がんばらないようにがんばろう

2006/7:未破裂脳動脈瘤の発見から手術そして 趣味・・ (文章が苦手なので写真、動画を中心に、)

頭の定期点検 8年目は・・・・

2014-09-01 01:01:01 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

今年の「頭の定期点検」MRI/A検査はやめました。

術後、8年目 なんとなく もういいような気もして
でもまた 10周年には、節目で検査しようかな、

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人の気持ち
気にならなくなるには、長い時間がかかりますね。
まだ完全に忘れたわけでもなく、気にならないわけじゃない
暑いと開頭跡は、まだ時々疼きます。
それでもいいかなと思った今年
何がきっかけでもないけど ただいいのかなと思えた今年

術後、
術後に言われたのは、4-5年に1回、節目に検査すればいいと言われたけど、自身は、不安一杯で毎年、「頭の点検」をやってきました。だからってなにも変化もなかったけど


通う
それに毎月まだ脳神経外科 通い
 (仕事でも通ってるけど)
片頭痛がまだあるので毎月、受診(体調の変化を相談)と処方箋をもらい
 行けば行ったで少し、落ち着ける気がする

ストレス
いろんなことがゆっくりと・・・・
どうしてうちだけと思ったこともあったけど
同じような心境のかたもいて話して少しずつ癒えるかな
ストレスと一言で言ってしまえばみーんなストレス
肩も腰も手も頭痛も 無くすには・・・難しい・・だからストレス

ストレス解消
解消は、無理かな
解消は、難しいけど一時的に忘れることは、出来る。

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頭の定期点検 7年目

2013-07-07 23:04:09 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

今日、7/7七夕の天気 雨が降ったりやんだり午後には、曇り
天気予報だと確か晴れのち曇りだったはずなんだけど
まったく予報外、雨が降って涼しいならまだいいけど
じめっとして湿度が高い、気温も高い・・・不快な日でした。


でも ここは、田舎(裏は、畑、周りは、土、少し行くと田んぼも)なので夜は、涼しく外は、6.5℃・・・窓を開けて寝られない。

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昨日は、頭の定期点検 7年目
 MRI/Aを撮ってきました。

①朝 8:10までに脳外科の外来に・・・まだ外来の受付が開いていません。
  待つこと5分・・オープン、外来で確認し

②放射線の受付へ そこから待つこと10分ぐらいかな
  次は、MRI室前に・・ どっちのMRIかな・・今年は、新しいほう
  いつものようにバックにポッケの中身にベルトにメガネをロッカーに
  金属探知域で再度確認され MRI室に
  横になってヘッドホンして頭を固定して・・・
  スタート 「カッコン、ゴンゴン、ビービー、ゴンゴン・・・」20分で終了

③脳外科外来に戻って待つこと30分ぐらいだったかな(その日に説明なので)
  専門医読影、主治医、画像を見ながら説明、
  輪切りも変わりなし、血管も特に変化なし、
  クリップの周りは、やっぱり写らないけど・・・・・結果異常なし 一安心

※今後、そろそろやらなくても いいかなと思うけどまた来年考えよう

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チャッピーと散歩(7/7)の雲

雲の流れが速い、里山に雲が水のように流れ落ちる

西から北方向

独特の低層の雲

夕焼けが雲の合間に

毒々しい雲

赤とグレーのコントラスト

 

明日は、晴れかな

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頭の定期点検

2012-07-10 23:23:14 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

今日の天気晴れ

今日、13:33ごろ地震がありました。
ちょうどお昼を食べ終わってリラックスしていた時のこと
地響きとともに揺れだして・・・あー怖かった。それで震度2だった?
長野県北部地震詳しくは、 確認してください。

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先週の
頭の定期点検
術後6年
年に1回MRI/A検査をしています。
手術後の不安は、もうほとんどありません。
開頭手術後の疼き、痛み、痺れもほとんどなくなりました。

相変わらず時々片頭痛もありますが手術と関係ないので
薬とうまく付き合っている状態です。

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8:30に病院へ
9:00からMRでしたが早めにスタート9:20終了
その後、脳神経外科外来へ 血圧測って待つこと・・・かなり
10:10ごろ 診察、画像の確認、断面も血管も異状なし、

いつもの片頭痛の状況説明、薬の状況確認、
 MRの画像を欲しい旨お願いして診察終了
10:40ごろ CDをもらって来月の予約をして終わり。
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MRI/Aの画像を載せました。(白黒)
見たくない人は、飛ばしてください。

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓

↓ 画像は、↓から

 

①MRA画像 (断面)
  〇印の黒いもやもやは、クリップの影 もちろん異状なし

②MRAの画像(脳血管撮影)
 〇印のところは、血管が切れているわけでなく クリップがあり写らないだけです。また、ここに瘤があった。 (MRでは、クリップの周りを見ることはできません、DSAしかないようです)

 

今は、
全く不安がないかと言ったら全く不安がない訳じゃないけど
頭の定期点検があるから不安も少ないんだと思う。

今年も「頭の定期点検」異常なしでした。

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退院後 聞かれたこと

2008-03-03 20:53:43 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

 未破裂脳動脈瘤 開頭クリッピング手術後、

 聞かれたこと、

1) 何か前兆があったの?
  ・・・特にないよ、あったらもっと大変なことになってるかもしれない。

2) どうして見つかったの? 
  ・・・たまたま片頭痛の診療時にMRIを撮ったら頭痛に関係なく見つかった。
     ふーん頭が痛くて分かったんだ、もう頭は、痛くないの?
  ・・・片頭痛と関係ないと言っているのに どうしても関連づけようとする

   (場合によっては、頭痛、目の奥の痛みなどから
          脳動脈瘤を発見されるケースもあるようです)

 「脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)」、「くも膜下出血(くもまっかしゅっけつ)」と
  いった病気すら知らないのだから無理もない話ですが。
     (事実、私も理解したのは、自分の身になってから)

3) 脳動脈瘤ってどんな病気?
  ・・・病気といえば病気だけど 私の場合、自覚症状はもちろん無かった。
  ・・・脳の血管の分岐などで血管が薄いところが膨らんで出来る血の瘤[コブ]
     (見つからず、破裂もせず、一生を終える人も多い)

 結局いくら脳動脈瘤の事、
   手術のことを説明しても理解してもらえないので作ったイラスト
     (実際に見せたのは、とあるHPから持ってきたもの)
  今回は、自分で書いてみました、あまりきれいでは、ありませんがこんな感じです。

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  もし、未破裂脳動脈瘤が発見されたら①or②or③
 もし、くも膜下出血を発症(脳動脈瘤が破裂)してしまったら②or③

・手術をするなら②③のどちらか、
 瘤の状態/形、瘤の部位、医師、病院など条件による、必ずしも選べるわけでは
 ないようです。
 手術により合併症が出ることもある。

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①見守る      :手術せず 定期的に検査し様子を見る。
②開頭手術    :開頭クリッピング術
③血管内手術 :コイル塞栓術
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4)いくらぐらいかかったの・・・

 手術の日程が決まった。 あるHPに200万円ぐらいとあり覚悟していたのですが
入院前、入院中は、ちょっと聞きにくい。
結局、退院の日に聞いてやっぱり、びっくりしたので参考に記載します。
 
 ・医療費総額 約163万円 
   (開頭クリッピング術/クリップ1箇所/合併症なし/術後1日だけICU)

 ・実質 支払った金額《3割負担》12日間入院、手術
   (当時は、一旦約49万円ほど払い後で高額療養費を申請し
    約39万円ほど戻ったので実際には、約10万円 /入院中の食事代を含む)

  そのほか、
 ・DSA検査入院(1泊) 《3割負担》 約3万円
 ・MRI/A検査      《3割負担》  約1万円強

 その他細かいものは、除きます。

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 ・高額療養費:現在は、制度が一部変わっていますので各自確認して下さい。
    「医療費と制度」を参考に

 ・医療費控除は、別途です。
 医療費控除の還付申告(国税庁のHPへ)
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ステープラー針で縫合

2008-01-29 00:45:18 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

手術後の縫合は、どうする? 
 患者は、医師 任せなんですけど。

最近知ったこと
:ばっこう(抜鈎:バッコウ)、[医療用ホッチキスを抜く事]
:ステープラー[医療用ホッチキスのこと]

最近手術後、糸を使用するのが少なくなり
医療用ホッチキス正確には、ステープラーだそうですを使う事が多いそうです。

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抜くのも、糸じゃないので抜糸ではなく 「抜鈎:ばっこう」と言います

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スキン・ステープラーはよくない  (あるDrの言い分)

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 スキン・ステープラー,わかりやすくいうと皮膚縫合用のホッチキスである
(ちなみにホッチキスは登録商標であり,ステープラーが一般名となる)。
簡便なため好んで縫合に用いる医者がいるが,私はこれが大嫌いだ。理由は二つ,

 1,抜くまで痛い。抜く時も痛い。
 2,きれいに縫えない。

 要するにこれは,「医者に優しく,患者に酷い」縫合手段である。
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 まず「痛み」について。以前,私の同僚の医者が事故で四肢に多発列挫創を受傷し,事故現場近くの救急病院で縫合処置を受け,その後,私が傷の治療をしたことがある。傷の一部はナイロン糸で縫われ,それ以外はステープラーで縫われていたが,彼によると,糸で縫合された部分は全く痛くないのに,ステープラーで縫われた部分は鈍痛が続いているという。
痛いから速く抜いて欲しいと言っていた。
 同様に,後頭部裂傷に対してステープラーで縫合された患者さんからは,痛くて仰向けに寝れないので首を寝違えてしまった,と苦笑されたこともあった。
寝る時に下になる部分はステープラー縫合はしてはいけないと思う。
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 さらに,ステープラーではきれいに縫えないことが多いのも問題。
手術創のように皮膚が垂直に切れている場合はステープラーでもきれいに縫えるが,大半の裂創のような「皮膚が垂直でなく斜めに切れている」場合,ステープラーで縫合すると創縁の内反が多いのだ。これを避ける事は事実上,困難である。まして,下腿前面の裂挫創のように,皮膚が皮弁状に切れ,創縁が挫滅されている場合,ステープラーを外すとものの見事に傷が開く事が多い。そのほとんどは,内反した皮膚により皮下組織同士の癒合が邪魔されるための創離開であるようだ。
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 このような理由から,研修医には,外傷創の縫合にはステープラーを使わないように指導している。
(2005/08/17)

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「新しい創傷治療」より
  http://www.wound-treatment.jp/
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私の場合は、上記の内容とは状況が異なりますが

・入院中は、右側頭部と後頭部当たりにステープラーの針が打ち込まれたため右側頭部を下にして寝ることは、出来なかった、同様に頭、後部にもステープラーの針が1ヶ所あり仰向けで寝る時は、注意が必要だった。

 確かに当たると痛かった、触った感触は、見てのとおりで太いホッチキスその物
でも、ステープラーの針が打ち込まれていただけでは痛くは、なかった。
見た目は、とっても怖い姿だった。
[追 加]
 でも手術後3-4日目ぐらいだったかな、洗髪をしました。 自分では、怖くてやだなと言ったら看護士の方が今回だけと言って 洗ってくれました。

ステープラーの打たれていた様子 
2006/8/26 現在



どうしても針と針の間隔は、一定でない(でもかなりいい)

 抜鈎(バッコウ)する時は、突然やってきた、先生と看護師がいきなり現れ突然「パキパキ」と切る音? トレイに落とす音「カチャン、ガチャン」と

 外す痛みは、あった、痛いといったら、神経のところは、痛いといっていた。
でも思った以上にすんなり終わった。

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その後の様子(手術後、約1年半ほどたった)


 髪の毛を持ち上げてやっと分かる程度
もちろん ステープラー針の痕は、ありません。

ほとんどの場合、どこを手術したかは、こちらが話し、示すまでは、分かりません。

 髪の毛に関しては、未破裂脳動脈瘤の開頭手術でも切る部分のみ数mm幅で剃ったり、全く剃らずに手術をするところもあります。
くも膜下出血で手術の場合も同様で全く剃らないところも有るようです。

容姿を気にし、早く社会復帰のためにも髪の毛があったほうがいいという考えからのようですが。

医学の進歩ってすごい。

 

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未破裂脳動脈瘤 リスク、不安

2007-10-03 01:12:36 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

未破裂脳動脈瘤のリスクと不安

予防手術後、後遺症で苦しんでいる ご家族の記事を読んで寂しさを感じた。

手術の寸前まで普通の人だったのにと思うのは、私も同感です。
現実、病室から歩いて手術室に行き、手術台に自分で上がった、寝た、麻酔後何があったか全く知らない。
たまたま、終了し起こされた。後遺症も無く今に至っている。


もう一度 未破裂脳動脈瘤について考えてみた。
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未破裂脳動脈瘤に対する治療
予防的治療については、日本脳ドック学会の手術適応ガイドラインは脳動脈瘤が硬膜内にある、動脈瘤が5mmより大きい、年齢が70歳前、重篤な合併症がないを目安としていますが、現段階では未破裂動脈瘤のある患者に治療を勧めする目安。

1、年齢は原則として70歳以下
2、心肺等に重篤な合併症がない(麻酔の安全性への配慮)
3、脳に虚血性変化が少ない(開頭術の安全性への配慮)
4、動脈瘤の直径は原則として5mm以上
5、治療の効果とリスクとに関する同意(インフォームドコンセント)が得られる

となっていた。
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いろんなホームページを見ていると
たとえば

くも膜下出血の可能性
 年間破裂率は  1-2%
   50歳で  10.3%
      60歳で     4.7%
   さらに形がガタガタ(変形)、形状、大きさにより破裂率が上がる。
 破裂の可能性も各所により%は、バラバラです。

手術を行った場合の後遺症(こちらもバラバラですがありうる事です)
   (麻痺、言語障害、嗅覚障害、視症状など)

      発生率は    0-13%
     手術死亡も   0-4%
 術者の技術・経験数によって合併症発生率にかなりの差でる。

③比較的少ない破裂率であるのに危険を冒して手術するのかどうかは、
 本人にゆだねられる。

未破裂脳動脈瘤一般の成人の約4~6%位がこれを有すると言われており、
  比較的頻度が多い疾患です。

くも膜下出血は一旦発生すると
 現在の医療をもってしても約50%が死亡、
       助かっても 約25%が重篤な障害を残す。
       その他   約25%が社会復帰可能となる程度。

⑥しかし現在、未破裂脳動脈瘤のどれくらいが破れて、くも膜下出血を来すのかという明かなデータがありません。また一方では優れた脳神経外科施設で破裂前に予防的治療をうけても手術後に障害を来たした例が報告されています。

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お医者さんにとって、どちらが優先されているのかと思う記事もある。
・未然にくも膜下出血を防いでほしいという気持ち
・保険点数の高い(病院のため、儲かる)

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記事から

このままにしておくと、くも膜下出血で死んじゃうぞー とでも言っているようなページが多い
現実は、どうなんだろうか 必ずしも手術が一番では、ないようです。

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・事実、脅かされた一人かもしれない、説明されればされるほど不安
病院医師関係のホームページを見ると数値で不安を助長する、
また やたら治療方法が記載されている。
 手術をやるしか生きる道が無いとなってしまう状況。

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・最終的には、自分が納得して家族と話し、主治医との信頼のもと行ったことで   私は、後悔はしていないし事実一つの不安は、取り除けたし その上また瘤になりうる所も発見された。。(退院前に手術画像で確認した)毎年検査(MRI/A)してもらえる。 私の場合は、予防手術の成功例かもしれない。

 成功したものの(開頭手術のため、傷及び周囲は、今も痺れた感じや痛みなどが時々あります)

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⑥その後 手術をやって思う事

2007-09-13 21:39:46 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

⑥ その後

 未破裂脳動脈瘤の手術を、やって思うこと。
    主治医の話、インターネットの情報などから

・祖母は、むかし 脳溢血[ノウイッケツ](現在の脳出血かな)で亡くなっています。 

・家族性について(親、じじ、ばば)に くも膜下出血を発症していれば、脳動脈瘤の可能性が大きいそうです。

・私は、もともと頭痛に悩まされていて一度、脳ドックを受けようかなと思っていました。

・結局私の場合は、頭痛の治療から発展し発見された、脳動脈瘤、さっさと手術をしてしまった自分・・・・今考えれば、「見守るなんて無理でしょ」妻の一言・・・確かに無理、だから手術して正解。 
  
 でも
・未破裂脳動脈瘤の破裂がなくなったのでくも膜下出血の可能性は、少なくなった。

・また出来る可能性が有ることが分かった。

・1年に1回検査を受けることになった。
   (1年に1回、脳の検査が出来る・・ちょっと安心かも)

・通院は、手術に関係なく片頭痛、緊張型頭痛の処方箋を貰うのがメインですが、今も続いています。(月1回)
・このチャンスに自分の疑問、不安を話し解決する事で何とか1年が過ぎました。
 今後も続きます。
 
 発見されて1年になる2007年7月には、術後初めてのMRI/A検査で結果は、
異常なし。やったー!
でもやっぱりクリップのところは、影になり写っていませんでした。

・それでも 見る方法がないか聞いてみました。
  CT-Aなら写る? 写らない、 最後は、DSAしかなさそうです。

 でもそう簡単に血管が薄かったからといって瘤にならないといわれました。
  少なくても5-6年は、かかるそうです。

・初めて入院、手術を経験し、自分の体を見直す機会になりました。
  体の不安、不調は、まずお医者さん。自己流は、だめ!
  機械だって調子が変だったら、専門の修理屋さんにお願いします。

END 

今後は、ゆっくり 「がんばらないようにがんばろう」と思います。
それでは、また。

  

 

 

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⑤入院 11日目/ 12日目 退院

2007-09-11 22:28:52 | 脳動脈瘤 発見~手術そして


 ⑤ 入院11日目
     
 入院最後の洗髪、シャワー/ 退院前の説明が特になかったので

 主治医M1先生に退院前に質問しに行く

 1)退院後の注意点:特にない。通常どうりの生活でいい。

 このあと、ちょっとマニアックな質問にM1先生も苦笑い。!

 2)頭を開く時、骨は、どうやって切るのか?
   穴を開けフライス盤のようなのこぎり刃で切る

 3)どうやって骨を戻すのか?
   3箇所専用のチタンで出来たリベットのような物で留めている

 4)頭の表面の神経は、いつか戻るのか?
   もどるては、言ってたけど

 5)傷周りの頭の痺れ、痛みは、取れるのか?
   6ヶ月もすれば・・・1年たった今も少し痺れ、痛みは、ある まだ続きそう。

 6)開頭して分かった事
   瘤(コブ) 付近の血管が薄く、補強したそうです。
     コットンをかぶせ、接着剤で固めてあるそうです。なんともいえない事実。
  (手術中の画像を見せて説明してもらいました)

 ・入院12日目 退院の日

  10:00 退院 請求書を見てびっくり! あたふた、
  まだ 去年は、高額医療控除は、有りますが一旦 3割自己負担(約50万円)

  今は、制度が変わって 申請しておいて 限度額の支払いでいいようです。
  (詳しくは、調べて下さい)

 12日間入院し 退院・・・思った以上に体は、くたくたでびっくり、それでも2-3日自宅療養しその後、出社
 もともと外回りだったのですが、急ぎのデスクワークからゆっくりスタート、実際復帰は、1週間後からかな。


 ★未破裂脳動脈瘤の手術の記録は、いったんここまでです。
  その後、へ

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④ 入院3日目 ICU→病室にて 

2007-09-08 00:06:59 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

④ 入院3日目 ICU→病室に

  朝早くにICUで 目覚める。
 頭が痛い、右目の辺りが腫れぼったくなる。 
 腰、背中が特に痛く、ベットを起こしてもらい少し楽になる。
 また検査で ストレッチャーに乗って1F/CT室に CT撮影、寝たまま胸のレントゲン撮影、再度ICUに戻る。

 その後、主治医M1先生:CT異常なし→最後に残してあったドレンパイプを抜き、穴を縫合(パチン、パチン、パチンと三回音がして縫合終了)
 血中酸素濃度を確認後、酸素ボンベを外す。

 体を拭いてもらう 右足、膝裏 内側に丸い絆創膏?
手術前に張った虫パッチ、剥がすの忘れてた。 (看護師さんに笑われた、虫パッチの効能・効くのかなど話しました。)  
 着替え、尿道カテーテルのままパンツに履き替えた。 
 ほか術着からパジャマに着替えさせてもらいました。

 程なく、病棟からストレッチャーで迎えに来てもらう(看護師2名)  ストレッチャーに移り2F ICUを後にする・・ 

 (ICUは、何かとバタバタしていて 落ち着かない環境でした。)

 ・病室にて
 午前11時ごろ病室に戻る。
 

 尿道カテーテルは、先生の許可を得て外してもらいました
 (外すのとっても痛かった)

 病室に戻って、最初のお昼

なんと普通食、口が痛くて開かず断念  手術後、初めての食事が五穀米だったのも驚き、結局、病院の食事は、妻が食べ私は、妻が自分用に買ってきた お寿司などを食べました、。
 夕食からは、お願いしてお粥とおかずは、一口大にしてもらいました。 
 その他、ジュース、ゼリーなど特に食事制限等ないため自由  「トイレに行くときは、ナースコールをするように言われました」が問題ないため ふらふらとトイレにいったりする。 病棟内をゆっくり歩いたりして暇つぶし。

(縫合部分は、ホッチキスの針の太いやつ[医療用ホッチキス]・・画像は、ちょっとやめときます。)

・入院4日目~10日目
 腫れもひどく眠れない日が続き 夜は、6時間おきに痛め止めをもらいました。
 昼間でも痛いときは、痛め止めを貰いました。
 他にも顔が左右順番に腫れて大変でした。

・入院4日目~5日目
 むくむので体を起こすように言われました。
 院内をパタパタお散歩といっても 行く場所がない。
 もう少しゆったり出来るところがあればよかったのですが、残念。

・入院6日目    
 「昨日、シャワーを浴びた?」と看護師さんに言われましたが「まだ」といったら
洗っていいと言われたのですが、
 頭にいっぱいホッチキスのようなピンが刺さっている。
 こんな状態で洗髪、洗髪が怖い!
 まだまともに見たことないのに
 そしたら看護師さんに連れられて鏡の前へ
 鏡に映して見せてくれました、ピンが刺さっている
 抜けても大丈夫と説明してくださったもののやはり怖い

 初めての、洗髪なので看護師さんがやってくれました。ありがとう。 
   
・入院7日目~8日目
 2度目の洗髪、シャワー

・入院9日目   
 採血とCT撮影、
 午後突然M1先生と看護師さんがやって来て 抜糸(抜ピン)

・入院10日目    
 最後のDSA(脳血管造影撮影)
 担当看護師さんを連れてDSA検査室へ やっぱり行きは、徒歩。  
 2度目のDSAちょっと緊張気味、
 不安を見抜かれ M2先生が安定剤の液注入指示、少し楽でした。
 検査は、前回と異なり手術した部位の確認1時間程度で完了。
   (その上、頭の固定は、無し 途中で画像も見せて下さいました)

 突然M2先生、あごの下あたりを触り、発疹が出ている、他には、ない?
 安定剤で反応・・・
  XX入れての指示が飛び、点滴に注入、だいじに至らず発疹も退きました。
 帰りは、病室まで車椅子に乗り帰りました。

 夕方、家族説明、退院許可が出ました。
 また、瘤が再度出来る、可能性があるので
 年/1回程度の定期検査をするようにいわれた。

 ⑤ 入院11日目/12日目、退院に続く

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③入院・手術 (開頭クリッピング術)

2007-09-04 21:27:23 | 脳動脈瘤 発見~手術そして

★③ 入院・手術(未破裂脳動脈瘤を開頭クリッピング術)

手術後のCT画像の1コマ(トリミング) しっかりクリップが写っています。

2006/8/中旬・・・・

・入院1日目 入院
 病室に案内されてびっくり、個室・・・戸惑っていると看護師の一言、ここは、無料です。
   (手術前後、介護等必要とした場合の部屋だそうです、ナース室のすぐ横)

 手術室担当看護師さんから手術室の説明、パネル付 (手術室の記憶は、結局何もなし)
・手術室には、どうやって行くか?
  なにそれと思ったら、ストレッチャー、車椅子、自力で徒歩・・・「思わず、徒歩と答えました」
・手術中BGMを流すようでなにがいいか気かれましたが、
 「全身麻酔なので執刀医の先生の好きな曲にといっときました」が実際は、知りません。

 その後、麻酔科医、執刀医M2、主治医M1と各担当者の説明
  心配だった髪の毛は、1㎝幅で剃るそうです。
(1㎝幅で剃った今は、ほとんど分かりません、今もまだ後は、少し残っていますが髪の毛の下で全く分かりません)
 夕方5時に全身シャワーを浴びてきれいにする。

・入院2日目 手術
 病室で上半身だけ、シャツなし、術着に着替えました。
 病室から手術室までは、希望で点滴台を引っ張って徒歩で行きました。

 仰向けに手術台へ さっさと頭の位置決め、心電図端子、各準備が進み 
 麻酔科の先生が「XXX4ml入れて」(点滴に)「頭がポワットしてきた」
 「私がハイと答えると」
 「もう12ml入れて」ふわっと もう何も覚えていません

 ~手術中~ 全身麻酔で なにがあったか何をされたか知りません。

「終わりましたよ」といわれながら体を叩かれて目覚める。・・・生きてる!

 瞳孔確認、手を上げて握って、足動かしてとか先生に言われるまま行う 
 どこか痛い?・・・尿意がある。・・・下腹部に力を入れるように言われ・・実行
 出たようだ(尿道カテーテル経由) ほか後頭部が痛いと。

 手術前に左手首血管に血圧計、右・人差し指に血液内酸素濃度測定装置、呼吸用酸素マスクなどをつけられ
 また、いつのまにパジャマ下、パンツをぬがされ尿道カテーテル[不思議な光景]の取り付け、
 パジャマとパンツに代わってT字帯がセットされたようです。

 頭が痛い響く、すぐストレッチャーに移され ガタガタとCT室1Fに 
 撮影開始 終了 逆にストレッチャーに乗って今度は、
 ICU室の一番奥の部屋へ 個室のICU室だった(扉がついている)
 無事ベッドに移され各機器の接続完了、ここでやっと妻と対面 ちょっと安心する。

 ICU担当看護師にどこか痛い?:頭の後ろ、後頭部が痛いといった。
(後で聞いたら手術中、頭を固定するためにピンを刺した所の傷[縫ってある]が痛かったようです。)

 傷周り、腰、背中など硬い手術台に乗っていたせい、寝がいりが出来ないので特に腰、背中が痛い
 痛み止めの座薬を入れてもらう、その後、少し寝られたかな、酸素マスクから酸素パイプに変更してくれた

 血行をよくするために、靴下を履かされ、足のマッサージ機を取り付けられ、左右交互にエアーが入り足の裏を圧迫されました。
 体が熱く、足がむず痒くなったので、マッサージ機を外し、靴下も脱がしてもらう。

 何度か検温、血圧測定、血中酸素濃度確認などありました。

 夜中、頭が痛くてアイスノンをもらったり大変でした。
 どのくらい寝られたのだろうか、途中何度か時刻を聞いたけど全部忘れました。
 
  入院3日目に 続く

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②脳血管造影撮影(DSA)の日

2007-09-02 00:31:12 | 脳動脈瘤 発見~手術そして
★② 脳血管造影撮影(DSA)の日 (写真は、私のDSAの画像)

2006/7月下・・・脳血管造影撮影(DSA)で瘤の特定・・・

1泊2日の検査入院、10:00に入院して昼食抜き、午後2:00から検査開始

 撮影台に仰向けで寝て、胸に心電図のパット、左腕に血圧計、左手/指に脈拍計の準備など、頭もバンドで固定される。空調のせいで足が寒い。
(寒いと言ったが何も無いのでだめだった)

 担当M2先生到着:右手もテープで固定され、まだ始まらないので暇で上をみたら、丸い大きな撮影機は、【シーメンス社(ドイツ)製でした】

先生の指示で看護師、放射線技師さん総出で金属の薄そうなシートで体を覆い、
突然、右腕の辺りに痛い注射(麻酔)を数本・・・・開始。
カテーテル挿入開始、カテーテルが血管の中を入るなんて考えられない、なんともいえない いやーな感触。

M2先生、どこか痛い? 挿している腕のところ・・再度麻酔の注射、
突然、頭が燃えるように熱い、造影剤を流し込む瞬間のようだ、

頭が痛い、熱い、息苦しい、呼吸が速くなり:左右手首/ももより下シビレてる。
急に先生指示、呼吸をゆっくり5秒で吸って・・吐いてと言わてももう遅い。
 (過換気症、いわゆる過呼吸になってしまった)

・・・なんとも言えない、痛みが頭、腕に・・・・やっと終わる。
 右手首、カテーテルを抜いた所に脳外科用? 血止バンドを取り付けられる。

M2先生は、3時間したら血止バンドを外していいと看護師に指示し終わった。
ふらふらとM2先生のアシストで車椅子に乗り。病室へ

夕方、結果報告、妻と一緒にM1(主治医)の先生の説明で、MRI/Aで見つかった、瘤1つだけです。
どうするかは、またといわれましたが、もう妻とも相談していたので手術をすぐにお願いそい、日程を決めました。

(ここでセカンドピニオンも考えの内だったのですが、不安を持ったまま生活する勇気のない私、 仕事でよく来ている病院だし、主治医のM1先生も話しやすく、信頼でき、看護師さんの対応もよかったからかな)

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・脳血管造影撮影(DSA)とは、
(デジタル・サブトラクション・アンギオグラフィー法)
手首などの血管からカテーテルを挿入し頭まで到達、そこから造影剤を注入し
造影剤を注入する前と後のX線画像をコンピューター解析して、
造影剤を入れた血管の画像を抽出する。MRI/Aと異なり細かい血管まで写るんだそうです。
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①突然病人になった日

2007-08-30 20:52:57 | 脳動脈瘤 発見~手術そして
①最初のきっかけ
2006/5月・・・・・頭痛がひどく、市販の薬が効かないので 脳神経外科を受診 CT異常なし
    ・・・時に肩から来る頭痛で処方してもらう
・・・・その後、薬を飲んだが一行に直らないので
2006/06 再診・・・・片頭痛と判明・・・脳の腫瘍などから頭痛が有る場合もあるため MRI/Aの検査をするため予約。

★突然、病人になった日 (私のMRA画像です)
2006/7月上・・・MRI/A検査: 未破裂脳動脈瘤を発見(約8㎜/奇形)・・・(片頭痛には、関係なしだったけど)
MRI/Aのモニターを見ながら、頭痛は、薬で治っていると聞かれ「はい」その後、頭痛には、関係ないんだけど
ここが左右違うでしょ、この出っ張り白いながっぽそい瘤、これ脳動脈瘤・・・なにそれ?
これが破裂するとくも膜下出血になる、破裂する確率は、40代で1%、50代では・・奇形の場合もっと確率が上がると話し出す先生、
手術するなら頭を開いて、クリップで留めるか、コイルを入れる方法が有るけど、場所的に確実には、クリップがいいと話す。
 いったい何がおきどうしてしまったんだろうと思う。
 何がなんだか分からないままDSA(脳血管造影撮影の予約をする)
私は、危ないのかな、変な気持ちがよぎる。

 帰宅後、パソコンにかぶりつき調べた、未破裂脳動脈瘤、くも膜下出血などを皆さんは、知ってますか?
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