コメント
 
 
 
Unknown (Alice)
2011-09-21 00:48:50
 遺跡は魅力的ですが、やじゅんさんからみてきつい旅行は私には無理です…。
 けど、写真綺麗ですね。子供の表情もいいし。内陸国は大変だけど、頑張ってほしいです。とりあえず、インフラ整備したら、観光もっといけるのではないでしょうか。
 あとは…やはりインフラ整備したら、物流拠点もいけますかね?
 すべて思いつきですから有効性はないかもしれません

 韓国の欧米や中近東、アフリカへの浸透はすさまじいものがありますね。このフットワークの軽さと政府、大企業、芸能界、スポーツ界が一体となったパワーは凄まじいです。

 ただ、その裏側の競争の厳しさ、一部の勝者とそれ以外の格差は、私だったら死んでしまうレベルですね〜。

 それはともかく、欧州編楽しみにしています。
 
 
 
Unknown (外務省出身某衆議院議員)
2011-09-22 00:05:32
バンジャガラの崖、行きましたか。私も13年前に行きました。
彼等の宗教感は八百万の神的でした。だから、イスラム勢力に押しやられて、あんな変な場所に住まざるを得なかったのでしょう。
あと、ジェンネのモスクとインドネシアのモスク、共通点は何処なんでしょうか。イスラム世界の多様性というのは日本にいると見えにくいですよね。
 
 
 
Unknown (やじゅん)
2011-09-22 11:45:01
>Aliceさん
写真入れたら、何かちょっとプロっぽいHPになりましたね。
私も、開発に詳しくないので、何とも言えないのですが、携帯やインターネットの普及、外国投資のあり方とか、ちょっと状況が変わりつつありますよね。何十年も期待を裏切り続けて、悲観論に傾きがちですが、成熟した地域の停滞、新興地域の急成長と世界経済の牽引という流れがありますから、アフリカにも期待したいです。
韓国は、グローバルな市場進出と国内での犠牲がある意味セットになった形なんでしょうね。一つのモデルでしょうか。
 
 
 
Unknown (やじゅん)
2011-09-22 12:05:08
>某衆議院議員さん
こんなところをご覧いただいて、しかもコメントまでいただいて、大変恐縮しています。汗

西アフリカに行ってみたいと強く思うようになったのは、実は、某衆議院議員さんの書かれた文章を読んだことが一つのきっかけになっています。とても魅力的な、エネルギーに満ちた文章で、多大な影響を受けました。

ドゴンの文化は興味深かったです。なるほど、その宗教観を守り続けたのはすごいことですね。西アフリカのイスラムですが、たしかに、頭では分かっていても、実際に行って初めて、そうか、この人たちもイスラム教徒なんだよな、という感覚を不思議におぼえました。アラブ、アジアとは全然違いますね。イランもそうですが、土着的なものを強く感じます。日本にいて「イスラム」なるものを固定的にイメージしていると、本当に、こういう姿は見えてこないように思いました。

ご活躍はいつも拝見しています。また、色々な人に、自分の先輩にはこういう人がいるんだと、自慢しています。微力ですが、これからも応援させていただきます。
 
 
 
Unknown (yagian)
2011-09-27 04:58:28
とある日本企業の内部にいると、リスクを取って大きな利益を得ようという姿勢があまりないように(なってきた?)感じます。

アフリカでのプロジェクトをする場合、危険はないのかしつこく問われますし、先行投資的なプロジェクトは歓迎されず、短期的にリターンが確保できなければわざわざアフリカで事業しなくても、というスタンスですね。

日本企業一般がこういった感じなのかはよくわかりませんが、当社ではアフリカに他に先んじて入り込もうという意欲はないですねぇ。リスクを取るのが賢いのかどうか、よくわからないですけど…。
 
 
 
Unknown (やじゅん)
2011-09-28 02:09:03
>yagianさん
ご経験に裏打ちされた、貴重なご意見をいただき、どうもありがとうございます。

私などが、企業の意思決定について何も言う立場にはないのですが(汗)、一つには、ターゲットをどこに置いているのかという点があるのかな、と思います。

yagianさんのお仕事は、国内(というより、非アフリカと言った方が正確でしょうか)にターゲットを定めて、そこで採算がとれているようにお見受けします。そうであれば、(おそらく今の多くの企業がそうであるように、財務状況が良くない中で)あえてアフリカに出てリスクをとることに合理性はないように思います。

でも韓国なんかは、おそらく国内にターゲットを置いても採算がとれないのだろうと思います。そうであれば、アフリカも含め、国外にターゲットを定めて売らないといけない。最初からそういう考えがあって、次にリスクを考え、行動に移す。それはそれで合理的のように思います。

日本企業も、韓国のように、(分野にもよりますが)かつては多くの企業が輸出に力を注ぎ、なりふり構わず、海外市場の開拓に全力を注いでいたのだろうと思います。でも、今は新興国の台頭(あるいは世界経済における役割の交代)から、国際競争力の低下があり、また、日本の国内市場も成熟し、内需でかなり稼げるようになった(そういう方向に誘導する米国の思惑もありました)。その上、不況もあって、拡大路線の余裕もなくなってきた。そんな変化もあるような気がします。

ただ、現在多くの企業が直面するようになった問題は、日本国内の市場の頭打ちにあるのだろうと思います。一方で、リスクをとる体力が削られている。(全ての企業や分野にあてはまるわけではないと思いますが)何となくここにジレンマか悪循環があるような気がします。

(もっとも、商社や一部の金融機関など体力のある企業は、円高を生かし、BRICSやアジアには進出しているようなので、単に、地域の特性を見据えた資源の配分をしている、ということかもしれません。それと比べると、韓国は、基本的な姿勢として、全方位展開の傾向が強い印象を受けます。)

かなりおおざっぱというか、粗雑なイメージですが、こんなことを考えました。的外れなコメントになってしまったら申し訳ありません。汗
 
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