やっぱり幸せ♪

日常の色んなこと、特に発達障害を持つ息子との素晴らしき日々を綴っていきたいと思います。

12月の読み聞かせ

2016年12月23日 | 読書・読み聞かせ

12月は、読み聞かせがありました。

12月といえばクリスマスですが、クリスマスプレゼントが強調されているようなお話は避けて、冬のとっておきのお話を読もうということになりました。

 

1年生は、「おもちのきもち」かがくいひろし:作・絵 と、「もりのてぶくろ」八百板 洋子:作・ナターリア・チャルーシナ:絵

今回、2年生・3年生・高学年は、「こえだのとうさん」ジュリア・ドナルドソン:作・アクセル・シェフラー:絵・いとうさゆり:訳 を聞いてもらおうということになりました。

 

私は、高学年を担当しました。

「こえだのとうさん」は、題の通り、小枝が擬人化され主人公になっています。

一家で仲良く暮らしていた小枝の父さんは、ある日、ジョギングに出かけたところを犬にくわえられ、犬の遊び道具にされたり、女の子に棒投げに使われたり、川に流され、鳥の巣になったり・・・と、散々な目に遭います。

かわいそうな小枝の父さん。

もう家族の元に戻れないのでは、と、希望を失ってしまいます。

でも、クリスマスの夜に、奇跡が起きるのです!

・・・という、クリスマスシーズンにぴったりの素敵な絵本でした。

 

残念ながら、今回も息子は来てくれなかったけど、隣の席の女の子が、

「〇〇のお母さん、本読むの上手だった!」

と、言ってくれたそうです。

嬉しいな!

 

前回から、学校に貼り出してもらうお知らせのポスター(といってもA4サイズ)を、私が作らせていただいています。

 

 

素敵な本にめぐり会って、子ども達がもっともっと本を好きになりますように。。。

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