老人の戯言

当年85歳になります。戦前戦後の経験語り部も居なくなります。貴重な経験を構成に残して今後の日本の発展を期待したい。

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カジノ法案

2016-12-13 19:52:20 | 日記
 カジノ法案が明日にでも成立するそうである。何故野党がそんなに騒ぐのか理解が出来ない。
人間の究極の目的は人生を楽しむ事で働くのは手段である。人々はギャンブルを好み人々にとって欠かせないものと言えよう。
 私はかって賭けマージャンをするなら警察の寮が一番安全であると、元警視庁長官に言われたことがある。絶対に踏み込まれないからである。ただ
 カジノには3っの種類がある。
①ヨーロッパ型カジノが一番歴史が長く、16世紀頃のフランスが発生の原点である。紳士淑女の遊び場で今でも服装規制がありホーマルな服装でないと入れないし、パスポートを見せたり、大人の社交場である。世界大2の小国モナコのカジノも有名である。
②米国型カジノはエンターテイメントの心があふれている。誰でも入場はできるが、立地は貧乏な州に限られている。西部で言えばラスベガスやリノを思い起こす方も多いとおもう。ただ両方ともカリホルニアの国境に接しては居るが砂漠の多いアリゾナ州側の州境でアリゾナ州に貢献しているのである。
③一番性質の悪いのは地下カジノである。日本でもすでに新宿、六本木、渋谷などに合わせて200店ンほどあると言われている。
 国会で全く論議されていないのは、どのタイプのカジノを作ろうとしているのか見えてこないのである。
政府はオリンピック2020後の景気後退を補完するような推薦理由であるが、野党はVIP向け市場は縮小していると反対している。
 ギャンブル依存症は充分な規制と手当が出来るとしている、野党は不幸をばら撒くと反対している。
 その他組織犯罪については監視カメラで根絶できると言う政府と野党はマネーロンダリングの温床になると反対している。
そもそもカジノに依存して長く続けていれば、税金を取られる分だけ平均値的に言えば必ず損をする。ただその間の快楽を追及しているのみである。
 数年前大王製紙の東大卒の御曹司が大損して、会社を傾けた事が大々的に報道された。これなどは全くの個人責任で、あの初代社長の実直な経営を知っている者にとっては気の毒な限りである。
 2代目になると苦労せず成金になり破産するのも良いではないか。失敗から立ち上がれ難い国にすべきだが。
国家が法律で延々と論議するほどの事はあるまい。もっと大事な国家存亡の危機に日本は立っているのである。
 税金はそちらの方の対策を未来志向で国民を安心させるようにしてほしいものだ。
6世紀にわたって存在してきたものに、目くじらを立てる余裕などない筈だ。JUNTARO
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1 コメント

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詳しいですね (jinn-news)
2016-12-14 11:11:54
本格的なカジノを目指すなら、すでに世界各地にあり、過剰のようですね。すっかりさびれてしまったカジノもありますね。狙いは外国の客でしょうから、日本に引き付けるオリジナリティーに工夫が必要です。大阪のゴミ捨て場だった人工島にカジノを造って、客を集められるのかという問題もあります。

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