの神エホバと、神エホバが遣わされたイエスについての正確な知識を取り入れることが、永遠の命を意味していることを教えてくださっています(ヨハネ17:3)。イエスが何故、神エホバの最大のおきてを教えてくださっているのかを熟考される方々は幸いです。

                    WWW.JW.ORG

        ミカン花 甘き香放つ 日々となり 今日の一句

                     庭に次々と咲く「梅花ウツギ」

 

『本』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シャクヤクの花と胡蝶蘭 | トップ | 雨上がりのアマリリスと赤いバラ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。