海猫は空を飛ぶ

日常のちょっと違うと思ったことを書き連ねていきます。

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ブログ引越し

2009-10-31 17:19:32 | スポーツ
ブログを引っ越そうと思います。
こちらのgooは、ブログパーツなど制限が多いのが理由です。
また、これまでミクシィ中心に投稿してきたのも、今後はブログを中心に変えていこうとも思っています。

なので、関係者の皆様、リンク変更などよろしくお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/davinci0603/
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水田が油田に

2009-10-26 13:07:13 | 社会
水田が“油田”に 稲わらからバイオエタノール、運送用燃料製造にめど サッポロビールと大成建設

http://sankei.jp.msn.com/science/science/091024/scn0910241556001-n1.htm

実りの秋。新米が出回る季節となったが、稲刈りのあとに残る稲わらでバイオエタノールをつくる実験プラントが10月から、サッポロビール北海道工場内で本格稼働し、一定濃度のバイオエタノールを製造することに成功した。現在、実用化に向け、効率的な製造方法の研究が進められている。石油などの化石燃料の代替エネルギーとして注目されるバイオエタノール。日本の水田が“油田”に変わる日も近い…。

=======================産経webより

少し前のこのニュース、私としては地方活性化の起爆剤となると思い、何か書こうとずっと気にとめていました。

以前、特に原油高騰時前は、花形だったバイオ燃料関連産業も、食物を車の燃料にすることへの批判、バイオ燃料そのものを作るために費やされる原油消費などもあって、最近はすっかりなりを潜めていました。

しかし、しっかりと各地で実証実験がなされ、製品化に向けて努力がなされているのは嬉しかったりします。

稲わらなど、食物とバッティングしないセルロース系のバイオ燃料は、日本にとっても大きな可能性を秘めた技術です。もし、コストが見合うならば、稲をたくさん作って米の価格が下がっても、稲わら燃料を合計すれば、より農家の所得が増えるということになります。
そうなれば、雇用の受け皿としても有望になりますし、この燃料を輸出さえ出来るかもしれません。

セルロース系燃料の他にも、海藻からバイオ燃料を作るという話もありましたね。周りを海で囲まれている日本は、まさに資源王国となれるでしょう。

ただ、生産と排出を合計して温暖化ガスがゼロというジレンマもあります。電気自動車や燃料電池車が本格的に実用化されれば、方向転換も強いられるかもしれません。

それでも工業系とか、長距離輸送の燃料には、まだまだ電気自動車は力不足ですから、棲み分けが出来ることでしょう。

こうした「成長戦略」にしっかり予算をつけるこそが、日本の生き残る道だと思います。
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高速道路は渋滞に課税する

2009-10-20 13:28:52 | 社会
◇環境保護にETC活用を

http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20091018ddm002070082000c.html

高速道路無料化については賛否両論ある。しかし最近の話を聞いていると「完全無料化」はすでに議論の対象外。実施するとしても渋滞の可能性のない路線のみの「部分無料化」。大都市に絡む高速道路はほとんど有料のままとも言われている。「本来償還後は無料化するはずだった」という向きもあるが、政権交代というのはある意味それまでのしがらみをリセットするチャンス。ここはむしろ日本の将来の交通をどうするのが望ましいかというところから制度を再設計すべきだろう。

========引用終わり

なかなかいい考えだと思います。
財源問題、温暖化防止など、現実問題として高速道路の無料化は実現不可能なマニフェストになりつつあるでしょう。

しかし、高すぎる高速料金を引き下げ、物流コストの引き下げと国民生活の支援につなげる政策は必要です。
それが可能となるのが、ETCをうまく活用した制度設計でしょう。
この記事にありますが、「混雑した時に課税」するという考えは国民からも支持されるのではないでしょうか。

日本の高速道路料金は「速く移動するための付加料金」というのが一般的だと思います。そこで無料化して渋滞を招いてしまっては、高速道路の名が泣くとおり意味をなさなくなります。

今はカーナビや携帯など、リアルタイムで渋滞情報を得る手段があります。それをうまく活用してETCとリンクさせればいいのです。

こうした情報機器は、産業界にも新たな需要を生みます。日本の情報産業育成のためにも、いい政策ではないでしょうか。

とにかく今は、内需がどーんと落ちている非常事態です。新たな需要を喚起するような戦略なしのバラマキには、国民は賛成しないでしょう。

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平野官房長官は詐欺師か

2009-10-19 22:36:10 | 地方
http://www.youtube.com/watch?v=riKgW3aI56s

民主党の目玉政策、子供手当ての財源をめぐって、どうも方向性が怪しくなってきました。
今日の午後の記者会見で、平野官房長官が「全額国費ということがマニフェストに書いてありますかね」と、地方負担を求める見解を述べています。

これは、詐欺師まがいじゃないですか。
先の選挙で、民主党は子供手当てをやるといっています。それは国の予算でやるということで、地方にも負担を求めるなんて誰一人思っていません。

95兆円+αまで膨れ上がった概算要求を削減せよという、内外の声に開き直ったとしか思えません。
こんな嘘つきのようなことをやれば、あっというまに国民の不信は高まるのではないでしょうか。

子供手当ては、少子化対策のうえからも必要だとは思いますが、やり方が違うのではないかと思っています。
所得制限を設けるとか、3人目から大きく加算するとか、さらには保育所などの社会インフラを整備するとか、ただお金をばらまくだけでなく頭を使うべきです。

なにせ、この国は予算が限られているのです。

財源は無駄の排除で生み出すと約束しているのですから、せめて自民党政権の当初予算並みの88兆円、景気対策込みでも90兆円程度で収めなければ、どうにもならないでしょう。

高速道路の無料化なんていうのも後回しでいいし、道路特定財源は地方にとっては大事な財源なのですから環境税への振り替えでもなんでもいいから廃止するのは愚の骨頂です。

マニフェストに金縛りにあって、あちこちにツケをまわすなんてことは、絶対にやめて欲しいものです。

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石川遼くん、今日は勝利の女神がついていませんでした。

2009-10-18 17:42:26 | スポーツ
日本オープン、午後はずっとテレビに張り付いていました。

注目の石川遼くんは、残念ながらプレーオフで敗れましたが、最後まで手に汗握るいい試合を見せてもらいました。

トップでスタートした遼くんは、前半に崩れます。バンカーショットを打とうとしたときに、ギャラリーのカメラ音に集中力を乱され、ホームラン。ダブルボギーを打ってしまいます。

そのあとも、アイアンショットの精度が今日はいまひとつで、乗り切れません。終盤、バーディを奪いトップに並び返したのは見事でしたが、最終18ホールで入れいれば勝利というパットがわずかにはずれてのプレーオフ。

最終的には、アイアンショットが切れまくっていた小田選手が優勝。ずっとテレビを見ていて「ああ、今日は石川遼くんには、流れがないな」と思っていたので、よく善戦したというのが正直な感想でした。

それにしても、いい試合でした。
ずっとドキドキしていたので、最後は疲れてしまうほどでした。
今野選手も、ドライバーショットがやや乱れていましたが、ベテランらしい確実なプレーでラストに見せ場を作っていました。

日本の男子プロゴルフ界は新しい時代を迎えました。一人のスーパースターの登場が他のプレーヤーも引き立て、楽しい試合が見られるようになりました。
欲を言えば、もう一人石川遼くんのようなスターが出てくれば、昔の王尾崎、青木、中島が活躍していた黄金時代が戻ってくるかもしれません。

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これからの日本

2009-10-17 23:03:36 | 社会
日本の成長、日本人の幸せ、そして世界との関係。今ほど問題が複雑に絡み合って答えが難解になっている時代もないです。

私は、今世界が抱えている問題の根本は、やはり資本主義という経済システム(誰かが経済のOSが古くなって対応不可能となっているといっていました)が制度疲労を起こしていて、新しいシステムを必要としているのだと思います。

先進諸国は、安い人件費を探して製造工場をジプシーのように移しまくる。そこの人件費が上がってくると、どんどん移動していく。こんな資本がどうして、一般庶民、労働者の生活を支えることができましょうか。

日本に限らず、先進国はどこも高い潜在的失業率を抱え、解消策として高い消費税で福祉分配することでしか国を維持することができなくなっているわけです。

マネーという資本主義を支えている幸せの代替物になっているものを、得ようと誰しも苦労するのですが、もともと一部に偏ることで成り立つ経済システムのもとでは、幸福は大多数の人には訪れなくなっています。

我々日本をみれば明白なわけで、大きな経済格差のもとで、国民のほどんどが貧乏になり、不幸度がましているのです。

さて、こうした大上段に構えた経済理論はおいておき、やはり当面日本が世界に伍して戦っていかなければ、国として成長維持できません。それは教育であり、適正な富の分配であるわけです。
そうした観点からいえば、民主党が唱える子供手当てとか、租税特別法の見直し等はある程度理解できますし、コンクリートから人への投資も賛成します。

が、今やろうとしている大変革は、あまりにも混乱が大きすぎる変革ですし、財政を完全に無視している以上「無謀」としか評価できません。
現実的な経済対策に舵を取る必要があるのです。
そのとき、トップダウンもいいのですが、しっかりと地域や住民の声を聞いたボトムアップも必要だと思います。
政治家主導で、あまりにもあっちの方向を向いた転換は危険すぎます。


長くなってきましたし、抽象的になってしまいました。

世界で勝負する経済国になる。基本的には外貨を稼ぎ、国内に再配分する仕組みづくりです。そして税収を上げていく。
ならば、安易な技術移転とかするべきでありません。日本の優れた技術をもっと磨き、世界に通用する国際人を育て、安心安全の国土づくりをめざす。
この基本路線をしっかり押さえれば、バランスの取れた政治ができるはずです。

答えが見えてきたような気がしませんか?

輸出企業も大事にし、国内の建設業も大事にする。働く人を大事にし、笑顔あふれるような家庭のする。
どこかをバッシングして、予算をたったきるだけでは、何もよくはなりません。
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石川遼くん、大人だなあ。

2009-10-17 17:08:20 | スポーツ
今、スポーツ界で一番注目しているのがプロゴルファーの石川遼くんです。

今日も日本オープン3日目を見ていましたが、どんどん上達するパット、正確さをますドライバー、そして何より精神面での強さに目を見張るばかりです。

プレーを見いていて時々でる、ミラクルショットも見るものを引き付けます。今日のハイライトは池に落としたパー5を、バーディであがったホールでした。あるSNSのコミュニティでは「漫画でこんなシナリオを書いたら編集者につき返される」とありました。
まさに現実離れしたプレーは、和製タイガーウッズ、いやもう日本の石川遼はその存在自体がスーパープレーヤーでしょう。

そして、憎いのが的確なインタビューの受け答えです。まだ18歳の若者が、テレビカメラを前に大人も感心するような言葉を述べることは、なかなか出来ることではありません。
周りへの配慮も凄いし、なにより向上心もある。そのうえ謙虚ときたら、文句のつけようもありません。

こんなスーパースターがいたら、ゴルフ界は相当盛り上がるのも当たり前です。

さて、明日はトップでの最終ラウンド。また、どんなミラクルを見せてくれるのか楽しみでしかたがありません。
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正気か、報道ステーション

2009-10-16 23:47:13 | 社会
テレビ朝日の報道ステーション、「あんたら大丈夫?」と思うほどひどい内容になっている。

以前から民主党全面支援の番組だったが、最近の放送は輪をかけてヨイショばかり。
今日は、仙石を呼んでいたが、古館が「ようこそいらっしゃいました」と、まるで首相か大統領が来たように頭をさげる。

さらに、番組内では、膨大に膨らんだ概算要求について、まともに突っ込むこともしない。

あんたら、昔から「マスコミは政権に対してチェックする」とか言っていたんじゃなかったの。
民主党が政権を奪ったのだから、おかしなことを、疑問のところを突っ込んでいかないでどうするの。

公共事業費は大幅削減で、こちとら不安と恐怖のどん底だというのに、さらに若者を中心に雇用がどんどんなくなり、税収が奈落のそこに落ちていこうとしているのに、税収にもつながらない○○手当ての財源確保に「○○円削った」と喜んでいるお天気政治家ばかり。

最近、色々な人と話していて「民主党って、全体主義で怖い」という声が増えている。
そりゃあそうだ。
大臣の一声で、何十万人の仕事を簡単に奪うようなことを平気でやっているんだから。
そして、それを持ち上げるマスコミ。

自民党も終わっていたけれど、民主党はもっとひどい。

まったく、日本の未来はどうなるんだ
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建設業縮減の雇用を農林業でって無理でしょう。

2009-10-12 12:31:11 | 社会
民主党批判ばかりの日記が増えている。

公共事業大幅削減のマニフェスト、補正予算執行停止など、「アンチ建設業」の政策ばかりを打ち出しているので、反論せざる得ない。
全国で50万社以上、600万人近くの雇用が建設業であるのに、その人々を恐怖と不安に陥れているのだから、「はい、そうですか」と簡単に同意できるわけもない。

言いたいことは山ほどあるが、どうにもこうにも旗色が悪い。800兆円以上の国債残高、欧米と比べて高い公共事業予算、無駄と称され何もかもが否定される大型事業。。。

まあ、それぞれにこちらとしても反論はあるのだが、暴力的なマスコミと民主党の「公共事業悪役論」に抗う元気も出なくなる。

しかし、建設業削減の雇用を農林業で吸収するという、民主党の政策には反論せざるえない。

今現在、なぜ農業と林業が衰退してしまった理由を考えて欲しい。日本の工業製品を輸出するために、海外から安い木材、食料品を輸入してきた歴史がある。そんなことは誰でも知っている。
その結果、田舎で一次産業に従事する人々がどんな生活を余儀なくされてきたか。。。

私の実家は水田農家だった。ピーク時には8ヘクタールの土地があった。米価は60キロ当たり2万円近くまで行ったことがあったように父親から聞いている。それが今は1万円を切り6-7000円というレベルだと思う。
そんななか、規模拡大を国から求められ、借金ばかりが増えていった。田舎では、経営破たんし自殺に追い込まれた近隣農家が幾人もいた。
当家も生活が苦しかった。
父親は、私の学費を捻出するため、兄弟に借金をし、農協にも借り入れた相当あった。

そして、減反政策だ。
つくる意欲を損なわれ、はした金で細々と転作を強制された。
両親は、かぼちゃ、とうきびなど、手間隙がかかる野菜づくりを余儀なくされた。市場に出荷してもたいした稼ぎにもならなず、腰を痛めた。

それでも稼ぎを救ってくれたのが、建設業だった。父親は少しでも時間があれば、土方に出て行った。
農業で食えない分を建設業が補っていたのが地方だったのだ。

しかし、建設業の仕事もどんどん減っていった。
過酷で儲からない農業に見切りをつけた町はどんどん過疎化していった。ピーク時には9000人近くいた人口は、今では3000人だ。
子供も一学年150人いたのが数名しかいなくなった。

まさに限界集落寸前だ。

ここにどうして、雇用が生まれるというのだろう。
多少の戸別補償があてがわれようと、それは生きがいとはならないし、大きな雇用の場となるわけもない。
さらに、今の農業は機械化が進み、少人数で営農するように変わっている。

私は、日本がある程度低い失業率でおさまり、治安がよく、総中流家庭を形成できたのは、批判があろうと「土建国家」を築いてきたおかげだと思っている。
勉強ができなくても、一生懸命働く姿勢さえあれば、いい車にも乗れるし、家も買えた。

そうした国の安定をもたらしてきたのが公共事業なのだ。

だが、一部のエリートは、落ちこぼれや地方を切り捨てようとしている。雇用の受け皿を消失させようとしている。
その傲慢なやり方、論理にはどうにも我慢がならない。
それは「国を安定運営」するということを、放り出すことなるのだ。

無駄は誰にとって無駄か。そのことをしっかり考えて欲しい。

財政面からは、何も公共事業だけが浪費してきたとはいえない。天下りに代表されるような巨大な行政の肥大こそが諸悪の根源だと私は思っている。特別会計含めて200兆円超えるような予算にこそ、メスを入れるべきだ。

この問題は、民主党政権になって、国民の選挙結果だからといって、簡単に受け入れられるものではない。実際、知事会や全国の議会からも民主党の横暴ともいえるやりかたに強い批判が出始めている。

一気に大変革するのは、大きな混乱をもたらす。日本国民は確かに変化を求めたが、生活を壊されることまではのぞんでいない。
しっかり万人の声を聞き、政策に反映させるべきだ。


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子供手当はマクロ経済ではない

2009-10-07 13:12:14 | 社会
北海道でも、平取ダムの関連道路工事が今日中止になりました。

ダム自体の評価をここで語ることはしませんが、来年度予算でも本年度当初予算より1兆円削減すると、前原大臣はのたまわっております。

しかし、眼下の経済状況はただでさえ疲弊し、苦しんでいるのに、さらに地方には「命の水」といってもいい公共事業を削り込むことの影響度の大きさを民主党は本当に分かっているのでしょうか。

景気対策のための補正予算も召し上げ、「子供手当」だといっている民主党に経済成長戦略がまったく見えないのは不安で仕方ありません。

さらには温暖化ガス25パーセント減(実質は30パーセント超)で産業界、製造業に冷や水を浴びせているのですから、「鳩山不況が来る」と巷間ささやかれ始めたのもうなずけます。
なのに、東京マスコミのヨイショには、呆れるやら、気持ち悪いやら、報道番組を見るのも嫌になります。

前置きがめちゃくちゃ長くなりました。

無駄な公共事業は確かに必要ありません。(ケインズは穴を掘って埋めても公共事業で効果はあると言ってますが)
ですが、地方で生きている建設業やその周辺産業は膨大な数にのぼるわけで、この人々を路頭に迷わせれば、さらなる不景気と失業が生まれます。税収もがた落ちになり、さらに地域が崩壊してしまいます。

もし、前原大臣が言うように、公共事業費を1兆円削減するならば、そして雇用が大事だというならば、新たな産業、サプライサイドの政策を明確に打ち出す必要があります。
全額税金で出さなくても、環境産業で数十兆円の市場を作ることをもっと積極的にやってもらわなければなりません。

そう考えれば、水力発電用のダムをつくることも無駄ではなくなります。屋根の太陽電池は板金業や電気工事業に新しい仕事が生まれます。
その中で生まれた技術は、海外でも生かす道筋も生まれようというものです。

やはり、手当ではなく、働いてお金を得るような社会構造が必要です。

子供手当がマクロ経済だという大臣の言葉には賛同できません。
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