しまくろ日記

野良猫から飼い猫の道を選んだ「まっくす」の思い出と、増殖するジニーファミリー。「日記」というほど更新出来てません(殴〉

自然の厳しい掟

2017年05月17日 19時50分15秒 | 日記
一昨日の記事で子猫の事を綴った翌朝、
「チビが子猫を連れてきたけど目が明いてないのよ!」と
早朝に妻から起こされました。



庭に出ると、チビが産んだ子のうち白い方の子が動かず横たわっています。
目ヤニで汚れた目は全く開いておらず、
眼球がきちんと機能しているのかもわかりません。
手に取ると息はしているものの体を動かすことは無く、
体温もかなり低下していました。
しかし今日はいつもの動物病院も休みだし、
おそらく獣医さんでも手の出しようがない状態だと感じました。



せめて少しでも体温を維持すべく、
タオルでくるみ段ボール箱の中に寝かせます。
横にはチビが入れるスペースを空けました。



我が子が気になるチビが横に入りましたが、
やはり何をしていいのか分からないようです。



厳しいだろうな、と思いながら出勤し今日の午後帰ってくると、
やはり夜まで持たなかったとのこと。
名前を付ける間もなく天に昇ってしまった子猫。
やはり野良猫の生存競争は厳しいものだと思います。






今日もお越し戴きありがとうございます。
クリックで応援していただけると元気がでます。
にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へにほんブログ村
『猫』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子猫はいずこ? | トップ | 残りの子猫は元気でした »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (シュガーバイン)
2017-05-17 21:59:13
悲しい事ですが どうにも出来ないこともあります。
チビちゃんも 子育てを放棄したのではなく一生懸命で
最後、くるみもちさんの力を借りようと思ったのかもしれませんね。
短い命に心から冥福を祈ります。
Unknown (くるみもち)
2017-05-19 02:22:16
シュガーバイン様、こんばんは。
悲しいのですが、
昨年のチビ、一昨年のクッキーも、最初から一頭だったとは限らないし、
これが動物たちの現実だという事はわかります。
それでも、
ずっと我が家で子育てしてくれたら救えたかも、
と、どうしても思ってしまいます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。