Music, Automobiles, Europian Football and Stagbeetles
BLUES FOR ANTAEUS
Knockin' On Heavens Door

「天国ではみんなが海の話をするんだぜ」
たまには最近観た映画の感想でも。。。
Knockin' On Heavens Door
余命幾ばくも無いと診断された二人の若者が病院を脱走して未だ見たことの無い海へと車を走らせる。途中、強盗したり、盗んだ車の持ち主であるギャングに追いかけられたりしながら最期の願いを叶える二人。そして、やっと辿り着いた海辺に並んで座って夕暮れを眺める・・・
ベタな設定だけど、必要以上に感傷的にならず遊び心たっぷりにテンポ良く進められる物語。
そして、一転して静かで美しいエンディング。
不覚にもホロっと来ました。
映画中で使われている音楽も良いし、映像も本当に美しいです。
SELIGによる Knockin' On Heavens Doorのカバーも良い♪
必見です。
えっ?ジャニ主演の日本版リメイク?・・・それは知らんw
ギネスの仔

羽化している個体はそれなりの数居るのですが、写真を撮るのが億劫で・・・(汗)
マクダレインコクワ Dorcus magadeleinae の大きめ個体が羽化しました。
我が家に居るのはタイ、チェンマイ・Fang産
この産地のこの種、以前はアローコクワDorcus arrowiと称されていたのですが、
ここ数年でマクダレインコクワという呼称を当てはめることになったようですね。
今回羽化したのは以前、Bekuwa誌の飼育ギネスに認定していただいた個体の子供です。
累代はF3ということになりましょうか?
腹ボテ気味なので、お腹がちゃんと収まるかどうか、ちょっと不安。
サイズは・・・飼育ギネス超えているかどうか微妙なのかなぁ・・・
夢は大きく75mmと行きたいのですが、これがなかなか難しいですね。
エリトラが紅くて綺麗なクワガタですよね。
個人的には大好きな種類です。
21st century break down by Green Day

今回のお題は5月に発売されたGreen Dayの新作。
#1. SONG OF THE CENTURY
#2. 21ST CENTURY BREAKDOWN
#3. KNOW YOUR ENEMY
#4. !VIVA LA GLORIA!
#5. BEFORE THE LOBOTOMY
#6. CHRISTIAN'S INFERNO
#7. LAST NIGHT ON EARTH
#8. EAST JESUS NOWHERE
#9. PEACEMAKER
#10. LAST OF THE AMERICAN GIRLS
#11. MURDER CITY
#12. ?VIVA LA GLORIA?(LITTLE GIRL)
#13. RESTLESS HEART SYNDROME
#14. HORSESHOES AND HANDGRENADES
#15. THE STATIC AGE
#16. 21 GUNS
#17. AMERICAN EULOGY
#18. SEE THE LIGHT
#19 Lights Out (Bonus Track)
前作、American Idiotの路線を更に推し進めた感じのコンセプトアルバムです。
18曲(ボーナス含めれば19曲)と非常に曲数が多いけれど、3つの組曲形式になってます。
ACT 1 Heroes And Cons #2-#7
ACT 2 Charlatans and Saints #8-#13
ACT 3 Hoarseshoes And Handgranades #14-#18
私のお気に入りは#2 21ST CENTURY BREAKDOWN と #16 21 Guns。
Green Dayらしく、美しいメロディーにズシンと重い歌詞。
長い組曲で転調やリズム変化が凝っているのには賛否両論あるだろうけれど、HRやプログレも好きな私としてはこういうのは大好物。
強いて欠点を挙げれば、前作のWake Me Up When September Ends 程のキラーチューンが無い気がするけれどアルバム全体の魅力は十分です。
聴きやすいけど、パワーありますよ。
No Line On The Holizon

U2の新譜がようやく手元に届きました

通常盤は既に2月25日に発売されていたのですが、DVD付きBOXが発売延期されたのでなかなか聴けず。
通常盤を買ってしまおうかと何度思ったことでしょう・・・一切の音源を断ってのこの3週間、長かった・・・
1. No Line on the Horizon
2. Magnificent
3. Moment of Surrender
4. Unknown Caller
5. I'll Go Crazy if I Don't Go Crazy Tonight
6. Get On Your Boots
7. Stand Up Comedy
8. Fez -- Being Born
9. White As Snow
10. Breathe
11. Cedars of Lebanon
全体を通しての印象はサウンドがパワフル、リズムがPop期に戻った印象。
How To Dismantle An Atomic Bomb や All That You Can't lieve behindとはかなり違う感じです。
前2作に比べると、印象的なサビを持った曲が少ないので、ちょっと地味だと思ったけれど、そこはさすがU2、聴き込んでたらどっぷりはまってきました。
個人的なお勧め曲は#2, #3, #10, #11かな。
特に#10はThin Lizzyなんかとも通じるアイリッシュロックらしさを持った曲です。
年を取ってちょっと大人しくなったとは言ってもU2はやっぱり熱い!
今年は来日するのかな〜
ライブ行きたいな〜
欧州CL 決勝トーナメント第一戦2nd. leg

ヨーロッパCLが決勝トーナメントに入ったので寝不足で瀕死ステータスです

我がユベントスはトリノでチェルシーを迎え討ちました。
当然のように11番、NEDVEDのレプリカユニフォームを着用しての気合の観戦。
どちらも好きなチームなのでちょっと複雑な気分。
こともあろうに前半早い時間でネドベド退場★・・・今年で引退なのに・・・
前半19分、ヤクインタが素晴らしい連携から先制点を決めます
・・・が、前半ロスタイムにランパードのミドルからこぼれ球を拾ったエッシェンがaway goal。
ユーベは3点が必要な状況に追い込まれてしまいました。
後半には苛立ったキエリー二がバックチャージで退場。
10人になったユーベですが、FKでチェルシーのベレッティがまさかのバレーボールハンド。アレックスがPKを決めて2-1と意地を見せます。
しかし、健闘もここまで。
最後は速攻からドロクバに決められて万事休す。
ユベントスは本当に頑張ったと思いますが、現時点ではチェルシーの力が一枚上だったということなのでしょう。昨期セリエAに上がってきたということを考えるとむしろ出来すぎくらいなのかもしれません。
成績不振で解任されたスコラーリからチームを引き継ぎ、短期間でここまでまとめてきたヒディンクはやはり凄い監督ですね。
その他の試合結果。
3/10の試合
リヴァプール (5)4 - 0(0) レアル・マドリッド
ユヴェントス (2)2 - 2(3) チェルシー
バイエルン・ミュンヘン (12)7 - 1(1) スポルティングCP
パナシナイコス (2)1 - 2(3) ビジャレアル
3/11の試合
FCポルト (2)0 - 0(2) アトレチコ・マドリッド
マンチェスター・ユナイテッド (2)2 - 0(0) インテル
FCバルセロナ (6)5 - 2(3) オリンピック・リヨン
ASローマ (1)1 - 0(1)(PK 6 - 7) アーセナル
うーーーーーーーん・・・イタリア勢3タテか〜

ここ数年はプレミア優位の状況が続くのかなぁ・・・
自国選手の多いユーベサポにとってはuefaで検討されている6+5ルールの実施が待ち望まれるところです(笑)
頼んますよ、プラティ二会長。
UnderA Blood Red Sky

国内盤の発売日が延期になったらしくだいぶ待たされました。
今回は商売上手なレコード会社に乗せられて^^; DVD付きの国内盤デラックスエディションなるものを購入してしまいました。
付属のDVDはLive At Red RocksとしてDVD単体で販売されているものと全く同じです。Red Rocks持っていない私としては嬉しかった。
収録曲は初期3部作からのもの。
アルバム本体は8曲とややコンパクトです。
有名曲ばかりなので、一曲一曲についてはもはやコメントの必要もないくらいでしょう。
最近の演奏に比べてやや荒削りですが、勢いのある演奏が清々しいです。
ボノの声にも今より張りがあります。高域も出ているのかな?
リマスターによる音質向上については、残念ながら私の耳では判別できませんでした。
アルバム本体の収録曲。
1 Eleven O'clock Tick Tock
2 I Will Follow
3 Party Girl
4 Gloria
5 Sunday Bloody Sunday
6 Electric Co
7 New Year's Day
8 40
おまけDVD(内容はLive At Red Rocks)。
1983年6月5日、コロラドのRed Rocks Amphitheatreで行われたライヴ公演を収録したものです。
雨天の中で開催されたライブで、U2らしい暗めの映像が非常に格好良いです。
演奏も良好。4人編成のバンドとは思えないほどの緻密で厚い音です。
フロントマンのボノが素晴らしいのは勿論ですが、エッジのギターも凄い。
U2がギターバンドであることを今更ながら再認識させられます。
1 Out Of Control
2 Twilight
3 An Cat Dubh
4 Into The Heart
5 Surrender
6 Two Hearts Beat As One
7 Seconds
8 Sunday Bloody Sunday
9 Cry
10 The Electric Co.
11 October
12 New Year's Day
13 I Threw A Brick Through A Window
14 A Day Without Me
15 Gloria
16 Party Girl
17 11 O'Clock Tick Tock
18 I Will Follow
19 "40"
今回のリマスター盤、付属DVDが良かったです。
逆に言えば、Live At Red Rocksをお持ちの方はデラックス盤までは必要無いかもしれません。
ま、Live At Red Rocks単体でもわざわざ購入する価値があるのは言うまでもありませんが(笑)
グループリーグ突破

我がユーベはawayでレアルと対戦。
やってくれました!
アレックスはドッピエッタの大活躍☆
ロスタイムの交代時には敵地ベルナベウの観客からスタンディング・オベーションが起こりました

awayのレアル戦ということで、ボールは回されましたが、崩された場面は無かったように思います。
キエッリーニはちょっと危ないプレーがありましたが、さすがにマンツーマンは強い。レグロッターリエとのコンビは盤石ですね。
シソコとチアゴのDHも効いてました。
レアルは・・・試合開始前にロッベンが怪我したのが響いたのかな?
代わって入ったドレンテは・・・うーん、次は出番無いだろうな

これでグループリーグ突破は確定

次節以降はベテランを休ませながら若手有望株をテストできますね。
CLの舞台で活躍するジョビンコも観たい☆
グループリーグも残り2戦。
次節以降も確実に勝ち点を獲って1位抜けして欲しいですね

しか〜し。
朝5時前に起きるのは辛い・・・
来期の種親
レアルに勝利☆

Juventus ホームでのレアル・マドリー戦に臨みました。
開始5分、アレックス・デルピエロのスーパーゴールが飛び出し先制。
レアルにボールを支配されますが、素晴らしい集中力でゴールを許さず。
逆に、後半4分、ネドベドがインターセプトからセンタリング。
アマウリが打点の高いヘッドで追加点☆
レアルに一点を返されましたが、逃げ切って勝利。
マルキジオの怪我は痛いですが、代わって中盤の底に入ったネドベドは凄かった。
良く走り、そして良く戦う・・・チーム全体を鼓舞するかのようなプレーでした。
これでグループ首位に浮上。
CL次節はawayでのレアル戦。
ここを引き分けで乗り切ればグループリーグ突破が見えてきそうですね。
このところ調子の出ないセリエAでもこの勝利をきっかけに浮上して欲しい。
| « 前ページ | 次ページ » |





