Music, Automobiles, Europian Football and Stagbeetles
BLUES FOR ANTAEUS
出たぜ、大台!!!
実は昨夜の写真は前座でした。ブータンアンタエウス・ダンプー産(先日出した89.5mmと同じ血統)。
やっと出ました90mm over。
この個体は幼虫時max 45g台、最終入れ替え時体重41.2gとあまり期待していなかった奴なのですが・・・
蛹体重を測定してビックリ!なんと34.8gありました(34g超えは我が家で過去最大)
あまりに大きな蛹だったので、羽化不全を覚悟していたのですが、綺麗に羽化してくれました。
大顎が太く、スラリと伸びていて形も実に私好みです。
羽化から1か月、普通に測定して91mm、超厳しく測定しても90.5mmはあります。
念願の90mm超えですね。
アンタエウスオオクワガタを飼育し始めたのが2002年だから、ここまで苦節7年。
永かった・・・(しみじみ)

ヨーロッパCL開幕

サッカーファン寝不足の季節です。
マンチェスター・ユナイテッド、マドリー、バイエルン・・・強豪は順当に勝ちましたね。ACミランもawayのマルセイユ戦を制しました。36歳のピッポ、2ゴールか〜、凄いな☆
そんな中、ユべントスは大雨のトリノでフランス王者ボルドーと対戦。エブレベ主審(08-09年度CL準決勝、チェルシー vs バルサ戦で?判定を連発した審判)登場でテンション↓(個人的にね)の中、Kick off。
前半はボルドーのシステマチックなパス回しに対応出来ず。両サイドバックの裏のスペースを使われまくって防戦一方。後半は相手に慣れたのか、がっちり守ってカウンターのスタイルで反撃。
後半18分カンナバーロのインターセプト→スルーパス→ヤクインタのゴールで先制☆しかし、後半30分、セットプレーからオフサイド臭いプラシルのヘッドで追いつかれてしまい、結局1-1のドロー。
ロスタイムのマルキジオのシュートが決まっていればなぁ・・・
ボルドーが強かったのも確かですが、ユーベはジエゴ、アレックス、シソコ、キエリーニと主力の欠場が響きました。
ジエゴに代わってトップ下に入ったジョビンコは技術の高さは魅せるものの、ちょっとひ弱く感じちゃうな〜。カウンターの場面、良い態勢でドリブルに入っては相手のフィジカルで潰される場面が目につきました。
守備の貢献度とか、パスを受けに行く動きとか、当たりの激しさとか・・・ジエゴならなぁ・・・なんて思ってはいけないんでしょうけどね〜
右SB(カンナバーロout後はCB)に入った新戦力のカセレスはまだ馴染んでないのか、ちょっと不安定な感じ。
出戻りのカンナはさすがですね。相手への対応、先制点に繋がるスルーパスともに良かったと思います。それだけに怪我の状態が心配。
何と言っても今日のMVPはGKのブッフォンでしょう。昨季は調子を落としていましたが、今日のセービングは完璧。世界一のGKはやはりブッフォンであることを再確認させてもらいました。正直、ブッフォンで無ければ1-3くらいで負けていた試合だったかもしれません。
ホームの緒戦で勝ち点3を取れなかったのは残念だけど、グループリーグもまだ先が長いので、次のバイエルン・ミュンヘン戦に期待するとしましょう。
Forza Juve !
Ciao☆
今年もやってますインドシナ系アンタエウス
雨王シェンク

8月羽化したシェンクリン・オオクワガタ(Dorcus schenklingi)の写真を撮影しました。
昨年の南信州オフ会でクワ友のクワサブさん(別名雨王様)から頂いた幼虫です。
台湾・南投縣合望山CB(F3xF4)
幼虫時最大体重35.8g、蛹体重24.4gまで行った大型個体。
85mm over を期待していたのですが、惜しくも84.7mm・・・涙
それでも、自己ベストです

他の個体も軒並み82-3mmで羽化してきているので、かなり良い素質を持った幼虫を頂いてしまったようですね。雨王様、ごっつあんです

うーん、やっぱりシェンクの大型は格好良い。
次世代こそは悲願の85mmを目指します。
愛車 FCR-Zero

いきなりですが、2年くらい前から自転車にハマっております。
思い起こせば今を遡ること20ン年前の高校時代。
ロードマン→ユーラシア(いずれも@ブリヂストン)→近所のショップで組んでもらったロードレーサーと乗り継ぎ、実家のある山梨県から東京や静岡県まで自転車で旅行しておりました。
3年前くらいから通勤用にクロスバイクを購入したりして自転車熱のエネルギーを貯めていたのですが、
一昨年秋にエネルギーが臨界に達してちょっと速そうな自転車買いました。
GIANTのFCR-Zero(2008年モデル)という機種です。
フラットバー・ロードというジャンルですが、要はロードレーサーにバーハンドル付けただけの構成です。
フレームは今年流行りのエアロボディ・・・というか・・・
ちょっと前にオンセ(スペインの自転車チーム)が使っていたTTレーサーのフレームを流用したものです。
TTレーサーなので、横からのアングルではダウンチューブが凄く太く見えますが、前方投影面積を減らすように凄く薄く作られているので、実物を見ると案外華奢に見えます。

現時点での変更点は・・・
ちょっと長めのエンドバー(BBB製)装着
サドル変更(Sella ItariaのSLRへ)
SPDペダル(ShimanoのPDA-530)装着
といったところ。
ほとんどノーマルですね。
TTレーサーなのでフレームが非常に堅く(剛性が高い)乗り心地が悪いという噂なのですが、
私は極端な遠乗りはしない(せいぜい5-60km/日くらい)のでそれほど気になったことはありません。
現状でもかなりスピード出るし、気に入っているのですが、衝動的に「改造したいしたい病」が出ました

ドロップハンドルにするか?ブルホーンにするか?かなり迷った挙句、
登り坂、下り坂でのシフトしやすさを考えてドロップ+エアロバーを選択。
本当はブルホーンの方がTTレーサーらしくて格好良いんだけど、こちらは山が多いのよね〜
STIレバー+フロントディレイラー+エアロバー
ついでにブレーキキャリパー(以前から換装したかったので)
本日、早速部品を注文してきました。
改造完了したらまたアップします。
えっ?ドロップハンドルにするなら最初から同じGIANTのTCRにすれば良かったのにって?
ちっちっ・・・どうしてもFCRのエアロフレームが好きだったんだもん

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