バレンタインデー

バレンタインに本命の人にあげたいチョコレートのブランドランキング (gooランキング) - goo ニュース

バレンタインデー。

今年もチョコをもらうことができました。男としてはいつになっても嬉しいものです。またこれで、かみさんにもメンツが保てます。一安心です。

かみさんの評価基準は、「職場の女性から1つ貰わないのはカッコ悪い」が、「本命チョコをもらうことは絶対あってはいけない」のです。つまり義理チョコをたくさんもらってくるのが、一番素敵なダンナ様ということのようです。

ちなみにニュースによると本命にあげたいチョコレートはダントツで名門ブランド『ゴディバ』だそうです。もらったチョコも『ゴディバ』でしたが、連盟でのお手紙が入っていましたらから、本命ではなく義理チョコです。

さて来月には何をお返しするか?悩ましいことです。
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パンパンの財布

うちのかみさんの財布はとても太っています。別にお金持ちではありません。お金以外のもモノが詰まっているのです。

いったい何が詰まっているか、ちょっと聞いてみました。

(レシート)
 家計簿につけるためにいつもレジでは必ずレシートをもらうようです。でも毎日家計簿をつけるわけではないので、財布のなかのレシートは溜まっていきます。紙幣の数よりはレシートの数の方が断然多いです。例えば、街に買い物に行った場合には、いろんなお店で雑貨をちょこちょこ買って、喫茶店でお茶を飲みながらお喋りをして、本屋によって雑誌を買って、帰りにコンビニでお菓子を買うと、一日に5〜6枚のレシートは溜まるわけです。

(金融系のカード)
キャッシュカードやクレジットカードはあまり一般の人と違わないようです。それぞれ数枚持っています。

(スタンプカードやポイントカード)
紙にハンコが押してあって、10個溜まると何かもらえるカードです。お気に入りの甘いもの屋さんのスタンプカードやファーストフードのスクラッチカードなども入っています。これが結構たくさんあるようです。

(会員カード)
 これもたくさん入っています。化粧品関連やカルチャースクールなどの会員カードです。でも肝心なものや入ってない事があります。深夜にラーメンを食べに行った帰りにDVDを急に借りたくなったときに会員カードがないのです。新宿に行ったときに家電量販店のポイントカードがないときもありました。あんなにパンパンな財布を持ちながら、入っていないのです。どういう選択基準なのでしょうか?


 ちなみに私の財布はとても薄いです。お小遣いが少ないのはもちろんですが、札入と小銭入れを分けていて、札入は紙幣が数枚とキャッシュカードなどの金融系のカードが数枚だけです。一方小銭入れは、小銭以外に、定期や交通系のカードが入っているだけです。



かみさんだけでなく、ほとんどの女性は小銭も入る畳めるタイプの財布を持っていますネ。とくに昼休みなどは、パンパンの財布を手に持ってレストランに入る女性を良くみかけます。

何が違うのでしょうか?



ちょっと整理してみます。
(男性)
・財布を入れる場所
 上着のポケットやスラックスのポケット。パンパンにはできませんネ。
 上着ならば折らないタイプ。スラックスならば折りたためるタイプです。
・定期券
 定期入れは別に持っているかも。
・レシート
 あまりいれませんネ。
・各種カード
 キャッシュカード、クレジットカードは財布にいれますネ。
・ポイントカード、スタンプカード、会員カード
 これってほとんどもっていません。

(女性)
・財布を入れる場所
 男性のようにポケットには入れません。バックの中ですかネ。
 でもちょっとした外出では直接財布を持っているようです。
・定期券
 財布に入れている人もいるようです。
・レシート
 いっぱい入れている人がいるかもしれません。
・各種カード
 キャッシュカード、クレジットカードは財布にいれますネ。
・ポイントカード、スタンプカード、会員カード
 どれもたくさん持っているようです。

というわけで、どうも女性の財布はかなりの人がパンパンに膨れていると思うのですが、いかがでしょうか?
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ナショナルの大切なお知らせとお願い

 皆さんは、「ナショナルからの大切なお知らせとお願い」のCMを何回見ましたか?私はもう数え切れないほど見ました。新聞のチラシにも入っていました。莫大な費用になるハズです。

 こういったナショナルの姿勢には感心します。随分前に製造したストーブに対するお知らせですが、企業としての人命への影響の重要性、メーカとしての製造責任の重さが十分に伝わってきます。ナショナルのCMが高感度の上位にランクしているというニュースも見ましたが納得です。

 問題が起きないのが一番よいのですが、起きてしまったときの対応は非常に重要です。発生した問題に対して、自らの責任を認め、誠意をもって接すれば、相手にも通じて、そのことがむしろ信頼を深めることにもなると思います。こうやって書くのは簡単ですが、長期間にわたって対応し続けるわけですから、精神力、忍耐力なども必要になってきます。今回のナショナルの姿勢は見習いたいと思います。

マンションの耐震強度偽装問題や東横インの不正改造問題などの各企業トップの発言を比べるとここまで違うのか?と思います。

新しいことへのチャレンジも必要ですが、迷惑をかけたときの誠意の取り方も含め、経営者の精神、すなわち人間性が最後には問われます。

最近、様々な不祥事等が続くなかで、もし自分が社長ならばこういった難局をどう乗り切れるか?誠意ある対応を取り続けられるか?を自問自答しています。


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巨象も踊る

巨象も踊る

日本経済新聞社

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まだ読み終わっていませんが、今日は本の推薦です。

もう随分前に出た本で、古本屋で買ったまま放置しておいたのですが、時間ができたので、読み始めています。

内容はIBMを立ち直らせた経営者の方のお話です。

とてつもなく面白いです。私の歴代のトップ10に入る本になると思います。

業績不振に陥ったIBMを立て直すお話ですが、この社長のルイス・ガースナーさんは
コンピュータ業界に関しては素人なのですが、見事にIBMを建て直すのですが、業界の状況把握や将来展開を踏まえた経営手腕には感心の連続です。

全体を大局的に捉え的確な経営判断をしている様子がよくわかりますし、細かい技術論に触れていないので、本も読み易くなっています。MBAの講義も勉強になるのですが、この1冊もマネージメントという点では非常に参考になる本です。

ぜひ皆さんも読んでみて下さい。
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コニカミノルタカメラ事業終了

コニカミノルタカメラ事業終了 - αデジタルはソニーから、夏には新製品も (MYCOM PC WEB) - goo ニュース

連日ニュースには驚かされるが、技術系の私にとっては、コニカミノルタのカメラ事業の売却もビックリしました。

特にカメラが趣味というわけではありませんが、オートフォーカス一眼レフのアルファ7000などは有名でしたし、合併前のコニカやミノルタのそれぞれがカメラメーカとしては老舗でした。それが合併しても耐え切れず、まさかカメラ事業を売却するほど悪化していたとは。

やはりコンパクトカメラへの戦略転換がうまくいかず、キャノンのIXYやソニーのCyberShotにやられてしまったようです。

技術系としては悲しいニュースです。カメラで一流の技術を持ちながら、戦略の取り方、市場の見極め、技術の転用等の、純粋なカメラ性能の追求以外のところで勝敗が決まってしまったわけですから。

黙々と技術を追いかけるだけでは事業としては成り立たないようですネ。

マネーゲームで一攫千金では困りますが、単に高機能・高性能の技術の追求だけでもダメなようです。バランスをいかにとるかがポイントです。


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ホリエモン逮捕

夜のテレビはどのチャンネルもホリエモンの逮捕のニュースでした。

この件については、経営者としての倫理観なども含め、書きたいことは山ほどあるのですが、時間がないので手短に整理します。

皆さんの法律って解釈はどうでしょうか?法律を十分知ることも重要ですが、グレーな部分があったらそれは踏み込まないのはルールです。これを触れないならOKだといっていたら、法律家や取り締まる側はたまったものではありません。

例えば、キャッチバーの営業を禁止するための法律を作る側だとしましょう。
法外な価格は禁止したくても法外っていくらなのか?もともと高いものあるでしょう。また「料金は明示すること」としても、見えないくらい小さな字だったらどうでしょうか?寿司屋の時価も違法になってしまいますネ。

行列ができる法律相談という番組でもわかるように弁護士でも見解が分かれるのですら、様々なケースを想定して詳細な点まで明確に法律で線を引くことはもともと無理なのです。

ですから、道徳感・倫理感・社会通念を考えると、グレーな部分は踏み込まないのがマナーであり、また経営者とのして重要なことでしょう。それを不備があることを知りつつ、堂々と公言して、スレスレを突くとしたら、司法の立場に立つ人からすれば、何が何でもシッポを掴んでやろう!ということになるのでしょう。
何事もやりすぎてはいけませんネ。

捜査の結果が
 犯罪と知りつつ自ら手を下していたのか?
 犯罪との認識はなかったのか?
 まったくしらなくて部下がやったことなのか?
のどれになるかが注目したいところですが、いずれにしても今回のケースは反面教師として様々な点で勉強になります。

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ライブドアショック

ライブドアショック

先週は久しぶりにビックリした一週間でした。

そうライブドアショックです。株式投資は勉強にもなるので是非と以前のブログでもかきましたが、まさかこんなことになると。私もいくつか株をもっていて最初の2日間で数十万円の損害。冷や汗ものでした。

 それから何とか持ち直しましたが(もとには戻っていませんが)、あのまま連日急降下だったら大変です。デイトレーダの中にはかなり損をした人もいるようです。株の恐ろしさを十分実感しました。

 ライブドアに関してはまだまだどうなるかわかりませんが、市場全体としてはすこし落ち着いたようです。これにこりず、これからも株式投資は続けようと思っていますが、それにしてもいろんなことが起こるようです。

 今回は私なりに教訓がいくつか得られましたし、銘柄選びの心得も少し分かったきがします。ハイリスク、ハイリターンを狙う銘柄は今回特に下げ幅が大きかったように思えます。一方あまり大きく上がることはなくても時間をかけてジワリと上がっていくような銘柄は被害が少なかったように思えます。当たり前といえば当たり前ですが。

 単に短期的な売買だけで利益を得ることにばかり目がいくと痛い目にあうこともあるのだということを実感しました。もう少し株式投資の本来の意味を考えた上で今後も続けたいと思います。

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テニス三昧

 今日はかみさんと一緒にテニススクールに行きました。昨日もオートテニスに行きました。元旦も31日もスクールに行きました。

 かみさんの行っているテニススクールで年末年始のイベントがあったので、ビジターとして私も参加したわけです。新春から早起きをしてスポーツで汗を流して清々しいスタートがきれました。

今年はテニスにも力を入れたいと思います。

ということで今年も目標の1つがテニスの試合出場です。

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今年の目標設定

1月2日は「書初め」の日である。

 本来は墨を使って筆で書きたいところであるが、毎年色紙に1年の目標を書いている。
過去2年の目標と達成状況を振り返ってみると、残念ながら達成率は50%程度。そこでこの状況を反省し、目標設定を慎重に行うことにした。

 目標といっても一般的には出来たらいいナーという努力目標やスローガンというニュアンスかもしれない。しかし経営者として掲げる目標となると、努力目標ではなく、必ず達成する目標であり、そのために綿密な計画を立てて、達成するためにあらゆる努力をするものであろう。

つまり
 目標設定−> 綿密な計画−> 進捗管理(ポイント)−> 最後には達成
となる。

 ということで出来たらいいなーという目標ではなく、十分な計画立て達成できる目標を掲げようと思う。ただし、逆に低すぎても意味がないので、力を発揮してギリギリに到達できるレベルを設定したい。真剣に考え出すと、時間の使い方や余暇とのバランスなどもあり、一日ではまとめられなかった。

今年一年のコミットメットの設定なので、もう少し時間をかけてじっくり定めたい。

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今年のテーマ

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 初日ですから一年の目標を掲げたいところです。具体的な内容は2日の「書初め」の時に色紙に書き込むことにして、大きなテーマを何にしようかをあれこれ考えたのですが、昨年の反省も含めて、「年齢デノミ」にしようと思います。

「年齢デノミ」って何?

 私が勝手に創った造語です。ちょっと前に円のデノミの議論がありました。例えば、現在の100円を1円と呼ぶというのがデノミです。詳しい説明は経済用語などを参照してもらうとして、デノミすなわちdenominationとは通貨単位の変更を意味します。

では年齢デノミってどんな意味になるの。

 別の言葉で表すと「年齢詐称」とか「サバを読む」となりますが、双方ともあまりよい表現ではないので・・・創ったわけです。

何が言いたいの?

 もう40代になってしまいましたが、今年から30代のつもりで頑張るってことです。10歳ぐらいサバを読んで、心も体も若返ったつもりで何事にも取り組もうと思います。私は年齢よりも若く見えるようですが(いわゆる童顔)、仕事上プラスになることは非常に少ないのです。そのため初対面の人に「30歳前後かと思いましたヨ」などと言われても、「もう不惑を超えてしまいましたヨ」とわざわざ否定していました。

よく考えてみれば変な話です。

「若く見える」−>ナメられてたまるか!−>マイナス−>否定−>「年寄り」
という思考の流れを
「若く見える」−>褒められた−>プラス−>肯定−>心も体も充実
という流れに変えたいと思います。

もっと進めて自己暗示として10歳ぐらい若返った気分になれば、チャレンジする気持ちを学ぶ気持ちを今よりもっと高まると思うのです。

というわけで10歳若返って気持ちで何事にも取り組みます。



皆さんも「年齢デノミ」やってみます?

(この言葉が流行ったら凄いのですが・・・。)

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