海猫は空を飛ぶ

日常のちょっと違うと思ったことを書き連ねていきます。

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松坂大輔

2007-10-23 23:34:18 | スポーツ
ボストン・レッドソックスがアメリカンリーグのチャンピオンになった。松坂大輔投手は、優勝を決定する第七戦に先発、5回を投げ2失点で勝ち投手になった。

今日、改めて録画していたゲームを見た。
その中で、松坂投手の投げ方が気になった。

スローで見ると、ヒジが下がり、押し出しているように見えたのだ。
先ほど、日本時代の投球の映像がニュース番組で流れた。
今より、ヒジも上がりリリースポイントが高い位置にあるように見えた。

これは何を意味するのか。

常々、松坂のストレートは、打者の手元での伸びが少ないように思っていた。それは回転力が少ないからではないか。
いわゆるホップする球じゃないので、打者が投球に慣れる2順目には、捉えられて打たれてしまう。
勢い、慎重に投げる結果、四死球が増える。そしてまた打たれるという悪循環になっている。

もちろん、メジャーではストレートは2シームが主流だ。松坂も4シームはあまり投げていないのかもしれない。
岡島もメジャー第一球の4シームをセンターにホームランされてから、2シームしか投げていないという。

ただ、松坂は本気になれば155キロは出る。
そのスピードで高い位置から、もっとスピンを効かせた4シームを投げれば空振りも取れるだろうし、真ん中付近でもファールに出来るだろう。
追い込んでのスライダー、チェンジアップで攻めれば、もっと楽な投球になるはずだ。

来シーズンは、今一度スピンの効いたストレートにチャレンジして欲しい。
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