身の丈三寸

身の回りのちょいとしたことを書き留めています。

池袋:居酒屋 かいと

2010-09-09 | 食べ物の話
前回の記事:10.07.02

日本酒には旬のものが嬉しいところ。

春先の思い出…。

(左)ホタルイカの塩辛。
(右)ハマグリの酒蒸しは飲み干せるくらいの薄味のお出汁で炊いてありました。

初夏の思い出…。

(左)バイ貝。これも淡いお出汁で炊いてあって、他のお店で食べたのより貝のコクが味わえて美味しかった…。
(右)メヒカリの唐揚げ(多分)。かいとの揚げ物はフライヤーの小ささが伺えてしまうのですが、メヒカリは身の味が力強くてお気に入りです。

定番料理の中からいくつか。

(左)鴨のサラダ。スパイススパイスしていないので日本酒にも合う味ですね。ドレッシングも美味。
(右)牛すじ煮込み。染み染みの大根がとにかく美味しい。夏の大根なのに、どうやったらこうなるんだろう??


(左)サラダうどん。このうどん旨いー!細めのうどんなのですが、たっぷりの大山地鶏とゴマだれの中でも埋没しない存在感を出しています。関西風のめんつゆにつけて、二度楽しめます。
(右)エビしゅうまい。味のベクトルとしては、冷凍のエビシュウマイなのですが、ああいうのよりずっと優しいお味で、ホッコリとした気分に。


んで、作(ざく)。
日本酒の試飲会に出かけたりもするのですが、最近は、「俺って日本酒嫌いなんだなー」ってつくづく思います。いくら「良い」「高級」とされる日本酒を飲んでも、ボディの重さとか、香りのくどさが気になっちゃって、どうしても作が恋しくなってしまうんですよね。
バルセレスのカネストラック(白ワイン)と、かいとの作は、多分、すごく変わった系統のお酒なのでしょうが、酒と料理のマッチングが良いので、ついつい通うハメになってしまうのです。

そんなわけで、通常利用のほか、一件目が残念なお店だった時の駆け込み寺として、2週と空けずに通っております。

@ご主人のツイッターより「本日、<作 純米穂之智源之酒ひやおろし> <うら作 純米吟醸雫取り別囲い>入荷いたしました」だそうです。

居酒屋かいと
TEL 03-5985-7740
豊島区池袋2-22-2 新日本パレス池袋1・2F

日曜・祝日定休
web:http://kaito-sake.com/
twitter:ikebkuro22kaito
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池袋:居酒屋 かいと

2010-07-02 | 食べ物の話
乱歩通りに出来た気持ちの良い居酒屋。
オープンしたのは気づいていたのですが、駅からの距離もあり、入り口から中が見えない2階ということもあって、なかなか入れなかったのですが、勇気を出して入ったのが二ヶ月ほど前。
それ以来、ほぼ週一で通っています。

 

左:小さいカレイ(何度名前聞いても忘れちゃうw)と焼き茄子のポタージュ
右:ジャガイモのすりながしとじゃこ天。
お通しは、干物とスープが定番のようです。
小さい七輪で干物を炙っていると、日頃の急いた気持ちも和らぎますね。
すり流しは、気持ちよいのどごしが夏にピッタリで、何を食べようか気合いが入ります。


お刺身三点盛り。
かいとのお刺身は、ただ新鮮で角が立っているというものではなく、トロッと舌にからみつくような食感。築地の目利き的な人に選んでもらっているそうです。
ホタテなどは、ツレの実家から時々送られてくるものにそっくりで、毎週こんな贅沢しちゃっていいのかしらと思っちゃいます。

 

甘エビの殻は、七輪で炙ると美味しい。うちらが焼いているのを見て、最近は塩をサービスするようにしたそうです。
あと、ツマについている海草が、磯の香りがムンムンして、酒が進むこと!「今日は海苔が付いていないんですね」と聞いたら、小鉢に入れて出してくれました。


作(ざく)
奥さんが好きだということで、仕入れている日本酒。
豊かな米の旨味とか、ふくよかな吟醸香とかいったつまらないモノサシでは測れない、ちょっと衝撃的なお酒。けっこう辛い酒なんですが、味のキレが良くて、飲み疲れません。
蔵本さんが変わった方で、他のお店にはあんまり置いていないそうです。


初めての方は、利き酒三点セットで、お気に入りを探しましょう。
作以外のお酒も混ぜてもらえますよ。
小さなお店なので、酒の種類は多くはありませんが、奥さんと酒の趣味が合うようで、どのお酒も大きく外すことがないのが嬉しいところ。
色々試しても、結局は作に戻っちゃうんですけどね。

(つづく)

居酒屋かいと
TEL 03-5985-7740
豊島区池袋2-22-2 新日本パレス池袋1・2F

日曜・祝日定休
twitter:ikebkuro22kaito
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楽チン!ツルッと皮が剥けるゆで卵の作り方

2010-06-11 | 食べ物の話
ゆで卵ですが、最近は浜内千波先生が紹介していた方法を、ちょいとアレンジして作っています。

1. アルミホイルで卵が乗るくらいの輪を作る。
2. 小鍋に輪を置き、生卵を乗せ、水100CCを入れる。
3. フタをして10分加熱、沸騰したら弱火にして、卵を蒸します。
4. 小鍋に水を注いで完成(冷まさなくても剥きやすいのですが、熱いので)。

(鍋の大きさによって、茹で時間は変わります)


うちの小鍋で10分蒸したものと、7分蒸したもの。

先生の方法だと、空焚きしちゃった時に怖いのでアルミホイル使い、剥く時に熱いので、水を入れて一気に冷ましちゃいます。

この方法で作ると、

・何故か皮が剥きやすい(タッパーに入れてガチャガチャやんなくても楽に剥けます)
・掻き回さなくて済むので、他の作業ができる
・卵がぶつからないので割れにくい

ヒビの入った卵を茹でることもできます。



でも、しょっちゅう掻き回さないので、黄身が偏ってしまいがち。
色々と試したところ、金属の輪っか(実は圧力釜の部品)に、尖った方を下にして乗せると、比較的中央に寄るようです。

半熟卵だと、ちょっと剥きづらくなりますが、それでも従来よりは楽に剥けますよ。

今朝、5分で温玉になるかなーとやってみましたが、白身が固まりすぎてしまいました(今夜upされるツイッターまとめのサラダビビンパに乗っているやつです)。
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池袋:酒菜家(さかなや)

2010-04-20 | 食べ物の話
前回の記事は09.10.21 再掲09.11.26

今月は「秋田の酒特集」〜。
相変わらず知らない酒ばっか。賞を取るようなお酒は置かない方針なのかも。

酒菜家は、社員の方が直接買い付けに行くだけでなく、色々な杜氏さんが新作を持ち込んだりしてるみたいで、週末に行くと、酒瓶をもった杜氏さんらしき人が店長と話しているのを良くみかけます。
プライベートで贔屓にしいている杜氏さんも居るみたいで、この日も、同じカウンターで某杜氏さんが日本酒ファンの方と語らっていました。

今まで頼んだ事のなかったもので、印象に残ったものを紹介します。
串揚げ盛り。
以前頼んだ天ぷらがイマイチだったので、揚げ物はあまり信用していなかったのですが、これはgood!白身の串揚げとアスパラが特に旨かったー。

ドジョウの柳川(左)。
もうドジョウの季節なんですね。クセのあるドジョウとゴボウの相性が最高。
うちでも作れそうだけど、きっと泥臭くなっちゃうんだろうなー。
キムチご飯(右)。
見た目はビビンバですが、ごま油やナムルが入っておらず、キムチも甘みの強いもの(一旦洗ってある?)なので、どちらかというと焼きおにぎりのイメージ。
日本酒のシメということならば、ビビンバよりこっちの方が良いです。

@キップの良い日本酒ソムリエのおねえちゃん、転勤になるらしいです。

酒菜家 池袋店
03-3590-9560
豊島区西池袋1-35-8 東海ビル2F
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池袋:藤方豆腐店

2010-04-07 | 食べ物の話
東武の地下二階にある、老舗のお豆腐屋さん。
本店は横浜の方にあるらしいです。

豆腐は、絹、もめん、ざる豆腐のほか、枝豆豆腐など、どれも美味しいのですが、ニガリを打って真面目に作っているお店なら、街にあるお豆腐屋さんのもので十分美味しいですよね。
そんな中で、藤方を贔屓にしてしまうのは、おでんのタネに最適な細工豆腐の数々が気に入っているからなのであります。

各種盛り、630円。
巾着と野菜巻きは1つ100円以上するので、かなりお買い得です。
巾着は、細めで縮れた白滝がギッシリ。汁がよくからんでとっても美味しいです。
所々にレンコンやシイタケ、ギンナンが三色おにぎりりの具のように入っていて、食感も豪華な一品です。
野菜巻きは、人参、ゴボウ、インゲンが巻いてあります。
全体にくったりした食感のものが多いおでんの中でも、存在感を発揮してくれます。


この日はたけのこがんもと、新作のワカメがんもも買いましたー。
ワカメがんもは、もっとワカメワカメしててもいいかなー。

おでんにする時は、同じフロアにある佃権でも買うことも多いです。
佃権は季節によって意欲的に新商品を出してくるのですが、正直微妙なものも多々。
鰯のつくね、エビ入りカマボコ、はんぺん(かなり分厚いです。写真のはんぺんは四等分にしたもの)、あたりはガチです。
マースにも佃権のつくねは置いてあるのですが、店頭で買う方が美味しい気がします。

※うちのおでんは、何時間も煮込まないやり方なので、ご家庭によっては変な仕上がりになるかもです。

東武百貨店池袋店
東京都豊島区池袋1-1-25
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池袋:ITARIAN BAR UOKIN

2010-03-13 | 食べ物の話
魚金地下のお店、またちょいリニューアルしてました。
実は先週、ビール100円セールをやっていたので、セール中に2回行きましたw

前の記事:ITARIAN BAR UOKIN WINNER'S

・オープンキッチンになり、全体に明るくなった!
・フードメニューALL480円はそのまま。
・トイレがキレイになった。
・DJが居なくなり、ラテン系の曲がずっとかかっている。

生ガキジュレがけ。UOKINの定番ですな。小降りながら身が締まっててサッパリ食べやすかった。
カルパッチョ。お刺身が3種類くらい入ってます。

シーザーサラダ。ポーチドエッグやクラッカーなどが載ってて、食感も美味しい一品。
マグロとアボカドのタルタル。こういうのはそのまま食べても美味しいね。

トリッパの煮込み、ラム肉のロースト。
肉料理は、味的にもコスパ的にもちょいと落ちるかなー。

このモッコリした物体は…。
クラムチャウダーのパイ包み焼き。これは上がりますねー↑↑
濃厚なアサリのスープとパイの取り合わせが良いですねー。ホワイトソースも丁寧に練ってあって、コックさんGJです。

カキフライ。コールスローの山にカキフライが6つほど。けっこうボリューミー。
ワカサギのかき揚げ。フライ寄りの衣なので見た目ほどオイリーでもなく、ハーブ塩との相性もピッタリ。これはビールが進みますねー。

料理は概ね良いのですが、ニンニクの取り扱いに問題があるので、オイル系のパスタなどは恐ろしく臭います。デートの時などは注意した方が良いと思いでしょう。

実は、前回のリニューアル後、ちょっと足が遠のいていたのですが、今回のリニューアルは成功ですね。あからさまにコスト下げたなって感じもなくなり、気取らずに使える洋食のお店になりました。

ITARIAN BAR UOKIN
豊島区西池袋1-35-8 東海ビルB1(魚金の地下)
TEL:03-3971-0793
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池袋:TRATTORIA CUPOLA

2010-02-26 | 食べ物の話
池袋というよりは要町の近く、立教大学の裏(表?)にあるイタリアン。
大学の近くのわりには、会社勤めの人や主婦が多く、落ち着いた感じの雰囲気でした。

ランチタイムのビュッフェ。1,000だったかな?
パスタや小型のピザのほか、フライやパン、サラダ、スープなど、けっこうな品揃え。
ドレッシングやディップも各種用意してあるし、鉄板の前には、イタリアンお好み焼きなるものまで置いてあって、どれにしようか迷ってしまいます。

そういえば、このお店、鉄板焼きのお店と入り口が一緒なんだけど、線引きが良くわかりません。たぶん2階が鉄板焼きのお店なんだろうけど、1階にも立派な鉄板が設置してあるんだよなー。

肝心の味ですが、作りたてでないことを考慮しても、フツー。
ものによってはオイルが重く感じるものもあり、あれれーーーって感じでした、が!

ココットカレー2種。
さらっとタイプで見栄えが悪いので、看板のを撮ってきました(左)w

壷で煮込んだというこのカレー。
漂う香り、具材の旨みが充実していて、後からじんわりと辛くなってきます。
欧風カレーとしてはかなり辛い部類ですが、生クリームのリッチなコクで辛さもやわらぎ、食べあきません。

これは今まで食べた欧風カレーの中でNo.1の旨さ!
シーフードは気持ち煮込みすぎたニオイや硬さが出ていましたが、鶏の方はやわらかく煮えていてウマウマです。
壷入りなので、具がじっくり柔らかく煮えるし、ホールにカレーの香りが充満することもないし、なかなか優れた調理法だと思う。
ただ、フツーにオーダーすると1,380円となかなかお高いのが難ですね。

追記:
ツイッターで話してて判ったのですが、ここは日本橋紅花の系列店で、池袋には他に、アルコってのが東武にあるそうです。
紅花のココットカレーは美味しいことで有名らしく、なにげにコンビニにあったカレーの本を見たら紹介されてました。

TRATTORIA CUPOLA (クーポラ)
豊島区西池袋5-14-8
03-5979-6587
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池袋:炙焼キンペイ&四季彩キンペイ

2010-02-03 | 食べ物の話
炙焼キンペイ
お墓の近くの、いつもわりかし混んでいる和ダイニング系のお店。
チェックがてら、ランチに行ってみました。

店内は見通しの良いオープンキッチン。
カウンターには日本酒や焼酎がずらりと並んでいます。焼酎は種類が多そう(コンタクトしてなかったので、あんまよくわかりませんが)。
日光豚の塩炒め定食。
肉野菜炒めですが、柔らかく上品な脂の豚ちゃんがたっぷり♪
付け合わせの野菜サラダも、味が濃くて美味しい。
お刺身も新鮮さや脂のノリだけでなく、その時期の良い物をチョイスしいているようで、これなら夜も混むわけだなと納得。

箸休めとお味噌汁は、もうちょっとでしたが、これで900円(ご飯お代わり可)!
文句を言ったらバチが当たるってもんでしょう。

四季彩キンペイ
そんなこんなで、何を喰おうかと西口をブラブラしていたら、楊二号店の近くに、キンペイ二号店を発見。
ネットで調べてみたら、昨年オープンしたばかりなのだとか。この不況のなか、店を増やせるなんて、なんだか凄いな。

で、入ってみましたが、こちらはちょっと古着屋さんみたいな感じ?BGMもちょい大きめで、席も狭いなぁ。
立教の学生さん向けに、ちょっと雰囲気変えているのかなー?

豚のショウガ焼き定食。
こちらも、ガッツリ系。素材の旨さは炙焼と一緒ですが、ちょいと味付けが濃いかな。
赤だしのみそ汁も、箸休めの海苔の佃煮もしっかり味が付いている。ご飯が沢山食べられるのは良いんだけどねぇ。

そういえば、お会計を済ませて帰る時に、店長さんが階段の所まで見送ってくれました(ランチなのに!)。
こういうサービス的な部分も人気の理由なのかもしれませんね。

炙焼キンペイ
豊島区南池袋2-10-3 斉藤ビル1F
03-5954-1020

四季彩キンペイ
豊島区西池袋3-23-1
03-5985-1218
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池袋:ジョーズ上海 池袋店

2010-01-23 | 食べ物の話
TVでちょいちょい見かける、サンシャインの59階にある中華料理店。
きっと高いんだろーなーと思ったら、5,000円のコースで席が取れたというので、年末に行ってきましたー。
実はサンシャインに登るのは初めて。59階まで、さぞかし時間がかかるんだろうなーと思ったら、エレベーターに乗って2分くらいで着きました。

夜景、スゴス!機械の惑星に降り立ったみたいだ!地の果てまで建物が続いています。ビバ、環境破壊。
この風景には、食べ物にしか興味の無いオッサンでも心動かされます。

前菜。
ずいぶんオシャレ盛りだな、おい。
左側のピータンのムースゼリー寄せがコッテリしてて美味しかった。
クラゲの酢の物も、中華には珍しく無科調で素直な味。

この店自慢の小龍包2種。背脂チャッチャ系のスープが入っていて、くどい。コースの2品目でこれを出してくるってのは、如何なものなんだろう。
カニのほぐし身が入ったほうが、いくらかさっぱりしていて美味しいです。

タラコのスープは、フカヒレとタラコの歯ごたえのコントラストが面白い。

白身魚のフライのユーリンチーソース。
ヒラメで蝦を巻いたものをフリットにして、香味ソースをかけたもの。コクの有る味が続いたので、サッパリとしたソースが嬉しい。
鶏の照り焼きみたいのは、最初塊のまま持ってきて、後で取り分けるスタイル。豆板醤が入っていてピリ辛。家庭的な味だけれど、鶏の脂がくどくなく、しっかりとした旨味が楽しめて良いです。なにげにヤングコーンが缶詰のやつじゃなくて、美味しかった。

香港風焼きそば。思いの外アサリがタップリ入ってて食べ応えあり。どこが香港風なのかは謎。
マンゴープリン。クリーミーさと酸味のバランスが良いかな。あんま甘いモノは食べないので良くわかりません。

食後のジャスミンティは小さいコンロに乗せられてでてきました。お茶を飲みながら、ゆるゆると夜景を楽しむのもオツなものです。

全体的に一ひねりある、フォーマルでも使える中華って感じですね。
でも、化学調味料が入っていないと、いかにも中華〜〜〜って感じの迫力にはかけますね。
風景は一見の価値有り。臭いの強いものや油ぎった料理は出てこないので、デートなんかには凄く良いと思います。

ジョーズ上海 池袋店
03-5952-8835
豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 59F
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巣鴨:ときわ食堂 庚申塚店

2010-01-20 | 食べ物の話
なんとなく行きたくなったので、週末の寒い中、エッチラオッチラと行ってまいりました。
食事時ってこともあったけど、店の前には5人ほどの待ちが。少し離れた巣鴨店も、ほぼ満員状態。巣鴨は地域がら、土日にやっているお店が少ないのですが、それにしてもジモピーに愛されすぎでしょう。だって、ほかの定食屋はどこもガラガラなんだもん。
そんなわけで刺身盛り。
生のホッキ貝!コリコリで甘うまっ!アジもネットリ、いいお味でした。
ここの魚の質の良さは、何なんだろう??同価格帯のお店で、このレベルの魚を出している所はちょっと無いと思う。

ロールキャベル。鯖の塩焼き。
飯にも合うコンソメ味なのが嬉しいね。タップリのキャベツで巻いてあるのに、箸で千切れるんですよ。不思議〜。

鶏の唐揚げ。イカフライ。
油の手入れが良いのか、新しい油を使っているのか、変に色が濃くないし、油切れが良く、しばらく置いても余計な油が皿に溜まりません。朝から何枚もフライを揚げているんでしょうが、夜でもこのクオリティは驚き。
イカフライは薄化粧の衣がすっぽ抜けず、一口で噛みきれる理想の出来映えです。

レモンサワーとお新香。
ここのレモンサワー。甘過ぎないので気に入ってます。梅サワーは甘かったけどw

チャーハン。
家庭の焼きめしって感じで、油控え目な仕上がり。青のりでサッパリするのでシメには良いですね。
なにげに、もやしのみそ汁!もやしのちょっと苦いようなクセのある出汁が出ていて美味しいー。これはうちでも真似しよう。
何故か中華風の漬け物だけは、添加物まみれの出来合いのものだったのですが、これはまぁご愛敬。

ときわ食堂 庚申塚店
豊島区巣鴨4-33-2
03-3576-2269
営業時間 10:00〜23:00(L.O.22:30)
水曜定休

過去の記事 09/11/18
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