息子から「マイルが溜まったから東京においでよ。」とのお誘いでちょうど桜の咲く時期に合わせて東京に行けることになりました。
何度も東京に行ってるけれど、桜の咲く時期に合わせて行くのは初めてのこと。
憧れの東京の桜を見られるとウキウキ。
北海道はまだ雪で、飛行機が飛ぶかどうかという心配しているのに、東京は桜ですからね。
ダウンコートは空港まで手放せないので、薄手のコートをかばんに詰めたのでまるで海外旅行かというくらの大荷物に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夫はこの時期、仕事が忙しくて旅行どころではないというので一人旅。それなのに、こんな大きな荷物になってしまって一人で持ち運ぶのに一苦労。(笑)

まずは、上野公園の桜。
ビックリするほど大きくて沢山の桜の木。こんな沢山の桜を見たのは初めて。
どこまでも続く桜の樹の下には、ビッシリのブルーシートが敷かれていて、場所取りで夜を明かしたのか、寝袋のままの青年がちらほら。
土曜日はお天気はいいのだけれど、とっても風が冷たくてここで一晩明かすのはとても大変でしょうね。
もう少し時間が経つとここで宴会が繰り広げられるのはどんな状況なのか見たいような見たくないような(笑)
この時は、ほとんどのブルーシートに留守番の人が一人、二人いる程度。
圧倒的な圧倒的な花びらの量、この桜が散っているところも見てみたい。
人間の欲望は尽きることがないですね。(笑)
次に連れていってもらったのが、千鳥が淵の桜。
水面映える桜がとっても素敵!
絵になりますね。


ここでは宴会は出来ないのか、ブルーシートは無かったようです。
長い行列が続いているので、何のために並んでいるのかとその先を見てみるとボートに乗るための行列でした。この列の長さからするとボートに乗るためには数時間かかりそうな感じ。
でも並んでも乗ってみたい気持ちもわかります。ボートから見る桜の美しさは一体どんなのでしょう?

また来年来ることがあったら、桜の時期にぜひこのボートに乗ってみたいものです。


























