みなさま余震がまだ続き、原発風評が横行してます。何か日本人の心が忘れ去られようとしていると感じるしだいです。避難に際し一本の手拭が一枚の風呂敷があればと思いました。また消防の半纏が一本の幟がこんなに心強く感じたことはありませんでした。今回は小江戸川越で半纏、暖簾、風呂敷など日本の心を染め続けてる井上染工場さまを紹介致します。また幟・旗・幕・手拭と神楽公演にも縁が深く昨年12月ブログでお神楽初恋巡演記を紹介してくれました。以下全文を掲載します。
「お神楽初恋巡演記」吉岡義三・著somecco (2010年12月 5日 13:32)

神楽は、各地の神社などで見ることができ、民俗学的な価値がある。著者は岩手県軽米町にかつてあった「松ノ脇神楽」の神楽師で現在80歳。昭和20(1945)年代に、県北の各集落を仲間と旅しながら巡演してきた。著書は、当時を回想した記録で昭和の郷愁をよみがえらせる。
1回の巡演は20日前後に及ぶ。雪道を歩いて隣の村の入り口では、ほら貝を吹いて一行の到着を知らせたことや、宿が取れない時の心細さなどを記述する。巡演先でおじいさんが、お神酒を飲みすぎて山に転落し助けてやったが、ずぶぬれになったなどの笑い話や、あちこちで女性に、もてたエピソードもつづる。
巡演で温かく迎えてくれる心の交流も読みどころだ。「松ノ脇神楽」は現在、隣接する集落と一緒になり「沢田神楽」として残る。(ツーワンライフ出版\1000)以上原文のまま

大祖父」の跡を継ぐお父上の書いた記録を、一級建築士であるご長男の吉岡一男さんが、喜寿の祝に、本にまとめて出版されました。私はまだブログを読んだだけですが、昭和の初め頃の東北地方の風景が見えるようないい話です。また、吉岡家のルーツともいえる一大サーガ(数世代にわたる叙述史)であります。 http://blog.goo.ne.jp/juriyo_1955本はツーワンライフ出版 (紫波郡矢巾町高田第八地割141、電話019‐698‐2333)以上ありがとうございました。

前回ブログで紹介した鶯神楽の問合せが数多くありました。不肖ですが被災地をおとづれ「お神楽初恋巡演記」の朗読会を企画してます。多くの方にお読み聞かせていただき忘れがちな日本の心呼び起こしてほしいと思います。神楽童子拝

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山地の林縁に見られる落葉低木で、樹高1m前後になります。春にピンク色の花を下垂します。果実は6月ころ赤くつややかに熟し、食用になります。さわやかな甘みがあり、小鳥も好みます。ウグイスノキ、あるいは赤実ハスカップとも呼ばれます。 学名:Lonicera gracilipes var.glabra タイプ:スイカズラ科の耐寒性落葉低木 栽培適地:北海道南部以南 樹高:高さ1m 開花期:4~5月 結実期:5~6月 日照:日向むき 用途:庭植え 


神楽童子












